マサトヰシグロシャムロック「G」

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大会展望―各種データと優勝候補、対抗馬や大穴の予想など

 今回は「IV甲子園第1回センバツ」の大会展望と言いますか、どの選手が優勝候補だ、対抗馬だ大穴だといった私のつたない予想を書いていこうと思います。

 まず、大会前にさらっとデータ的なものをまとめてみたので発表します。

●出場者中最年長   松金ようこ(29歳9カ月)
●同最年少      麻生亜実(19歳8カ月)
●同最高身長     成海舞(168cm)
●同最低身長     田代さやか水谷彩也加(154cm)
●同最大バスト値   鈴木ふみ奈(96cm)
●同最小バスト値   田中涼子(80cm)
●同最大ウエスト値  太田千晶(66cm)
●同最小ウエスト値  伊藤えみ杉原杏璃(56cm)
●同最大ヒップ値   太田千晶鈴木ふみ奈(93cm)
●同最小ヒップ値   杉原杏璃(80cm)
●同IV最多リリース 松金ようこ(36枚)
●同IV最少リリース 麻生亜実太田千晶鈴木ふみ奈(6枚)

●出場者平均年齢    24.56歳
●同  平均身長   160.25cm
●同平均バスト値    88.18cm
●同平均ウエスト値   58.81cm
●同平均ヒップ値    85.75cm
●同平均IVリリース  13.94枚

 まあこんな数字を並べたから何になるのとツッコまれたらそれまでなんですが、何となくやってみました。
 年齢については、大ベテランのほしのあきが今大会は欠場ということもあり、29歳の松金が最年長となりました。昨夏は満年齢22歳の秦みずほ(現・秦瑞穂)が最年少でしたが、今大会はティーン選手2人が出場するというフレッシュぶり。ただ25歳以上の出場者がちょうど半分の8人を占めるので、平均年齢は若干高めのようです。
 昨夏の選手権とざっくり比べたら、平均身長は若干縮まったでしょうか。池田夏希(170cm)、多田あさみ(167cm)、ほしのあき(165cm)といった長身選手が今大会は出場していない影響もあるでしょうか。
 バストに関しては、今大会は大きい選手が多いですね。鈴木の96cmは、昨夏と今大会通じて最大のバストサイズを誇ります。出場者中、バスト90cm台に達したのは6人と全体の4割弱を占めています。バスト85以上となると11人と約7割を占めますので、巨乳選手の多い大会と言えましょう。
 ウエストについては、何と言っても太田千晶が異色の存在ですね。事務所の方針かは分かりませんが、66cmというサイズは異例ですね。類家明日香のウエスト67cmってのがありましたが、懐かしい話です。
 ヒップ、こちらは鈴木と太田が93cmと最大タイでした。昨夏から通じて最も大きいサイズです。ただ出場者の平均値だとバストよりも小さく、なかなか小ぶりなヒップの持ち主が多い大会と言えるでしょうか。その中でも巨乳で鳴らす杉原杏璃の80cm(大会最小サイズ)が異彩を放っています。
 IVの通算リリース平均は14枚弱。通算一ケタの選手が7人に上り、意外とフレッシュな顔ぶれが多いと言えるかもしれません。

 さて、こうした数字をずらっと並べた後でなんですが、ここで今大会の優勝候補や対抗馬といった、軸になる選手を挙げていきたいと思います。

 私、大会実行委員長マサト・ヰシグロ・シャムロックが予想いたします優勝候補ナンバー1の選手とは一体誰か…?
 それは西田麻衣だ、と挙げておきましょう。
 昨夏選手権優勝、2011年個人的ランキング優勝の戸田れいじゃねーのかよ? オマエさんざんテメエのブログで彼女を持ち上げていたじゃねーか? と疑問に思う方もいるかもしれません(いないと思いますが)。まあその辺は後で述べるといたしまして、まずは西田の件を進めましょう。
 ブログの読者ならご存じの通り、昨夏の選手権で西田は優勝者の戸田と名勝負を演じながら1回戦負けしました。当人の実力からすれば痛恨の結果と思いますが、逆に今後に向けて消耗を最小限にした価値ある敗戦といえるかもしれません。
 何しろ西田は10代のころからIV界の発展に寄与してきたグラドルの一人。まだまだ良作をストックしている状態なわけです。まして西田は「Pure Smile」といったIV史に燦然(さんぜん)と残る名作をまだ手の内に残しているわけですから、こちらの期待値が違います。
 よって、昨夏の初戦敗退の悔しさを晴らすというモチベーションにおいても、西田が今大会の優勝候補筆頭だと私はみています。

 では対抗馬はどの選手になるか。ここでは戸田れい菜月理子の2選手を挙げておきます。奇しくも同じ事務所の子を挙げてしまいましたが。
 戸田はまあ、実績は文句なしの選手です。ただリアルの高校野球でも、いかなる強豪であっても最上級生が抜けて新チームに移行するときにその強さを維持するのはきわめて難しいものです。
 戸田の場合、昨夏で良作を出しまくったこともあり、若干のスケールダウンは避けられないところです。戸田にとっての敵は、ある意味前大会の自分であると言えましょう。この不安要素をどう取り払っていくか、戸田に注目です。
 そして菜月。初出場ながら、そのスペックの高さには驚嘆の一言です。スタイルに恵まれた上、乗馬を趣味とするなど身体能力にも優れており、作品で軽快なヒップホップダンスを披露して豊満なバストを揺らすこともしばしば。しかし何と言っても、この人のすごいのはその口技でしょう。奇才・上村知之の薫陶(くんとう)を受けたそのプレーは、最新作「欲望の対象」で一つの頂点に達しました。
 現在の菜月はまさに心技体とも充実した状態と言って良く、どれだけ暴れてくれるかが今大会の大きな見どころと言っても過言ではありません。

 ということで、この春は西田、戸田、菜月の3人が大会の中心となると私は予想しています。
 ただこうあっさり書いてしまうと、「オイちょっと待てよ」という感じもするでしょう。ここからは番狂わせの期待できる「大穴」の選手を挙げていくとします。
 大会の行方を引っかき回す一番手は、鈴木ふみ奈を挙げておきたい。前述のようにバスト、ヒップは出場者中最大値を記録するほど豊満な体型の彼女。しかし特筆すべきはリリースしてきたIVの質の高さで、現時点で鈴木のIVに外れはいまだないと言って良いでしょう。こうした実績は、トーナメントで抜群の効用を果たし得ます。鈴木は要注意の存在だと、今のうちに断言しておきます。
 もう一人大穴を挙げるとすれば、成海舞でしょうか。ブログ読者の方なら周知の通り、彼女は昨年末をもって芸能界を引退しました。よって今回のセンバツが成海にとって最後の晴れ舞台(?)と言って良いでしょう。昨夏は森はるかとの延長戦に敗れた彼女、いまだ「願望図鑑」「僕の妄想」といったエロスあふれる作品をストックしている状態にあります。大会では全く油断できない存在として、彼女の名を挙げておきます。

 いやー、さらっと書くつもりがえらくみっちりした大会展望になってしまいました。
 次回は厳正な抽選を経た大会トーナメントの組み合わせ結果を報告したいと思います。