マサトヰシグロシャムロック「G」

グラビアアイドルのDVDをレビューしていくブログ。

アイドルDVDレビュー

スーパールーキー!小泉かな「恋かな」(イーネットフロンティア上村知之監督)

この間、上半期の個人的IVランキングベスト20の解説記事を書こうと思っていましたが、7月リリースのDVDを何枚か購入・視聴したところものすげえ逸材が現れたのを確認しましたのでここに手短ですがレビューします。 その逸材のグラドルおよび作品は小泉…

中島史恵「50~fifty love」(スパイスビジュアル)前編

ごぶさたしております。 以前も書きましたが、この間2カ月ほど固定PCをネットにつないでいない状況でした。結果、画像を上げてのグラビアDVDレビューが滞っておりました。(それ以前から滞っていただろ、というツッコミはスルーします) このほど固定…

祝結婚!谷桃子「桃想花」(イーネットフロンティア)

グラビアアイドルの谷桃子が結婚を発表した。お相手は福岡在住の37歳。 結婚を伝えた東スポニュースはこちら。 headlines.yahoo.co.jp (東京スポーツ4月17日付の記事から) 谷と言えばまず思い浮かぶのは「ゴッドタン」(東京系)であろう。番組で見せた…

芳野友美「ultimo」(双葉社)

2018年初の(と言ってもそんなに新作書けていないですが)DVDレビューは、「再現ドラマの女王」芳野友美さんの最新作です。 芳野さんは「行列のできる法律相談所」(日本系)などの再現VTRの常連出演者であり、知る人ぞ知る人気を誇っていましたが、昨年夏に…

西島ミライ「ミライ日記」(イーネットフロンティア、ノムラヨシキ監督)

今回取り上げるのは、西島ミライさんのファーストDVD「ミライ日記」です。 満年齢28歳にしてグラビアデビューを果たした西島さん。グラドルの活動寿命が飛躍的に伸びた現在においても、決して彼女のデビューは早くありません。そんな西島さんは、自身の…

北内みさと「みさとのひみつ」(ラインコミュニケーションズ、ノムラヨシキ監督)

別のブログで取り上げている平塚奈菜の作品を除けば、かなりひさびさのグラビアDVDレビューになると思います。さかのぼれば昨年10月30日にアップした杉原杏璃「じーっと見つめて…」(イーネットフロンティア)以来ですね。 まさに1年ぶり。レビューブログなのに「…

第6回IV選手権2回戦全8試合の結果

★2回戦 ●西田麻衣(京都)4-8松嶋えいみ(埼玉)○ 西110001010=4 松10102013×=8 ●青山ひかる(長崎)9-10倉持由香(千葉)○ 青101402010=9 倉12011122×=10 ●村上友梨(広島)9-10×鈴木ゆき(埼玉)○ 村1010202201=9 鈴0001201132×=10 (延長10回サ…

1回戦後半8試合の結果&杉原杏璃「じーっと見つめて…」(イーネットフロンティア川嶋征樹監督)

ごぶさたしております。 現在も熱戦を展開しております第6回IV選手権、1回戦全16試合がようやく終了し、ベスト16が出そろいました。 今回は1回戦の後半部分の試合結果のスコアおよび2回戦の対戦カード、ならびに1回戦を勝ち抜いた杉原杏璃選手(…

1回戦前半8試合の結果&今野杏南「あんな小説家」(竹書房中北直監督)

ごぶさたしております。 ひっそりと始めて続けております「第6回IV選手権」、1回戦16試合のうち9試合まで消化しました。ツイッターでも逐次結果を紹介しておりますが、拙ブログでは前半にあたる8試合分のスコアをざっとまとめてみました。 第1試合 …

舞希セナ「My Key」(イーネットフロンティア、安倍雄治監督)

(「My Key」表ジャケット画像) 現役の歯科衛生士として既に8年ものキャリアを誇る舞希の1stDVD。これまで何百何千と他人の口の中を覗き込む作業を積み重ねたおかげか分からないが、「お口の演技」にはかなり新人離れしたものを見せている。 www.excite.c…

西田藍「藍LOVE」(エアーコントロール、YO TAKASHIRO監督)

(「藍LOVE」表ジャケット画像) SFなど文芸に造詣が深く書評活動もこなす、サブカルグラドル西田藍のセカンドDVD。記念すべき処女作「さよなら、お姉さん」(竹書房、安倍雄治監督)と比してかなりセクシー表現に前進した部分が見られた。特に中盤の3…

森崎まみ「僕のHoney」(イーネットフロンティア、安倍雄治)

このブログ、過去に取り上げた中で最年長だったグラドルは壇蜜(1980年生まれ)と記憶している。今回は壇よりも年上、「昭和からの刺客」という異名を持つ森崎まみの新作を取り上げる。Wikipediaによれば、森崎がIVをリリースするのは6年ぶ…

佐藤衣里子「甘~いサトウはお好き?」(イーネットフロンティア、加納典譲)

