マサトヰシグロシャムロック「G」

グラビアアイドルのDVDをレビューしていくブログ。

シード出場者&東西各ブロック予選出場者を発表します

 もう仕事始めされた方も多いでしょうが、あけましておめでとうございます。
 ツイッターでは既にちらっと書きましたが、今年もIV甲子園を当ブログで開催します。紫紺のグラビア大優勝旗を精鋭がめざす春の祭典、「第4回IVセンバツ大会」を始めたいと思います。

 まずはIVセンバツの特徴の一つである「ランキング枠」を発表します。先日発表しました「2014年個人的IVランキング」の上位進出者を対象に選出したもので、予選を経ずにシードで本選に出場できるという特典があります。
 そのランキング枠による出場者は、以下の通りです。カッコ内は出場回数、出身地、年齢、所属事務所。

★ランキング枠

江頭ひなた(2年連続2回目、北海道、31歳、元アヴィラ)…北海道・東北ブロック
璃乃(初出場、群馬、21歳、サラエンタテインメント)…関東ブロック
十枝梨菜(初出場、東京、21歳、ボルドプロモーション)…東京ブロック
森下悠里(2年ぶり2回目、東京、29歳、アッシュ)…東京ブロック
木嶋ゆり(初出場、静岡、22歳、シンフォニア)…東海・北陸信越ブロック
青山ひかる(初出場、21歳、マックスプロモーション)…関西・中四国・九州ブロック

 原則的にグラドルの出身地を5ブロックに分け、前述のランキングでそれぞれのブロックの頭書の成績を収めたグラドルを選びました。
 全体のランキング1位が東京都出身の咲丘るいだったので、東京ブロックからは2人を選出しました。リアルセンバツの「神宮枠」みたいな感じと受け取ってください。咲丘自身は通算3本のIVリリースで引退してしまったため、彼女に次ぐ成績を収めた新人の十枝、第2回センバツ優勝の森下が選ばれました。
 ランキングは30位まで発表しましたが、実は北海道・東北ブロック出身のグラドルがランクインしませんでした。これに対して、大会委員長として昨年惜しまれながら引退した北海道出身の江頭をランキング枠に推薦しました。

 さてここからは、残り10人の本選出場枠を争う予選に参加するグラドル20人を紹介します。
 まず予選ブロックを東西2つに分割。北海道、東北、関東、東京の出身者は東ブロックに、東海、北陸信越、関西、中四国、九州の参加者は西ブロックに出場し、勝利したグラドルが本選出場をかちとります。
 その東西ブロック予選出場者は、以下の通りです。出身地の北から順に紹介、カッコ内は出身地、年齢、所属事務所。

★東ブロック予選

川村ゆきえ(北海道、28歳、テンポイント
橋本マナミ(山形、30歳、アービング
谷桃子(茨城、30歳、2TOUCH)
倉持由香(千葉、23歳、GPR)
富樫あずさ(埼玉、24歳、ゴールドスター)
永井里菜(埼玉、22歳、ウェスタ
水樹たま(埼玉、29歳、ウィズミック)
秋山莉奈(東京、29歳、キリンプロ
くぼたみか(東京、29歳、ケイダッシュ
今野杏南(神奈川、25歳、ウィズミック)

★西ブロック予選

田代さやか(愛知、29歳、ホリプロ
伊藤えみ(三重、31歳、ブレイクアレッグ
階戸瑠李(石川、26歳、ピアラ)
清水みさと(奈良、22歳、ジーオーディーエンターテイメント)
麻生亜実(大阪、22歳、アライヴエンタテインメント)
安枝瞳(大阪、26歳、スタイルプロモーション)
菜乃花(広島、25歳、フィットワン
村上友梨(広島、22歳、A−PLUS)
亜里沙(福岡、25歳、サンズエンタテインメント
平野聡子(福岡、21歳、マーブル)

 東ブロックは前年夏ベスト4の橋本、ベスト8の川村と秋山、今野が健在。秋山と今野は3季連続、橋本と川村は2季連続出場をめざします。富樫、永井、水樹の埼玉トリオ、千葉の倉持はIV甲子園に初めて出場します。
 西ブロックは昨夏通算3回目のベスト8を経験した伊藤が、キャリアハイを狙います。昨年春4強の階戸も返り咲きへ虎視眈々。IV甲子園初出場は清水、安枝、菜乃花、平野の4人。清水は奈良県勢としても初出場となります。

 次回は東西各ブロック予選の組み合わせ合計10試合分を抽選し、その結果を発表します。