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NEKOSOGI SHAMROCK

グラビアアイドルのDVDをレビューしていくブログ。

平塚奈菜「30」その5(シャイニングスター、中村倫章)

 さて、前回お伝えした通り「30」チャプター4の後半戦レビューを送る。濃厚な飴舐めを見せた後、平塚は後ろ向きでワンピースのすそをたくし上げ、鮮やかな水色の下着に包まれたヒップを見せつける。

 先ほどの飴舐めまでかかっていなかったBGMがかかりだし、いわゆる「流している」感のするシーンになってもおかしくはないのだが、さにあらず。「下町のマリリン・モンロー」の異名を持つ平塚の肉体が織りなす美を堪能できる場面となっている。

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(チャプター4から)

 まずは定番中の定番、四つん這いのポーズ。いきなり話がそれて恐縮だが、平塚は最近ジムでの筋トレに励んでいることをtwitter逐次報告している。この「30」のロケは今年5月ごろなので、そうした筋トレとの因果関係は不明だが、とにかく筋肉で引き締まった尻を平塚は惜しげもなくカメラに向けて挑発してみせる。下着のフィット感あふれる股間や、見返りでカメラを見つめる潤んだ目つきもいい。

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(チャプター4から)

 やおら平塚は体勢を変え、うつ伏せに近い体勢で尻をつんと突き出したり、横臥したりする。ポージング的にはあまり負荷のかからない体勢だが、きっちりと尻のみならず股間を強調したショットを披露していて、抜かりがない。

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(チャプター4から)

 やがてあお向けの体勢に移行した平塚は、左ひざをぐいっと抱えてさらに股間を強調したショットを披露。片足を曲げることで強調した股間を接写させるカットは、あのほしのあきが得意にしていたグラビア技の一つだ。その技巧を平塚が、もちろんほしのを意識したわけではないだろうが、きっちりと模倣してみせたことは、グラビア愛好家の端くれとして感慨深い限りだ。←?

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(チャプター4から)

 個人的に、チャプター4の後半で最もうならされたショットがこれ↓。開脚接写の股間、無防備に開いた右脇、乱れた着衣からのぞく水色下着に包まれた90cmのバスト、そして悩ましい表情。一粒で4度おいしい、まさにグラビアのお手本のようなショットだ。若手グラドルは、ようく参考にしておくようにw

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(チャプター4から)

 内ももに手をやり、流し目で挑発する平塚のショットでようやく約15分に及ぶ第4チャプターは終わる。しかし改めて、このチャプターから平塚のグラドルとしての卓越した実力を痛感した次第である。

 何がすごいかって、約15分という長丁場のチャプターにかかわらず、紫のワンピースをついぞ脱ぐことなく終えたということである。だいたい着衣で始まるチャプターって、中盤くらいで服を脱いで水着や下着でのポージングを始めるもんなんですよ。しかし平塚は、すそをたくし上げて下着を見せたり胸元をはだけさせたりしながらも、結局脱衣せずに、かつおとなのフェロモンを醸し出したセクシーを演じきってみせた。割とマジで、今後のIV制作へのヒントになる演技を平塚はやり切ったんじゃないかと思う。すげー地味だけど。

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(チャプター4から)

 そして第5チャプターのレビューを始めます。屋外での、屋根のあるベッドを舞台に、白のハイレグワンピース水着を身に付けた平塚はポージングを始める。ひざ立ちの股間をカメラは抜け目なく接写するが、思いのほか食い込んでいて視聴者は戸惑うこと請け合いだと思うw

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(チャプター5から)

 この第5チャプターは全編BGMがかかり、先の第4チャプターが濃厚な内容だったこともあって「今回は流したような内容かな…」と少し危惧もしたが、さにあらず。カメラに正面から対した平塚は、胸の谷間とその後方に屹立(きつりつ)したヒップを同時にカメラに収める熟練の技を披露する。

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(チャプター5から)

 このポージングを後ろから見てえもんだな…と考えるスケベ親父の願望に、制作サイドはしっかりと応える。先ほどよりも上半身の体勢を低くして尻を突き上げるショットに、平塚は果敢にも挑戦。視聴者的にはスケベ心よりも、腰への負担がかからないかと心配になってしまう。そんなスケベ視聴者の心配をよそに、平塚は四つん這いの尻を左右にゆっくりと振りたくったり、何かの疑似行為であるかのように前後に動かしてみせたり。カメラアングルも臨場感をかき立てるもので、見る者の理性を飛ばすこと請け合いである。

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(チャプター5から)

 引き締まった尻を十分堪能させた後、平塚は股間強調のショットに乗り出す。切れ込みの深い水着の下腹部に手を入れながら、開脚した股間をクローズアップしてみせる。

 太ももをまさぐりながらM字開脚への注目を引いた後、平塚はあお向けの体勢に移行。右脇と横乳を強調してみせた後、4枚目の表情がいい。表情そのものは厳しいんだけど、目つきにどこか諦念したような憂いがあって、「好きなようにして…」と訴えかけているように思えるのよな。もちろんそれは男の側の勝手な願望があるわけだけど、この手の表情を嫌いな男はいないと断言させてもらう。

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(チャプター5から)

 チャプター5は7分程度の、作中ではかなり短時間ではあるが、流しで終わらすことなく見せ場をつくった出来であることは私が責任を持って断言させていただく。そして「30」は折り返し地点をすぎ、いよいよ後半戦へ。つづく。