マサトヰシグロシャムロック「G」

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東ブロック予選第2試合「多田あさみ×今野杏南」

多田あさみ「タダミテ、ズット。」(ぶんか社、中北直、2009年)VS今野杏南「あんなあそび」(ラインコミュニケーションズ、安倍雄治、2013年)

多田あさみ 001 001 013 = 6
今野杏南  101 202 001×= 7

多田あさみ(神奈川)6−7×今野杏南(神奈川)○

 神奈川ダービーは、まさに筋書きのないドラマ、というべき好試合。2年連続の春を狙う多田が、最大4点差を土壇場で追いつくもサヨナラ負け。今野がIV甲子園初出場にして、初めてのセンバツキップをほぼ手中に収めました。
 試合は9回表まで一貫して今野のペースでした。今野は胸揺らしなど、バスト強調主体のプレーを展開しました。初回、車中にてサスペンダー姿での胸揺らしで先制すると、4回にはチャイナドレスを脱いでの黒下着姿を悩ましくくねらせるアダルトなアピールで2点を追加。6回には風呂場での体洗いで、謎の手に胸・尻を念入りに愛撫されるプレーを披露して再び2点を加え4点差とし、勝利は揺るがないかと思われました。

 しかし昨年春のベスト8は伊達じゃないとばかりに、最後の最後で多田が猛打を振るいました。
 8回に風呂場でのM字開脚、股間にシャワー浴びせなどの大技を見せて1点返し3点差に。そして最終回、ベッドで黒下着の肢体を仁王立ちさせると、ある種の疑似行為を思わせる上下運動を長回しでみっちり披露。ローアングルのカメラワーク、多田の「ハア、ハア」という荒い息使いがいっそうの臨場感を醸し出し、一挙3点の同点劇につなげました。
 
 土壇場で試合を振り出しに戻されましたが、しかし今野は慌てず。家庭教師役の今野が生徒に服を脱がされ、胸と尻を再び濃厚に愛撫されるという演技をたたきつけ、勝ち越し。白星をもぎ取りました。
 ちなみにIV甲子園でのサヨナラゲームは、一昨年夏の準決勝、松下李生×日向泉(9−8で松下の勝利)以来通算6回目になります。

 さあ、次回は再び西ブロック予選に移行。昨夏の覇者、尾崎ナナ(大阪)が夏春連覇の偉業をかけてIV甲子園初陣・中村葵(京都)の挑戦を受けて立ちます。