NEKOSOGI SHAMROCK

グラビアアイドルのDVDをレビューしていくブログ。

2017年上半期個人的IVランキングを20位まで発表します

 ごぶさたしております。半年に一度の恒例記事、2017年上半期の個人的アイドルDVD(IV)ランキングを20位まで発表します。

 昨年の上半期1位は、総合優勝を勝ち取った平塚奈菜「30+α」(シャイニングスター加納典譲監督)でした。果たして平塚の上半期連覇は成し遂げられたのか? 20位までのランキングは、以下の通りになりました。

 

1位

森咲智美「Virginal」(竹書房加納典譲

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(「Virginal」表裏ジャケ画像)

2位 うさまりあ「うさマニア」(竹書房ノムラヨシキ)
3位 藤田あずさ「Pure Smile」(竹書房中北直)

4位 平塚奈菜「32」(シャイニングスター中北直)
5位 大塚びる「甘いくちびる」(イーネットフロンティア関谷隆正)
6位 藤木美咲「ずっと好きだった…」(エアーコントロール安倍雄治)
7位 金子智美「乱れるキモチ」(イーネットフロンティアノムラヨシキ)
8位 西島ミライ「ミライ日記」(イーネットフロンティアノムラヨシキ)
9位 伊藤早由利「Milkey Glamour」(竹書房中北直)
10位 西堀智美「従順乙女」(イーネットフロンティア中北直)

11位 月城まゆ「ミスFLASH2017」(イーネットフロンティア中北直)
12位 稀水こはく「現役看護師さん」(竹書房中北直)
13位 北内みさと「Journey」(竹書房加納典譲
14位 橋本梨菜「Rina Sunshaine」(イーネットフロンティア中北直)
15位 岬愛奈「Milkey Glamour」(竹書房安倍雄治)
16位 今野杏南「アンナあなたに恋をして」(双葉社中北直)
17位 三浦はづき「綺麗なお姉さんは好きですか?」(イーネットフロンティアノムラヨシキ)
18位 一之瀬瞳「瞳に恋して」(イーネットフロンティア中北直)
19位 藤田恵名「告白ラテアート」(ギルド上村知之)
20位 小柳歩「内緒な彼女」(エアーコントロール上村知之)

 

 上半期1位をかちとったのは森咲智美。昨年総合20位から一気にジャンプアップしました。加納監督と2回目のタッグを組んだ「Virginal」では、吹っ切れたかのように積極的なセクシー演技をあまたのチャプターで披露。競泳水着の胸元を引っ張り谷間を見せながらのものほしそうなセクシーな表情(チャプター5)、長いまつ毛をしばたたかせながら吸い込みの激しい、かつ舌が躍動するアイス舐め(チャプター7)、ポーターの衣装で谷間に洗剤を塗り込みガラス戸に擦りつけるなど体当たりのエロ演技をやり切り「ポスト橋本マナミ」の名に恥じない成績をマークしました。

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(「Virginal」第5チャプターから)

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(「Virginal」第7チャプターから)

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(「Virginal」第8チャプターから)

 2位、3位はどちらも処女作でランクインという新人2人が猛威を振るいました。

 2位のうさは親しみやすい黒髪のルックスに似合わぬ105cmのバストを誇り、そうしたスペックに甘んじずに疑似ピストン運動、風呂場で体を洗われ喘ぎ声連発というサービス精神をデビュー作にもかかわらず発揮したことで、好成績をかちとりました。

 銅メダルたる3位に滑り込んだのは、弱冠22歳でデビュー作ながら並々ならぬ潜在能力を発揮した藤田でした。ネジ状の飴や棒アイスをいとおしそうに音を立ててしゃぶるプレー、疑似ピストン運動にもきっちり両ひじで胸を寄せて短い喘ぎ声を立てるなど、新作が楽しみになる将来有望ぶりを示してくれました。

 昨年の年間優勝、ディフェンディングチャンピオンたる平塚は上半期4位の成績に終わりました。キャリア初となるロデオマシンでの恍惚とした表情、鉄板である風呂場での尻マッサージなどまさに実力を出し切った出来栄えではありましたが、平塚さんの実力はこんなものでは決してないはず。森下悠里が結婚、杉原杏里や今野杏南などベテランがグラビアDVDの卒業を宣言するなど、ここにきてベテラン枠は空きができつつある。そこを見逃すことなく、平塚さんには「牢名主」たるベテラングラドル枠に収まり、若手グラドルをビシビシしごくポジションを築いていただきたいところだ。