グラビアアイドルのサトウエリコ…と言えば元イエローキャブ所属でスラリと伸びた手足と巨乳、加えて軟体を生かした優れたポージングで一時代を築いた佐藤江梨子を思い出す御仁も多かろう。今年1月にブラジル人男性と結婚・妊娠を発表して世間を驚かせたこと…

葉月あや「もっと、ぎゅっと」(ラインコミュニケーションズ、ノムラヨシキ)

現役の日テレジェニックながら、精力的にアイドルDVDをリリースしている葉月の通算3本目の作品。 太い眉にパッチリした目と、23歳の年齢とはギャップを感じさせる童顔にHカップのバスト。グラドルとしてはいわゆる正統派のビジュアルに、南国を思わせ…

平塚奈菜「七色の恋」その6・最終回(ギルド、ノムラヨシキ)

長丁場となったレビューも今回で最終回です。 ラストの第10チャプターは夜の寝室、白のノースリーブ服に黒のタイトミニ姿の平塚が、ワインをたしなむくだりから始まる。ここでの彼女の目はなぜか充血しており、本意気で酔ってんのかと一瞬戸惑った次第であ…

平塚奈菜「七色の恋」その4(ギルド、ノムラヨシキ)

レビューも後半戦。今回は第7、第8チャプターを取り上げる。 前回はバナナ舐め、アイス舐めと「お口の演技」中心だったが、今回のターンは激しい動きにより、平塚の肉体的な魅力をいっそう感じさせる明るい演出が目立つ。 第7チャプターはテニスコートが…

平塚奈菜「七色の恋」その3(ギルド、ノムラヨシキ)

平塚さんのレビューを始めた途端ブログアクセスが6~7倍に跳ね上がって、かえって戸惑っているマサト・イシグロ・シャムロックだよ。←平塚ブログ風に 平塚さん本人がツイッターで当ブログのレビュー告知ツイートをリツイートしているようで、ありがたくて…

平塚奈菜「七色の恋」その2(ギルド、ノムラヨシキ)

今回は第3、第4チャプターをレビューする。ただし、今回のレビューは少し辛口になると思う。 第3チャプターは、茶色の眼帯ビキニの平塚が風呂場でパフォーマンスを披露。素手で胸をしごくように洗い、やがて前傾姿勢でタプタプと下から突き上げる形で胸揺…

平塚奈菜「七色の恋」その1(ギルド、ノムラヨシキ)

彼女が久々にアイドルDVD業界へ帰ってきた。「王様のブランチ」リポーターとして名を馳せ、その豊満な肢体から「下町のマリリン・モンロー」という二つ名をいただく平塚奈菜その人のことである。 実に4年ぶりとなる通算4本目の新作「七色の恋」をおとそ…

2014年個人的IVランキングベスト30を発表します

皆さん、あけましておめでとうございます。旧年は大変お世話になりました。 アイドルDVDレビューブログ「ネコソギシャムロック」が「IV甲子園」「NEKOSOGI SHAMROCK」の2つに分かれて初めての正月を迎えます。 本年も何とぞ、当ブログ…

2014年下半期個人的IVランキング

2014年もそろそろ終わり、恒例の個人的IVランキングを発表しますが、まず年間ランキングの前に今年下半期のランキングを見ていただきましょう。 ベスト20まで発表します。ランキングは以下の通り。 1位 璃乃「僕の彼女はグラビアアイドル」 (ギル…

星野夏海「フェチシスト~美尻」(イーネットフロンティア、加納典譲)

TBS深夜番組「ランク王国」9代目MCの肩書を持つ27歳の星野が、久々に放ったIV。ランク王国のMCといえば、このブログ的には2012年の個人的IVランキングで優勝(「きみのために」晋遊舎、安倍雄治監督)に輝いた8代目MC・鎌田紘子の名が…

佐藤聖羅「インフィニティ」(イーネットフロンティア、中北直)

グラドル事務所の老舗、イエローキャブで芽が出ず退所し、「グラビアをやりたい」という理由でなぜかSKE48に加入。じゃんけん選抜でのビキニ披露で少し脚光を浴びたが、それでも雑誌グラビアでの露出は控えめなまま今年の夏グループを卒業。グラビアア…

高崎聖子「バロンガール」(ラインコミュニケーションズ、加納典譲)

グラビアデビューから1年をすぎた高崎、通算5作目にしてキャリアハイをたたき出した出来と言える快作を加納との初コンビでリリースしてみせた。 最近の加納作品にみられる特徴である、チャプターのしょっぱなからエンジンを全開するような演出が今作でも披…

今年上半期の個人的IVランキングベスト20

少し遅れましたが、今年上半期にリリースしたアイドルDVDの個人的ランキングを20位まで発表します。ちなみに昨年上半期の1位は滝川綾「大切なことを教えて」(竹書房、安倍雄治)でした。さて栄えある今年上半期の1位は?カッコ内はメーカーと監督名…

加藤智子「ミスFLASH2014」(イーネットフロンティア、中北直)

さて、新ブログになって初のレビューは、SKE48の現役メンバーにしてミスFLASH2014グランプリに輝いた加藤智子の処女作IVである。 ハッキリ言ってAKBだのNMBだのSKEだのといったグループ連中に私はいい印象を持っておらず、加藤がミ…