マサトヰシグロシャムロック「G」

グラビアアイドルのDVDをレビューしていくブログ。

2019年注目のグラドルで打線組んだwww(抑え投手みのりおよび全項目更新)

 毎年1月には発表していたこの企画、ずれ込んですみませんでした。

 今年は監督に加えコーチも配置。スタメンの打線9人と投手3人をピックアップしました。敬称略。

 取り急ぎ、速報で伝えます。プロフィールなどはおいおい追加します。

 あと新カテゴリー「打線組んだwww」作りました。

 

監督:平塚奈菜

ひらつか・なな

1985年03月25日生まれ(満34歳)

東京都出身

ウォーク所属

身長163cm

スリーサイズ88-62-88

2004年デビュー(16年目)

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(8thDVD「蕩蜜」第10チャプターから)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

※監督は前年に引き続き、平塚にお願いする。拙ブログおよび「平塚奈菜1位の会」をごらんの方々に、今さら彼女の実力を説明するのは野暮と言うものであろう。

 ただ今年5月放送の「中居くん聞いて!」(TBS系)に出演した際、現状に悩み「引退すべきか?」とMCの中居正広に相談していた。中居の虫の居所が悪かったら引退していたところであり、このスタメンを考えた俺も改めて胸をなでおろしているw

 さて今回紹介するのは、通算8本目のDVD「蕩蜜」(ラインコミュニケーションズ)からのショット。昨年11月「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)に平塚が出演した際に放送された黒のV字ハイレグ衣装のやつだ。「平塚奈菜1位の会」で進行中(ただし更新頻度は…)のレビューの続きと言えば、まあそうである。

 画像1枚目、平塚は体の向きをクルリと変える。後ろ姿のデザインがこのチャプターで初めて分かるのだが、尻しか隠れていないw 画像2枚目、ここからカメラはズームし、その尻を接写。平塚はゆっくりと腰の両側へ手を下ろし、中指で尻を持ち上げる。グラビアDVD定番のムーブだ。

 画像3枚目。カメラは上半身へ移動するが、ここでの平塚の動作がちょっと「おっ」と思ったのでキャプした。これは前髪を人さし指で払う途中の動作なのだが、画像だけ見ると「いないいないばあ」をしているように見えるw 何かかわいらしい。しかしきっちり左脇を撮らせていて、本道の(?)グラビア演出にもぬかりがないのがこの画像のポイントである。前にも書いたかもしれないが、グラドルの脇画像を集めたフェチブログてのがあって、そこで平塚の脇はSランクの評価を受けている。豆な。

 画像4-6枚目。平塚はベンチを利用して後ろ向きの開脚ショットを披露。5番打者の緒方咲もやっているやつなw 平塚のは緒方に比べると若干開脚の角度こそ控えめだが、画像5枚目で太ももの筋肉をきゅっと締めているのにニヤリとさせられる。

 所属事務所を移籍以降、バタリと新作DVDの発表が止まってしまった平塚。しかしtwitterでは今年6月、久々のビキニ画像を上げるなどの動きもある。グラビア界は、平塚の復活を待っている。

(7月8日記)

コーチ:伊藤えみ

 いとう・えみ

1983年10月19日生まれ(満36歳)

三重県出身

ブレイクアレッグ所属

身長157cm

スリーサイズ81-57-81

2004年デビュー(16年目)

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(ラストDVD「Last Piece」第2チャプターから)

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(「Last Piece」第3チャプターから)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

※今年のスタメンから新たに「コーチ」を配置した。理由はそんなにまじめに考えてはいないがw、プロ野球では監督と同じくらいヘッドコーチの役割って重要でございますから…ってそれでも理由になっていないかな。

 このコーチには、16年目の大ベテラン伊藤を任命する。伊藤はこの4月に発売した通算30本目のDVD「Last Piece」(ギルド)をもって、DVDリリースを卒業すると発表した。くしくもその前月、彼女と交流のあるシアトル・マリナーズの大打者イチローが引退を発表。シアトルに留学時代、よくイチローの試合を観戦した伊藤はブログで彼の大偉業を惜しんでいる。

 決してグラドルとしては豊満な体型でなかった伊藤だが、「努力の天才」ともいうべき熟達したグラビア技術でイチロー同様、長きにわたり第一線に君臨した。最終作「Last-」の第2チャプターは風呂場が舞台。画像1枚目、ここで白ビキニ姿の伊藤は湯船につかったと思いきや、ぐいっと腰を上げて股間部分を水面に浮かした様をカメラに収めさせる。

