マサトヰシグロシャムロック「G」

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準々決勝Aブロック第2試合「麻生亜実(大阪)×森下悠里(東京)」

麻生亜実「あみは恋泥棒」(グラッソ、中村倫章、2014年)VS森下悠里「愛ゆえに」(イーネットフロンティア加納典譲、2014年)

麻生亜実 011 000 101=4
森下悠里 201 401 03×=11

麻生亜実(大阪)4−11森下悠里(東京)○

高速胸揺らしと口技!
女王森下、大勝でM2
麻生は中盤崩れ立て直せず

【戦評】
 2年前のセンバツ優勝者である森下が女王の貫録をいかんなく示して大勝。春夏通算して、3大会連続のベスト4進出を成し遂げました。
 夫を亡くした女性の新たなる恋を描いた今回の作品、1stチャプターから喪服を脱がされ、謎の手が森下の90cmのバストを弄ぶ過激な導入。背後から高速で胸を揺らされ、森下も「そんなに激しくされると…」と恥じらう好演を披露。2点を先制し、あっという間に試合の主導権を握りました。
 圧巻なのは4回。寝ている森下の口元に飴玉が突き出され、彼女は目を瞑(つむ)ったまま口に含んだり、舌で弄んだり。目を覚ました後も、まるで刺激を与えるように人さし指でくりくりと飴玉をいじる妖艶な演技で一挙4点のビッグイニング!8回にはダメ押しとばかりに、車内で「社長」に服を荒々しく脱がされ、下着姿の体を愛撫され切なく悶える演技を見せ3点追加。終わってみれば通算4回目のIV甲子園で自身最多得点となる11点をマークしました。

 第1回センバツ以来、実に3年ぶりのIV甲子園8強入りを果たした麻生でしたが、女王森下に完敗となりました。
 序盤こそ、2回に風呂場で彼氏に眼帯ビキニの体を洗われ1点、続いて3回に白の競泳水着でのエアマッサージで胸揺らしして同点と食らいつきました。しかし4−6回は無得点のブレーキ。その間に森下の飴玉舐めなどの猛攻で大差を許す展開に。7回の水色ビキニでのマッサージ、最終回の黒レザースーツ脱衣といった反撃がありましたが、今大会最多タイとなる点差での敗北を喫しました。