マサトヰシグロシャムロック「G」

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1回戦Bブロック第1試合「原幹恵×黒田有彩」

 1回戦Bブロック最初の試合は、元日テレジェニック(2006)と現役のミスFLASHという趣深い対決となりました。この2人は同い年(1987年生まれ)でもあります。
 さて勝ち名乗りを上げるのは、どちらか?

 原幹恵「恋の扉」(イーネット・フロンティア、監督:上村知之)VS黒田有彩「FLY H!GH」(イーネット・フロンティア、監督:安倍雄治)

1回表(原)
 舞台はサイパン。彼とホテルの部屋へ着くなり、水着に着替えようと即座に服脱ぎ。スカートを脱いで水色のビキニを見せながら、ソファでポージング。上着を脱ぐとキャミソール、胸の谷間を強調する。ひじ掛けにもたれ、再び胸を強調。一通りポージングを終えてようやく水着選び。「楽しみにしててね」と言いつつ、日焼け止めを塗る。腕→胸元→太もも→腹の順番。
→1点

1回裏(黒田)
 大学の考古学研究サークルに所属する黒田。片思いの先輩と「2人で」サイパンへ発掘活動。赤ビキニ姿でスコップを駆り、ザクザクと作業。断片的に尻を撮影。30センチほど掘った時点で何か出てくる。高さ30センチほどの実のような物体。過酷な作業に音を上げた黒田は、堀った砂の山で遊びだす。胸で砂山つぶし、ビーチを走る。
→0点

2回表(原)
 プールサイド。ピンクのメッシュビキニ。準備体操で胸揺らし。プールに漬かり、へりに豪快にジャンプしながら胸つぶし、それをリピート。仕切りの足場にまたがり座り、四つん這いの後うつ伏せしてクロールのジェスチャーをする。
→2点

2回裏(黒田)
 風呂場でピンクのチューブビキニ。先輩の背中を流す。「かゆいとこないですかー」と上目遣いしながらこする。先輩にブラシで自分の体をこすられ「こしょばい」。浴槽にまたがって体洗い。浴槽に胸乗せ。尻の部分が、素材の関係でやや透けているような感じになっている。
→0点

3回表(原)
 雨が降ってきたので、室内でマッサージ。座り状態で胸のマッサージ。ここで原は「ぷにゅりんぱ」と謎の言葉を発する。横乳をたたいて刺激され、照れ笑い。うつ伏せになり太もも→肩→背中→胸。眠たそうな顔で満足げ。
→0点

3回裏(黒田)
 発見した謎の実についてリポートを制作する黒田。眼鏡に白衣、黒スカート。先輩に差し棒で足をいじられる。先輩は顔(カメラ)を近づけ、それに応えるように黒田がキス。「私も好きです」と告白し、白衣脱ぎ。スカートのジッパーに手をかけたところで、寝ている黒田のショット。うたた寝していた黒田の夢だった。
→0点

4回表(原)
 水たまりだらけのコート、その悪条件下でバスケット。赤ビキニ姿でランニング。ドリブルしながら胸揺らし。シュート練習で「イエーイ」と決まったようなリアクションを見せるが、ゴールは一切映さず。フェンスに胸押しつけ。
→0点

4回裏(黒田)
 黄色ビキニに同系統の色のストールをかけてダンス。基本的に引きの映像。ホースで水まき。自分にもかける。
→0点

5回表(原)
 風呂場で黒のV字型水着。ガラスに胸を押しつける。体洗いは腕→胸→腹→脇。壁にもたれた全身を舐め撮り。谷間洗い。
→1点

5回裏(黒田)
 朝、先輩の部屋に忍び込む。四つん這い歩きの尻を接写。シーツをはがして先輩を起こす。カーディガンをずらしてピンクのブラジャーを露出。脱ぎ捨て、ゆっくりとベッドをゴロゴロ。尻接写。さらにショートパンツを脱ぎ、白のアンダーパンツを見せる。上体そらしで谷間を強調。
→1点

6回表(原)
 スクール水着っぽい紺のワンピース水着。縄跳びをするが、いきなり柄の部分が壊れるハプニング。水飲み、その水を手につけ胸元にピシャピシャ。「気持ちいい」を連発する。バランスボールの上で上半身をバウンドさせる姿を上下のアングルから撮影。ボールに腹ばいして谷間を強調。胸を左右にスライドして揺らす。
→0点

6回裏(黒田)
 緑のビキニでプールサイド。準備運動の腰を伸ばすところで股間を強調、胸揺らし。パラソルの柱に胸を押しつける。ぬれた尻を接写。うつ伏せから尻をプカプカと浮かせる。片足M字開脚も披露。
→0点

7回表(原)
 花柄ビキニで、ビーチを走る。砂浜に腹ばい、尻やや接写。あお向けとなり、両腕を使って胸寄せ。帰る前に、胸元の砂を払う。ティッシュでふく。
→0点

7回裏(黒田)
 緑のストライプジャケットで乳液塗り。ジャケットは背中が全開になっており、横乳もかなり露出している。乳液は腕、足と塗り横乳にも。四つん這い、あお向け、うつ伏せと来てパンツの「Sweet」の字を接写。
→1点

8回表(原)
 風呂場で黒のチューブビキニ。スポンジを使って体洗い。胸→足。ひざまずく格好で、恋人の体を手洗い。かすかに揺れる胸を上から接写。浴槽のへりに胸乗せ。
→2点

8回裏(黒田)
 先輩と車の中。今度は現実で、黒田はついに先輩に「好きです」と告白する。答えの代わりに、先輩は黒田に顔(カメラ)を近づけ、強めのキス。黒田はシートを倒して服をたくし上げ、白ブラを露出。スカートを脱ぎ、後部座席で四つん這い。上着も脱いで体育座り。パン紐をいじりながらカメラ目線。
→1点

9回表(原)
 風呂上がり。緩いワンピース姿。スカートをたくし上げ、白パンツを見せてスキン塗り。肩ひも部分をはだけながら胸にも塗り塗り。服を胸の上までたくし上げて塗る場面も。
→0点

9回裏(黒田)
 帽子を被り、裸と思われる上半身にマフラーといういでたち。後ろ姿でお尻を強調、パンツはサテンのサラサラ系。うつ伏せの尻やベッドに押しつけた胸を接写する。
→1点


●試合結果

原幹恵  120 010 020 = 6
黒田有彩 000 010 111 = 4

 原が序盤のリードを守り切り、ベスト8に進出です。偶然にも、どちらの作品もサイパンが舞台となりましたが、原はプール、風呂場での胸強調ショット連発などで効果的に得点を重ねました。黒田も序盤から透ける素材のビキニや白衣など衣装で見せてくれましたが、接写やポージングなどの冒険があまり感じられず序盤の得点機を逸してしまいました。終盤の粘りがもう少し早ければ、試合はもつれたでしょう。

 次回は、成海舞森はるかの一戦をお送りします。