 現代のグラビアDVDが、モデルの股間を接写する演出を始めてもう10年以上になる。その草創期から、股間を強調するグラビアを積極的に行っていたグラドルの1人が伊藤である。今年で36歳になる現在でも、当たり前のようにキッチリと股間強調ショットをこなすあたりはさすがと言えよう。

 第3チャプターはベッドで、一転してアダルトなキャミソール姿となり、棒状の飴を舐める伊藤。伊藤と言えば「お口の演技」、「お口の演技」と言えば伊藤と言ってよい。出世作「Graduation」(竹書房)で見せた約6分間のアイス舐めは、これぞ革命というべき衝撃を世間に(どの世間かはおくとしてw)与えた。

 「Last-」の飴舐めも「ベロが変な色になりそう…」と言いながらペロペロ。この雑談交じりの舐め演技は伊藤の十八番であり、見る者に背徳感を味わわせる。

 画像2~4枚目。視聴者目線である不倫相手からベロをよく見せるように言われ、笑いながら伊藤は数度にわたり舌を伸ばして見せつける。この舌の見せ方も、飴を舌に載せたカット、飴を横にして側面に舌を伸ばすカット、飴を離して単独で舌を見せるカットとバリエーションが効いている。これもグラビア歴16年のテクニックだ。

 そして飴舐めのアップの直後、唐突に伊藤の尻突き出しカットに切り替わる。伊藤は尻強調グラドルのパイオニアでもある。ビキニ姿で四つん這いとなり、その尻をカメラに接写させるのは彼女のDVDでは水戸黄門の印籠レベルの定番であるw 「Last-」では水着ではないが、キャミソールの尻を無防備に浮かせているさまは、ベッドルームというシチュエーションもあいまってエロさが引き立っている。

 伊藤はグラビアDVDのリリースは卒業するが、グラビア活動自体は継続するという。雑誌グラビアは継続ということかな。その辺はイチローの「草野球の達人をめざす」くらいあいまいであるw その職人芸の域に達したグラビア技術は、多くの後輩に伝道してほしい。その希望を込めて、伊藤にはコーチ業に邁進(まいしん)してもらおう。

(5月20日記)

1番:サード:古河由衣

ふるかわ・ゆい
1993年03月27日生まれ(満26歳)
千葉県出身
アイエスフィールド所属
身長158cm
スリーサイズ90-58-90
2018年デビュー(2年目)

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(1stDVD「育愛日和」第4チャプターから)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

※2019年グラドル打線の切り込み隊長であるトップバッター。この重責は、スタメン中で最もキャリアの浅い古河に託そうと思う。われながら、この1月に処女作「育愛日和」(ラインコミュニケーションズ)をリリースしたばかりの新人にトップを担わせるのは異例のことと自覚しているが、そういう冒険をさせたくなるほどのポテンシャルが彼女にはあると思う。

 「育愛日和」は既に拙ブログでも短評しているが、今回は第4チャプターを紹介。画像1枚目。ノーブラタンクトップ姿の古河が、謎の手に足をくすぐられて悶絶する。その際に「アッ…ウン…ダメッ…」ときれぎれに言葉を発するのが、いいスパイス(?)になっている。

 画像2枚目は、上半身を上下動させている古河をとらえる一見よくあるショットだが、とろんと潤ませた目の表情が見せる。かつ見落とせないのが腕のアクション。脇を見せつける右腕は言うに及ばず、さりげなく枕を2本指でつまむ左手の動作がキュートだw 画像3枚目、そしてリズミカルに揺れる90cmバスト。これも定番ショットだがその直前の悩ましいリアクションで興奮度を増大させている。

 そして黄色いアイス舐めショットに移行。「おいしそう…」とつぶやく古河だが、初っ端からかわいく食べる気は毛頭なしw 画像4枚目。上目使いで黒目をうるませ、ほおをすぼめて棒を吸い込む。

 画像5枚目。「おいしい…」と古河はつぶやくも、口に左手を添えて液体をふき取る仕草を見せる。こうしたアクションは森咲智美がこなしているイメージだが、それをデビュー2年目の古河が実践しているのに驚かされる。そして画像6枚目。カメラ目線で黒目を光らせ、舌に黄色い棒をこすりつけるプレーの妖艶さは今さら説明するのも野暮であろう。

 ここで唐突に話は変わるが、5chのアイドルDVDスレで以下のようなレスがあったのを見かけた。

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(5chのアイドルDVDスレvol.207から)

