マサトヰシグロシャムロック「G」

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決勝戦「璃乃(群馬)×木嶋ゆり(静岡)」第4代優勝者決定!

璃乃「濡尻」(グラッソ、監督不明、2015年)VS木嶋ゆり「理想の彼女」(イーネットフロンティア、上村知之、2014年)

璃乃   010 130 200=7
木嶋ゆり 010 031 12×=8

●璃乃(群馬)7−8木嶋ゆり(静岡)○

優勝 木嶋ゆり(初)

準優勝 璃乃

後半の反撃、粘り腰!
木嶋、東海に初Vもたらす
璃乃再三先行も意外な終幕

【戦評】
 第4回IVセンバツ大会、初出場者2人による決勝は木嶋が制し、見事に第4代春の王者に輝きました。静岡県勢、加えて東海ブロック勢としてIV甲子園初優勝の名誉も得ました。
 前半は実力者・璃乃相手に苦しい展開。2回に先制された直後、白の競泳水着での尻股間接写で追いつくも、5回に璃乃が一挙3点の猛攻。4点ビハインドの瀬戸際に立たされました。
 しかしピンチはチャンスとばかりに、怒涛の巻き返しを開始。4点差をつけられた直後の5回裏、ボンデージ姿の尻股間を謎の手に執ように愛撫され「ダメです…」と呟きながら体をくねらせ悶絶。こちらも3点のビッグイニングで1点差とし、さらに6回のベッド上での上下運動胸揺らしで、試合を振り出しに戻しました。
 再び璃乃にリードを許すも、8回裏には風呂場での眼帯ビキニの胸揺らしとバスタブグラインドのコンビネーションを見せて逆転!遂にこの試合のリードを初めて奪い、ルーズヴェルトゲームを逃げ切りで制しました。

 準々決勝、準決勝と2試合続けて2ケタ得点と驚異の打撃力を武器に勝ち上がった璃乃でしたが、群馬県に初優勝をもたらすことはできませんでした。
 前述のように、試合前半は璃乃のペース。序盤の2回からいきなり瓶の口舐めという得意の口技を披露し先制。5回には風呂場でのチューブビキニによる胸揺らし、尻愛撫、バスタブグラインドとつるべ打ちを見せて一挙3点。4点のリードを奪い、大旗が見えたかに思いました。
 しかし今回の作品、実は本編チャプターが7つしかなく、璃乃がどれだけ木嶋を突き放すかが注目されました。璃乃は最終チャプターでの飴舐め、浴衣を乱し喘ぎ声を交えながらの上下運動で2点を追加。2点リードで再び優位に立ちましたが、木嶋が粘り腰を発揮し8回裏で遂に逆転。8回のメーキングですべてのチャプターを使い切った璃乃は自動的に9回が0点となり、敗北が決定しました。
 それでもミス東スポ2015グランプリという実績を引っ提げてのIV甲子園初挑戦で、プレッシャーをものともせず決勝まで駒を勧めた璃乃の活躍ぶりは、評価して余りあるでしょう。ぜひ再挑戦を期待したいと思います。