NEKOSOGI SHAMROCK

グラビアアイドルのDVDをレビューしていくブログ。

上半期の個人的IVベスト20を発表します

 ごぶさたしております。
 さて、もう1年も半分が過ぎました。月日が流れるのは年々速まっている気がします。
 そんな講釈もそこそこに、恒例の発表をしたいと思います。
 今年上半期の、個人的に選んだIV(アイドルDVD)のランキングを20位まで紹介します。
 前回の上半期1位は、年間優勝も果たした咲丘るい(引退)の「絶対支配」でしたが、今期は果たして誰がトップか?

1位 木嶋ゆり「蜜恋」

(イーネットフロンティア関谷康正)

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(「蜜愛」表ジャケット)

 

2位 伊藤しほ乃「愛しのシフォン」(イーネット安倍雄治)
3位 平塚奈菜「七色の恋」(ギルドノムラヨシキ)

4位 江口亜衣子「愛罪」(ギルド上村知之)
5位 辻柚音「みすど・触れたくて…」(MBDsei nozawa)
6位 永瀬あや「もしかして、騙されてる?」(ラインコミュニケーションズ中北直)
7位 菜乃花「ふわふわキッス2」(ギルド上村)
8位 桐谷あむ「アムール」(竹書房ノムラ)
9位 塚原あずさ「ヴァージニア」(竹上村)
10位 永井里菜「ぷるりな日記」(ライン加納典譲

11位 唐沢りん「純心HOLIC」(イーネット関谷)
12位 染谷有香「あなた色に染めて」(竹中北)
13位 安枝瞳「僕色ハニー」(ギルド上村)
14位 河瀬杏美「もう、ダメです…。」(イーネット加納)
15位 鈴木ふみ奈「僕だけのふみ奈先生」(ライン中北)
16位 璃乃「濡尻」(グラッソ監督不明)
17位 碓氷美雨「Pure Smile」(竹ノムラ)
18位 藤田薫子「純愛時間」(グラッソ中北)
19位 あべみほ「ミスFLASH2015」(イーネット加納)
20位 池田夏希「快楽の回廊」(イーネット関谷)

 上半期1位の座に輝いたのは、昨年の年間ランキング7位だった満年齢23歳の木嶋。通算4本目の「蜜恋」で堂々のトップをかちとりました。
 年端のいかぬ少年を、両親のいない間に誘惑するちょっとエッチなお姉さんを全編にわたり好演。黒下着などのシックな衣装から開脚股間接写などを繰り出すプレーを全力で披露し、評価を揺るぎないものとしました。
 ちなみに演出を担当した関谷は、初めてのランキングトップ作品をマークしました。

 惜しくも2位となりましたが、絶大なインパクトを上半期で残したのは伊藤でした。伝説の演芸番組「あらびき団」(TBS系)に出ていたセクシー美女お笑いコンビ「魔女っこ」のメンバーだった伊藤。コンビ解散後に取り組んだグラビア活動が実を結びました。
 2本目のIVとなる「愛しのシフォン」では、体操のボールや車のシートベルトを利用したリズミカルな胸揺らし、嬉々とした表情での棒アイス舐めなど畑違いである芸人の枠を超えたセクシーを果敢に演じ切り、高評価を得ました。

 3位に滑り込んだのは、ベスト20までを見渡しても唯一の30歳代でのランクインとなった平塚でした。彼女は2010年度の個人的ランキング優勝をかちとった猛者であり、実に4年ぶりの新作でランクイン。
 長年取り組んだ器械体操仕込みの軟体を生かしたポージング、グラビア愛好家の間で「レジェンド」と言わしめた棒アイス舐めなどの「お口の演技」で健在ぶりをアピールしました。

 4-10位も新鋭の名前がずらりと並びます。女優業をメインとする江口、木嶋の事務所の後輩にあたる辻は、キャリアが浅いながらみっちりした下半身接写が功を奏してベスト5入りしました。
 6位には、前年から下半身をセクシーに見せる演技が注目されていた永瀬。7位には前年の年間4位まで上り詰め、現在は日テレジェニック候補で奮闘する菜乃花がランクインしました。
 また竹書房から処女作リリースとなり、どちらもお口の演技や謎の手の愛撫に臆せぬセクシーを披露した桐谷、塚原がベスト10入りを果たしました。

 11-20位も新鋭の名前が目白押し。26歳と思えぬ初々しいエロスを演技で見せた唐沢、身長175cmのスペックに甘んじずM字開脚に挑んだ染谷、お嬢様然とした美貌ながら嬉々として下半身接写のセクシーに挑む藤田などキャリア1年以内の新人の健闘が光りました。
 しかし個人的には、20位に滑り込んだ池田の健闘をたたえたい。170cmの長身に90cmの巨乳というスペックを持ちながら、長い間はじけていない印象を持っていた彼女ですが、「快楽の-」で新境地を開拓。
 黒下着でバランスボールにまたがり激しく上下運動し、恍惚とした表情で見下ろしながら「気持ちいい?」とつぶやくさまは、新たな可能性を感じさせました。

 さあ、これから下半期の作品が続々リリースされます。夏の季節ということで、ハイレベルなIVがリリースされることでしょう。順位がどのように変動するのか、また木嶋はトップの座を守り切って悲願の年間優勝を果たせるのか、注目していきたいと思います。