 書いた当人には申し訳ないが、この文章に私は強烈な違和感を覚えた。体が硬くて、飴舐めがお世辞にもうまいと言い難い吉木が天才だって? ずいぶん天才の大安売りだなと。

 活動時期の違いはあれど、私は吉木よりも古河の方が5倍は天才なんじゃないのと思っている。まだ2年目。古河がどこまでグラドルとして実力を磨き上げるのか、私は楽しみである。

(3月11日記)

2番:センター:階戸瑠李:キャプテン

しなと・るり
1988年10月30日生まれ(満31歳)
石川県出身

フリー
身長162cm
スリーサイズ86‐62-87

2012年デビュー(8年目)

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(「瑠李色」第3チャプターから)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

※毎年、この注目グラドルスタメンには1人、ベテランに位置する選手を入れていますが、今回は女優としても進境著しい階戸にその役目を託しました。

 打順は2番。メジャーでは最強打者の打順とも言われていますが、まさに適役と言うほどのグラビアの実力を誇っているのが彼女です。なお、階戸はスタメンのキャプテンも兼ねています(どういう意味?w)。

 階戸はミスFLASH2013グランプリ受賞者。上智大学卒業のインテリでもあります。一時期はグラビアを離れ「太田るり」と別の芸名を名乗っていましたが、現在はフリーランスとしてグラビアと女優の2足のわらじを履いています。

 そんな階戸が昨年6月に放った最新DVD「瑠李色」(エアーコントロール)。この作品は拙ブログが毎年選定する個人的IVランキングの上半期優勝、年間総合で準優勝を果たした良作であります。

 取り上げるのは風呂場が舞台の第3チャプターです。画像1枚目。上半身を低く構えた状態でシャワーを尻に受け、その尻を階戸は前後左右に悩ましく振りたくります。その動作は大振りでなく、かつキレを感じさせます。

 画像2枚目。その尻の動きもさることながら、カメラが階戸の顔に寄ったとき、うつろな表情で彼女はペロリと舌なめずりをします。このキュートな舌なめずりは階戸の定番演技であり、1本の作品の中で随所に見ることができます。

 画像3枚目。画面の両端からにゅっと伸びてきた2本の腕が、階戸のFカップのバストを野卑に揺らします。その接写も壮観ですが、ここでチェックしてほしいのは階戸の「アアン…」と漏らす声の悩ましさです。少し舌足らずでね。個人的には、階戸は現在のグラビア界で最も声がエロいグラドルだと評価しています。

 これとは別のチャプターですが(どのチャプターかは皆さん、ご自身で調べてみてくださいw)、胸をいじられて「らめえ」と拒絶している場面があります。おそらく「らめえ」を言わせたら、当代きってのグラドルでしょう。

 画像4、5枚目。バスタブに腰かけていた尻を2本の腕に愛撫される階戸。くすぐったいのか87cmのヒップを誇示したいのか、ぐわっと尻を高く掲げるさまが大胆です。一方で尻を撫でられながら、自らは風呂の蛇口を愛撫。手首のスナップを利かせて撫でつつ、カメラに向かいニヤリとほほ笑むくだりは、キャリア8年目のベテランならではと言えましょう。

 そして画像6枚目。仕上げとばかりにカメラを見下ろしつつ、階戸はバスタブに己の股間をスライドさせます。終わってみれば顔(舌)、胸、尻、そして股間とあらゆるパーツを駆使して男性視聴者を悩殺しにかかった良チャプターと言えるのではないでしょうか。若手を引っ張るキャプテンとして、今後の階戸の活躍に期待しています。

(3月8日記)

 

3番:セカンド:夏本あさみ

なつもと・あさみ
1993年07月01日(満26歳)
京都府出身
アイエスフィールド所属
身長154cm
スリーサイズ82‐56-82
2018年デビュー(2年目)

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(2ndDVD「先生って呼ばないで」第4チャプターから)

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(同上)

※クリーンアップの3番に座るのは、昨年夏の拙ブログで「アイス舐めの上手いグラドルスタメン」でも3番を担った新鋭夏本。昨年の個人的IVランキングでは上半期、下半期、そして年間ランキングすべてで3位をマークする「ブロンズコレクター」的な活躍をしたw 一方メディアでも「全日本〇〇グラドルコンテスト」で軟体女王に輝き、「お願い!ランキング」(朝日系)のコーナー「私って美人ですよね?」でもカズレーザーから「美人」のお墨付きをもらった。まさに若手グラドルを引っ張る活躍をしている。

