マサトヰシグロシャムロック「G」

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1回戦Aブロック第4試合「森下悠里(東京)×水樹たま(埼玉)」

森下悠里「恋愛情事」(ギルド、上村知之、2014年)VS水樹たま「ぽちゃプニ」(イーネットフロンティア、関谷康正、2014年)

森下悠里 100 110 120=6
水樹たま 001 010 030=5

森下悠里(東京)6−5水樹たま(埼玉)●

青息吐息の逃げ切り!
森下、辛勝もジンクス継続
猛追マッサージも水樹及ばず


【森下×水樹】8回表、ドレス姿の森下はソファで誘うように開脚

【森下×水樹】1回表、森下は謎の手に赤下着の胸を揉まれ悶絶し先制

【森下×水樹】8回裏、水樹は勢いよく尻や胸を揉まれるマッサージで反撃

【戦評】
 2年前のセンバツを制した森下が、薄氷を踏むたたかいを制して初戦突破しました。これで森下は、出場した通算4回のIV甲子園すべての初戦で勝利。明徳義塾ばりの初戦に強いジンクスは今大会も生きていたといえます。
 「恋愛情事」は女医役の森下が患者の男性と愛情をめでる作品。初回、白衣を脱がされ赤下着の胸を愛撫され、自らも胸つかみに挑む思い切りのよいセクシーで先制しました。4回にはタンクトップの下乳スキンケア、5回は黒ボンデージのSMチックな演技で加点し、水樹に逆転を許しません。
 8回にはドレス姿で酔った体で四つん這いとなり尻の前後運動、あお向けから誘うような開脚プレーとベテランならではのエロスを見せつけ2点追加。結果的に決勝点となりました。

 初出場ながら元日テレジェニック、森下に匹敵するグラビアキャリアを誇る水樹は終盤の猛攻を見せましたが、結局一度も逆転することなく初戦で涙をのみました。
 3回には水風船を尻で押しつぶし、5回には黒下着の巨乳をビリヤードのキーで揺らして弄ぶプレーでそれぞれ得点。しかしこの作品はチャプター構成が独特で、「ぽちゃプニ!」と水樹がタイトルコールして終わるチャプターが9回までに2つありました。8回には謎の手がM字開脚の太もも、うつ伏せの尻や胸をこれでもかと揺らしまくるビッグプレーで一挙3点をあげる反撃に出ただけに、惜しいものがありました。

この時点で準々決勝前半Aブロック2試合分の組み合わせが決まりました。

◆準々決勝
第1試合
平野聡子(福岡)×璃乃(群馬)
第2試合
麻生亜実(大阪)×森下悠里(東京)