マサトヰシグロシャムロック「G」

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準決勝第1試合「佐々木心音×大竹愛子」

大竹愛子「哀愁シネマ」(ギルド、加納典譲、2013年)VS佐々木心音「ココロ躍る」(エスデジタル、舘野桂、2012年)

大竹愛子  031 101 100 = 7
佐々木心音 101 012 000 = 5

佐々木心音5−7大竹愛子○

上下運動の対決制した!
19歳大竹、会心の決勝進出
佐々木は終盤の逸機が響く

☆得点イニングダイジェスト

【1回裏】海辺で赤ビキニ。ボールにまたがり上下運動、M字開脚で砂山ブルドーザー
【2回表】和室で紫キャミソール。棒アイス舐めの後、ボールにまたがり激しく長丁場の上下運動、尻や横乳の接写
【3回表】海辺でオレンジビキニ。謎の手のスキンケアで胸尻揉み、長方形のマットにまたがり上下運動
【3回裏】室内で水色ハイレグレオタード。だ円形のボールにまたがり上下運動、股間接写
【4回表】風呂場で小さめの眼帯ビキニ。ローションプレー、小気味よく尻をバスタブに擦りつけ
【5回裏】ブラウス姿で太いソーセージ舐め。ノーブラバストにピーナツバター塗り、下乳愛撫
【6回表】ピンク下着でマッサージ。四つん這い尻揉み、ローアングルで勢いよく胸揉み
【6回裏】風呂場でタンクトップ。拭き掃除で胸揺らし、彼氏の体洗い、ノーハンドでピストンのアイス舐め
【7回表】室内でセーラー服脱衣し白下着。四つん這いで尻振り、飴舐め

 第3回IV選手権、夏の祭典と言いつつもはや11月になって恐縮ですが、大会は佳境へ。準決勝第1試合の若手対決は、大会最年少の大竹が速攻で得たリードを守り切り、初出場で見事決勝進出を果たしました。
 試合は先制点こそ佐々木に許したものの、すぐさま2回に反撃し逆転。ここでの攻撃は見事の一言でした。小型のボールにまたがり、さまざまなバリエーションで上下運動。後ろ手で開脚股間を見せつける、前傾姿勢で勢いよく尻を振りたくる…。下半身と横乳の接写を効果的に織り交ぜるカメラワークも臨場感があって、一挙3点をもぎとり試合の主導権まで握りました。
 その後は再びオレンジビキニでの上下運動、眼帯ビキニでバスタブにまたがりグラインドプレーなど小刻みながらも得点のチャンスをものにして加点。佐々木の反撃を振り切って見事に決勝一番乗りとなりました。10歳代での決勝進出は、選手権では大竹が初となります。

 先の準々決勝では13得点と猛打を振るった佐々木でしたが、今回は大竹の勢いに押し切られた形で敗戦となりました。
 初回に幸先良く赤ビキニでの股間強調ショットで先制したものの、大竹のビッグイニングによる逆転で劣勢に。大竹の向こうを張る形でレオタードでの上下運動に挑んだり、ノーブラのバストにピーナツバターを塗るなど佐々木らしい荒業を見せたりと反撃を試みましたが、形成を引っくり返すほどインパクトある演技には至らなかった印象です。
 それでも6回には風呂場でエロい表情を浮かべながらの体洗い、アイス舐めと畳み掛けて2点を返し1点差に迫った佐々木。次の7回では黒テープで全裸の胸と股間を隠すという変わったシチュエーションの中、尻や胸をマッサージされる演技を披露しましたが、揉む手つきに勢いが感じられず無得点に。「ココロ躍る」は本編チャプターが8つしかなく、9回はメーキング映像を持ち込んだ状況だっただけに7回は勝負の分かれ目だったといえましょう。
 東京ブロック予選で多田あさみ、本選で松本さゆき市橋直歩を撃破してきたグラビア界の異端児・佐々木は準決勝で敗退。現在は映画出演などに精を出し、IVリリースから遠ざかっている状況ですが、来年以降もIV甲子園に姿を見せるのか注目されます。

 さて、次回は準決勝第2試合。ベテラン同士が競います。春夏連覇を狙う森下悠里、30歳代初のIV甲子園制覇をめざす尾崎ナナの対決。実績、実力とも申し分ない2人ですが、どちらが決勝のキップを手にするのでしょうか。