 夏本の売りは2つあって、まずは「全日本〇〇ー」で優勝するほどの柔軟な身体能力である。昨年末に売り出されたセカンドDVD「先生って呼ばないで」(ギルド)の第4チャプター。家庭教師をしている教え子にスキンクリームを塗られるw展開だ。

 画像1枚目。夏本はスムーズにうつ伏せの体勢から開脚し、四つん這いのポーズへとつなげる。このカメラアングルでは分かりづらいが、腰の反り返り具合のエグみよ。「お願い―」ではこの反らした尻にコンビニ弁当のパックを載せてカズレーザーが食事していたらしいからなw(私はリアルタイムで放送を見ていない)

 画像2枚目。「気持ちいい…もうちょっとお尻の方塗れる?」と夏本は京都弁のイントネーションでお願いし、腰をシートに落としつつさらに両足を広げる。開脚の見応えもさることながら、小首をかしげるようにカメラをのぞき込む夏本の表情よ。非常に小悪魔的と言える。

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(「先生って呼ばないで」第2チャプターから)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

 そして夏本の売りの2つ目と言えば、拙ブログ読者なら先刻ご承知だろうが、達者なアイス舐めの演技である。「先生ってー」の第2チャプター。ワゴン車の洗車を終えたビキニ姿の夏本は「先生、アイスめっちゃ好きやの…」と京都弁を駆使して長方形のアイスをくわえ込むのが画像3枚目だ。このカメラ目線の瞳の潤みように「おいエンジンのかかりはええな」と感心せざるを得ないw

 画像4枚目。このシーンでは意外と舌使いの見せ場は少ない。しかし序盤で白濁液(ピンク濁液?)を舌の腹に満遍なくこすりつけた様を見せているのはさすがだ。画像5枚目ではシートを利用した開脚で股間を見せつけつつ、指で口元の液体をぬぐう玄人好みの?ショットを見せている。

 画像6、7枚目。夏本はあお向けの体勢で後部座席に倒れ込み、「ううん…」とうめきながら首を上げ、小刻みなピストン運動でアイスを味わう。意外とグラドルDVDで見ないシーンなのよ、あお向けしながらアイスをピストン運動で舐めるのってw チャプターの最後、アイスを相手に大立ち回りを演じた夏本は「おっきくておいしかった…」と満足げな笑みを浮かべる。こうしたセリフ回しを難なくこなせるのも含めて、お口の演技に関して夏本はデビュー2年目の若手ながらグラドル界五指に入る実力派と形容することができよう。

(6月25日記)

4番:ショート:小泉かな

こいずみ・かな
1994年06月15日生まれ(満25歳)
大阪府出身
アッシュ所属
身長160cm
スリーサイズ100-64-96
2018年デビュー(2年目)

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(2ndDVD「かなり、ヤバい!!」第2チャプターから)

※さて2019年注目グラドル(もう上半期が終わる頃でなんだがw)の打線の大黒柱たる4番はこの人しかいないだろう、と思い指名する。小泉は昨年7月の処女作IV「恋かな」(イーネットフロンティア)で衝撃のデビュー。ファーストIVが拙ブログの個人的IVランキング下半期1位、そして年間優勝を果たすという快挙を達成した。昨年夏に私が発表した「アイス舐めの上手いグラドルスタメン」では、不動の4番・平塚奈菜の後に控えし5番を務めている。

 さて小泉自身の魅力を私なりに解説していくが、まず評価すべきはその恵まれたフィジカルであろう。バスト100cmは、今回のスタメンで最大のサイズ。2ndDVD「かなり、ヤバい!!」(エスデジタル)でも、作品冒頭であいさつ代わりとばかりに服をまくって黒下着に包まれたバストを披露している。いわゆる「軟乳」ではなく張りのあるタイプで、100cm超えのバストでは珍しいタイプかとも思う。ちなみにこのシーンで小泉は「どう? 元気になった?」とカメラに向かって言っているがw、声がかわいらしいという点も付け加えておこう。

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(「かなり、ヤバい!!」第3チャプターから)

 お次はロデオマシーンにまたがり、ブルブル振動する尻のアップを。小泉のヒップサイズは96cm。こちらはバストと違って柔らかそうな印象がある。

 日本人のグラドルの傾向として、胸の大きい子は多いけどあわせて尻も大きいという人は意外に少ないと個人的な実感がある。胸も尻も大きい、でパッと思い浮かぶのは鈴木ふみ奈とかかね。その意味で、小泉のフィジカルが若手の中では突き抜けたものがある…という私の主張をいくらか理解してくれれば幸いである。

