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第6回IVセンバツ決勝戦、優勝は平塚奈菜!

◆決勝戦

平塚奈菜(東京)「美艶」(エスデジタル)×青山ひかる(長崎)「アイから始まる…」(エスデジタル)

平 104103240=15

青 001101020=5

平塚奈菜15-5青山ひかる

優勝

平塚奈菜(東京都・初優勝)

準優勝

青山ひかる長崎県

※平塚選手の戦績

1回戦 11-5階戸瑠李(石川県)

準々決勝12-4廣瀬聡子(福岡県)

準決勝 17-5萌奈美(福岡県)

決勝  15-5青山ひかる長崎県

総得点 55

総失点 19

得失点差36

 

 第6回となるIVセンバツ大会、紫紺のグラビア大優勝旗を手にしたのは東京代表の平塚奈菜選手。通算3回目のIV甲子園出場にして、悲願を果たしました。

 決勝戦の相手は、こちらも通算4回目のIV甲子園で初の決勝入りを果たした長崎代表の青山ひかる選手。平塚選手にとっては昨年5月、配信番組「SHOWROOM」で共演した間柄でもあります。

 結果から言えば、IV甲子園初である「2ケタ点差をつけて勝利」という平塚さんの圧勝で締めくくりました。1回、変形赤水着でバランスボールに腰を乗せ高速上下運動の股間接写し先取点。3回に眠ったていで紫下着の肢体をマッサージ、M字股間の付け根愛撫や胸の高速揉みを披露して一挙4点を奪い、試合の主導権を握りました。

 6回は車内での飴舐めにノーブラ胸での高速上下運動、7回は金色ビキニでベッド上の高速尻上下運動、そして8回はいとおしそうに棒アイスを素手で愛撫しながら恍惚の表情で舐め上げるという怒涛の猛攻。3イニングで合計9得点を追加し、青山に10点差をつけて大勝しました。

 平塚選手は文字通り、記録づくめの優勝を果たしました。まず32歳5カ月での優勝は、IV甲子園の最年長記録。第3回選手権(2013年夏)優勝・尾崎ナナ選手(大阪府)の31歳2カ月の従来の記録を更新しました。

 1回戦から決勝までの合計得点55も、IV甲子園の優勝者の中で最高記録。50得点を超えたのも、平塚選手が初めてです。また4試合すべてで2ケタ得点をマークして優勝したのも平塚選手が初でした。

 そして得失点差の36点は、これまでのIV甲子園優勝者で最多です。1試合平均で9点差をつけて勝利していたという点で、平塚選手がいかに圧倒的な力を発揮して頂点に立ったかが分かるのではないでしょうか。

 平塚選手のここまでの道のりは、決して平たんではありませんでした。記念すべきIV甲子園初出場となった第5回選手権(2015年夏)は、この大会準優勝の菜乃花選手(広島)との打撃戦の末、12-14で初戦敗退。翌年の第5回センバツ(2016年春)は村上友梨選手(広島)に9-4で初勝利を挙げたものの、またもこの大会準優勝の伊藤菜ノ香選手(兵庫)に5-9で敗れ、涙をのみました。

 そんな平塚選手にとって今回の第6回IVセンバツは「三度目の正直」で臨んだ舞台。拙ブログで発表している「個人的IVランキング」では2015、16年の連続優勝を果たしており、大会では優勝候補の本命と目されるプレッシャーのかかったたたかいとなりましたが、それをはねのけての優勝をかちとりました。「個人的IVランキング優勝」と「IV甲子園」優勝の2冠獲得は、戸田れい選手(東京)、柏木美里選手(千葉)に続く3人目となりました。

 平塚奈菜選手、優勝おめでとうございます。

 

 準優勝の青山ひかる選手も、見事なたたかいでした。実に3年連続となるIVセンバツでしたが、過去2回はいずれも1点差で初戦敗退、しかも昨年は延長サヨナラ負けを喫するなど苦杯を舐めてきました。

 しかし昨夏の第6回選手権で悲願の初勝利を果たし、3季連続出場で臨んだ今回のセンバツは勝負強さを発揮しました。1回戦は同い年の実力派、松岡里英選手(群馬)を14-12という壮絶な打撃戦の末に勝利。準々決勝は殿倉恵未選手(大阪)の猛反撃をしのぎ11-10で逃げ切り、準決勝は昨夏4強の小柳歩選手(神奈川)をシーソーゲームの末8-7で破るなど強豪を接戦で下す勝負強さを発揮しての決勝進出でした。

 決勝は平塚選手の切れ目ない攻めに一度も同点に追いつくことなく大敗を喫し、九州地方に初の紫紺の優勝旗を持ち帰ることはできませんでした。しかし「グラビア界の猫娘」という異名に恥じない、95cmのバストを生かした野性味あふれるたたかいを見せた青山選手は、まだ24歳。まだIV甲子園で披露していない作品ストックも多いので、今後の躍進が期待されます。

 

 センバツ大会と銘打っておきながら、大会終了が8月にずれ込むという状況には反省しきりですが、つつがなく第6回IVセンバツは全日程を終了することができました。

 現実世界ではリアルの高校野球選手権大会が開かれ、日々熱戦が繰り広げられています。球児たちのプレーに刺激を受けつつ、私IV甲子園大会委員長のマサトヰシグロシャムロックは、第7回選手権の準備に取りかかっています。

 近いうちに、第7回IV選手権の出場者等もろもろの詳細を発表する予定です。ベテラン平塚奈菜選手の優勝で、IV甲子園界も新たな時代に突入すると思います。うだるような暑さが続く時期ですが、拙ブログ読者のみなさまにおかれましては、変わらずIV甲子園のご愛顧をお願いしたい所存でございます。

 第7回IV甲子園開催の日に、またお目にかかりましょう。