NEKOSOGI SHAMROCK

グラビアアイドルのDVDをレビューしていくブログ。

グラビアDVD業界の裏切り者・倉持由香氏の言動を批判する1

 2016年、トップグラビアアイドルとしてテレビやネットTVなどで進境著しい活躍をした倉持由香氏が、同年暮れに複数のインタビューに出演していた。

Buzzfeed・徳重辰典氏によるインタビューはこちら。

headlines.yahoo.co.jp

ライター・真実一郎氏によるインタビューはこちら。

logirl.favclip.com

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 真実氏のインタビューの最後で、彼女はこの言葉を持って締めくくっている。

「みなさん、環境保護をお願いします。ふふふ」

 ここ数年AKBグループなどに押され続けているグラビアアイドルの環境保護をアピールするという、ここだけ切り取れば非常に茶目っ気のある発言と片付けることもできよう。しかしこの倉持、すました顔でとんでもない役目を引き受けた。

 自身が長年世話になってきたグラビアDVD業界の環境を跡形もなく破壊するという、その醜悪な取り組みの先兵に立ったということである。

 

 昨年3月、AmazonがグラビアDVDの大規模規制に乗り出し、業界へ測り知れない打撃を与えたこと、その民主主義的な手続きを無視した破壊的なやり方に改めて抗議の意を表明したことは前回の記事で書いた。しかしグラビアDVDをこれまで通算14枚(今年1月の新作で15枚目)リリースし、まさにAmazon大規模規制の被害に晒されている当事者のはずの倉持は、徳重氏のインタビューでこともなげにこう言い放った。

「倉持:今回のことでDVDメーカーさんが考える機会になってくれたらと思ってます。Amazonの規制が入る前までは、グラビアアイドルが着エロの過激なラインをやるようになっていた。手ブラだったりと、写真集でやるような過激な露出をDVDで求められると厳しいです」

 考える機会にとか、ふざけるのもいいかげんにしてもらいたい。

 Amazonは有無を言わさずグラビアDVDはおしなべてけしからんという見地で、既存のDVDを一刀両断する形で大規模規制という名の排除に乗り出した。どこに考える機会を持つ余裕や時間があったのだよと。

 前の記事でも書いたが、Amazonのやり方は日本国憲法第21条に抵触するのではと私は思っている。さらに、グラビアDVDで活動する人々の土台を根こそぎ奪うやり方はナチスのやり口に通じるとすら私は思っている。ニーメラーの警句でいう「共産主義者が弾圧されたが、私は共産主義者ではないので黙っていた」というあれな。

 倉持さん、あなたはナチスのやり口を支持しますか?

 倉持氏のようにグラビアDVD大規模規制やむなしと思うような連中は、結局いずれ自分たちに規制・排除の手が伸びないと思っているのかね。倉持さん、あなたこのままだと「肉屋を支持する豚」ですよと言わせていただく。

 倉持氏への批判はまだ続きます。