NEKOSOGI SHAMROCK

グラビアアイドルのDVDをレビューしていくブログ。

2016年上半期の個人的IVベスト20発表します

 twitterでは一部既に発表しましたが、この時期恒例の個人的な上半期ベスト20作品を以下の通り公開します。

 カッコ内はメーカー名と監督名。原則として1人1作品のエントリー(同一モデルで上半期に2本以上リリースした場合は、比較して良作の方をエントリー)です。

 さて、上半期の大激戦を勝ち抜いたモデルは誰か?その作品は?

1位

平塚奈菜「30+α」

(シャイニングスター加納典譲

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(「30+α」ブルーレイ版表ジャケット)

2位

松岡里英「リエゾン」

竹書房加納典譲

3位

白川卯奈「ハレンチ」

(エアーコントロール上村知之)

4位 岩本和子「やまとなでしこ」(イーネットフロンティア加納典譲
5位 小柳歩「溺レル」(ラインコミュニケーションズ中北直)
6位 京本有加「雪肌抄」(ラインコミュニケーションズ中北直)
7位 為近あんな「為近シンドローム」(イーネットフロンティア中北直)
8位 倉持由香「桃尻彼女4you」(ラインコミュニケーションズ加納典譲
9位 柳瀬早紀「僕の女神さま」(ラインコミュニケーションズノムラヨシキ)
10位 松嶋えいみ「エイミーラブミー」(ラインコミュニケーションズ中北直)

11位 多田あさみ「愛欲衝動」(MBD上村知之)
12位 菜乃花「自主トレ…なのか?」(ワニブックス上村知之)
13位 青山ひかる「あおみんキャット」(竹書房ノムラヨシキ) 
14位 伊藤しほ乃「憧れシフォン」(イーネットフロンティア安倍雄治)
15位 山口里菜子「リナコイロ」(イーネットフロンティア中北直)
16位 森下悠里「ゆーり姉さん」(エアーコントロール直江慎一)
17位 伊藤菜ノ香「となりのナノカ」(エスデジタルsei nozawa)
18位 市原佑梨「ユリイロ」(イーネットフロンティア中北直)
19位 橋本梨菜「隣のりーりー」(ラインコミュニケーションズ加納典譲
20位 舞希セナ「My Key」(イーネットフロンティア安倍雄治)

 

 昨年下半期1位、および年間総合ランキング優勝を果たした平塚奈菜が、今年1月リリースの「30+α(サーティープラスアルファ)」で2期連続1位をもぎとりました。

 「平塚奈菜1位の会」でもいくつかレビューさせてもらいましたが、飴舐めやマッサージのリアクション、広角M字開脚などアグレッシブかつ濃厚なセクシー演技をこれでもかと連打。まさに現役最強ともいうべきグラビアスキルを存分に見せつけ、きっちりとこの個人的ランキングでも「連覇」を達成しました。ちなみに演出を担当した加納典譲監督(次の作品「美艶-Bien」も担当)は、意外ながらこれが初のランキング1位獲得となりました。

 平塚は8月にも新作DVD(ラインコミュニケーションズ)発売を控えており、早くも3期連続1位および2年連続総合優勝への期待もかかります。快進撃は、どこまで続くのか。

 

 惜しくも2位となったのは、これも2012年の年間ランキング4位をマークしたことのある強豪、松岡里英でした。昨年、2年半ぶりのグラビア復帰を果たした彼女は、前述の2012年4位につけた処女作「Pure Smile」と同じメーカー・竹書房からリリースした通算7本目のIV「リエゾン」。白濁したクリームを野卑に己の体へ放出され、股間接写を交えた倒錯したカメラワークのもと行われるマッサージは、上半期でも屈指の名シーンといえましょう。

 松岡はこの7月にもエスデジタルから新作発売を予定しており、平塚同様下半期のランキング戦線の優勝候補として大いに期待を寄せています。

 

 3位にはリリース間もない6月作品から、白川卯奈が滑り込みました。彼女は、拙ブログが今年1月に発表した「2016年注目のグラドルスタメン」にて、堂々の3番打者に指名した有望株。昨年夏、多田あさみらとの共演で好評を博した「集団社内恋愛2」(ギルド)を経て、ソロではかなり久々のリリースとなりました「ハレンチ」は、メーキング終わりのコメントで「何キロカロリー摂取したんだろう」と本人に言わしめるほど、多くの飴やアイスをしゃぶり立てました。

 「ハレンチ」は「願望図鑑」「欲望の対象」といった上村知之監督作品の名シリーズを踏襲した内容で、非常に突き抜けたセクシー演出が見どころといえます。近いうちに、レビューを書きたいと思います。って、このブログでのレビューサボりまくりなんですが。(汗)

 

 4位以降をみてみます。

 美熟女として注目を浴びていた岩本和子が、満年齢40歳にして堂々の4位にランクイン。四つん這いで前後運動しながらの喘ぎリアクションやカメラ目線での執拗(しつよう)な親指しゃぶりは、新人ながら規格外の実力を感じさせました。新作の音沙汰がないのが残念です。

 5位には4月にラインコミュニケーションズから2本同時発売した小柳歩が登場。中北直監督作の「溺レル」はマッサージ中のM字開脚股間にこれでもかと迫る変態的なカメラワークや、ラストチャプターのベッドでのリズミカルで激しいあお向け上下運動が見る者の劣情をかき立てました。

 6位はこれまた4年ぶりのグラビア復帰を果たした京本有加。個人的IVランキングでも、2012年の年間25位につけた「恋愛衝動」(ラインコミュニケーションズ)以来久々のランクインと相成りました。喘ぎ声を交えながら体をくねらせ挑発する、玄人好みのグラビアテクニックは堅持しており、安心しました。

 9位の柳瀬早紀は、本作「僕の女神さま」が個人的ランキング初登場。海辺のオレンジビキニを四つん這いで揺らしたり、風呂場での変形赤ビキニに包まれた豊満すぎるバストを押しつぶすように両ひじではさんだり太ももに押し付けたり。恵まれすぎた体型を十二分に活用したセクシーを見せつける様は、一皮むけた印象を鮮烈に与えました。

 

 11位以降をみてみます。

 ビールの売り子からグラビアに転身した山口里菜子が、処女作「リナコイロ」でベスト20入り。2本同時に差し出された長い飴をボンデージ姿で交互に舐めるなど、新人ながら腰の据わったグラビア演技は将来性を感じさせるものがありました。

 18位から20位は、若手の注目株がそろってランキングに滑り込みました。

 18位の市原佑梨は、SKE48出身という経歴を感じさせないほど上目使いの飴舐め、「ハア…」と切なげなため息をついてのM字開脚を披露。19位の橋本梨菜は、風呂場にて潤んだ瞳でカメラ目線しながらの高速胸揺らしを見せつけたのが印象的でした。20位に滑り込んだ舞希セナは、拙ブログでもレビューしましたが、歯科衛生士を生業にするというギャップを生かした大胆な四つん這いアイス舐めを見せました。

 

 ランキング全体を見れば、倉持由香菜乃花青山ひかる伊藤しほ乃森下悠里に伊藤菜ノ香といった強豪選手が順当にランクインするという堅実な顔ぶれになったかなというのが、選者である私の印象です。下半期は40歳ながらいきなり上半期4位に食い込んだ岩本よろしく、ランキング戦線をにぎわす新人グラドルの彗星のような出現を期待しています。