NEKOSOGI SHAMROCK

グラビアアイドルのDVDをレビューしていくブログ。

2014年個人的IVランキングベスト30を発表します

 皆さん、あけましておめでとうございます。旧年は大変お世話になりました。

 アイドルDVDレビューブログ「ネコソギシャムロック」が「IV甲子園」「NEKOSOGI SHAMROCK」の2つに分かれて初めての正月を迎えます。

 本年も何とぞ、当ブログへのご愛顧のほど、よろしくお願いします。

 

 で、前記事で伝えた通り、もう昨年になりますが2014年の個人的年間IVランキングを30位まで発表します。13年は柏木美里「もう一度、愛して」の優勝でしたが、今回は誰が栄冠を手にしたのか?

 

優勝  咲丘るい「絶対支配」

    (ギルド、上村知之)

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2位  璃乃「僕の彼女はグラビアアイドル」

    (ギルド、上村)

3位  青山ひかる「ミルキーグラマー」

    (竹書房、上村)

 

4位  菜乃花「恋、菜乃花

    (エスデジタル、中北直)

5位  清水みさと「一途なキモチ」

    (ギルド、安倍雄治)

6位  星野夏海「フェチシスト~美尻」

    (イーネットフロンティア加納典譲

7位  木嶋ゆり「理想の彼女」

    (イーネット、上村)

8位  萌奈美「Dear…Mon amie」

    (イーネット、中北)

9位  田所ミカ「ミカの見所」

    (エアーコントロール、上村)

10位 柏木美里「誰にも言えない」

    (イーネット、安倍)

 

11位 藤原しずか「しずかな夏」

    (エアコン、上村)

12位 松嶋ゆうこ「グラマラス料理研究家」

    (竹、中北)

13位 山下ちひろ「スウィートパイン」

    (ギルド、ノムラヨシキ)

14位 富樫あずさ「蜜愛」

    (竹、上村)

15位 高崎聖子「バロンガール」

    (ラインコミュニケーションズ、加納)

16位 十枝梨菜「Ichizu」

    (イーネット、中北)

17位 森下悠里「愛ゆえに」

    (イーネット、加納)

18位 今野杏南「あんなお姉ちゃん」

    (竹、安倍)

19位 倉持由香「桃尻彼女」

    (ライン、中北)

20位 伊藤菜ノ香「はじらいキッス」

    (ギルド、上村)

 

21位 荒井華奈「どう…かな」

    (イーネット、関谷康正)

22位 永井里菜「大丈夫だょ」

    (ライン、加納)

23位 葉加瀬マイ「花の吐息」

    (ライン、加納)

24位 松原静香「ミルキーグラマー」

    (竹、安倍)

25位 鈴木ふみ奈「ふみぱい」

    (竹、中北)

26位 平野聡子「想い出ミルキー」

    (ギルド、上村)

27位 小間千代「こまっちゃう。」

    (エスデジ、ノムラ)

28位 水樹たま「やわらかハニー」

    (ギルド、上村)

29位 古川真奈美「MANA HAPPY」

    (ギルド、上村)

30位 安枝瞳「瞬きしないで」

    (竹、ノムラ)

 

 13年準優勝の咲丘が、3本目となった本作でジャンプアップして初優勝に輝きました。しかしご承知の通り、咲丘は昨年夏に引退を表明。舌技、ポージングなどで優れた技を披露した若き実力者ながら、早すぎる引退となりました。実質的なラスト作品でランキング1位を得たのは、今回が初めてのケースです。

 2位は下半期1位の璃乃。3位には先日の東スポでのIVメーカー担当者座談会で新人賞を受賞した青山が食い込みました。1~3位まで、すべて上村作品です。

 前年の優勝者である柏木は、文字通りのラスト作品で渾身のエロ演技を見せベスト10入り。3年連続ベスト10入りを成し遂げ、有終の美を飾りました。

 処女作でもっとも高位にランクインしたのは、グラビアが本業でない12位の松嶋。フードアナリストという堅い肩書もなんのそのなエロ演技の熱演を見せました。

14位には富樫、17位は森下とベテランの健闘が目立つのがベスト20の特徴でしょう。

 23位の葉加瀬はデビュー年(12年)から3年連続、25位の鈴木は実に4年連続のベスト30入りをそれぞれ果たしました。

 

 昨年は柏木はじめ、滝川綾(13年3位)、江頭ひなた(同4位)、遠野千夏(現・森チカ、同5位)、太田千晶(11年9位)といったランキング常連が芸能界ないしはグラビア業を引退、もしくはフェードアウトする事態となり、否応なく世代交代が促される状況となりました。その中で青山や十枝、伊藤といった有望な新人の出現や菜乃花、清水ら中堅組の台頭、森下、富樫らベテラン勢の盛り返しとさまざまな要素が反映された、言うのもなんですが「面白い」ランキングになったかと思います。

 世間的にも壇蜜に続き、橋本マナミがブレークするなど、AKBグループの巨大潮流に抗するグラビア勢の健闘が光っています。この勢いが2015年、もっと強力になるようなIV界の発展をこの元日に期待します。

 というわけで、重ねて本年も当ブログをよろしくお願いします。