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(「かなり、ヤバい!!」第4チャプターから)

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(同上)

 お次は第4チャプター。青ビキニでクリームを塗るのをいろんなポーズで。画像3枚目、まああえて説明不要でいいなw 四つん這いの尻接写の威圧感もさることながら、薄目のカメラ目線よ。もう自分のポーズを見ているカメラの向こうの男性視聴者が何をするか、分かり切ったような挑発的な視線である。

 画像4枚目。ビキニの面積の小ささで見るポイントがとっちらかりそうだがw、太ももの付け根に液を塗りたくりながらの股間接写だ。5番の緒方咲と比較するとやや粗削りかもだが、堂々とした見せ方で安定している。

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(「かなり、ヤバい!!」第5チャプターから)

 画像5枚目。紺色のV字ハイレグ下着を着用した小泉の前に、カメラの外側からニュッとネジ状の飴が登場してくる。小泉は一言「…舐めてほしいの?」。

 このシーンをキャプしたのは、キョトンとする小泉の表情がかわいらしかったからである。この作品の撮影時点でグラビアDVDデビュー半年弱とは思えない表情の豊かさも、彼女の魅力の一つと言えるだろう。

 しかし次のキャプではこうなるw

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(同上)

 画像6枚目、この表情よw 小泉は大阪府出身だそうだが、まるで「さあ、ここからええもん見せまっせ」と語っているかのようだ。初手から舌を伸ばして棒の先端にタッチする。見てお分かりのように、この長い舌も小泉の魅力の一つだ。

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(同上)

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(同上)

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(同上)

 画像7、8、9枚目。小泉はこの飴舐めでは実は「舐め」よりも「吸い」を重視したプレーを見せている。カメラ目線でペコっとほおをすぼませ「ジュボッ」と唾液交じりの音を立てて棒を吸い込む。

 1stの「恋かな」で黄色棒アイス相手に見せた躍動感ある舌使いがこの場面では少なめなのがもったいないが、この作品でも先端を舐める際は舌裏を駆使するなど最低限の仕事はしている(画像8枚目)。また棒の根元の両側面を横からくわえるなど(画像9枚目)、首を軸にした動きで変化をつけるなどバリエーションを見せている。まあこの場面で見どころなのは終盤のピストン運動なので、そこは現物で確認してほしい。

 てわけで、小泉のその迫力あるグラビアには「天才」と言うより「怪物」と称した方がいいと思う。いや褒め言葉ですw

 しかし唯一ネックなのは、DVDのリリースペースが他の若手よりも少なめなこと。この5月には予定していた撮影会が、自身の体調不良で中止に。twitterですまなそうなコメントを発していたのが印象的だった。豪胆なグラビアの一方で、実は繊細な人柄なのかもしれない。

 下半期では、小泉にはぜひともつまずきを乗り越えて新作DVDを発表し、名実ともにグラビア界のトップに躍り出てほしい。その力量が彼女にはある。

(6月26日記)

5番:DH:緒方咲

おがた・さき
1994年10月07日生まれ(満25歳)
神奈川県出身
GPR所属
身長168cm
スリーサイズ85-59-88
2016年デビュー(4年目)

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(4thDVD「恋、咲きみだれて」第1チャプターから)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

※打点の稼ぎ屋として期待される5番打者。クリーンアップの締めを務めるこの打順には、進境著しい緒方を据えよう。

 昨年IVデビューを果たした緒方は、拙ブログで選ぶ2018年の個人的IVランキングでは上半期、下半期ともにベスト10にランクイン。総合でも8位をマークした。既に通算5枚のDVDをリリースし、7月には6枚目リリースが予定されるなど快進撃を続けている。

 そんな緒方の知名度を一躍押し上げたのが、深夜バラエティー「お願い!ランキング」(朝日系)であろう。メイプル超合金カズレーザーが、ゲストの女性タレントを美人かどうか判定するコーナー「私って美人ですよね?」。このコーナーの4月3日放送分に出演した緒方は、ここで会ったが百年目と言わんばかりに大奮闘。あらかじめ着込んでいたハイレグ水着で多彩な開脚プレーを見せつけ、見事にカズレーザーから「美人」判定をかちとっている。そのようすはこちらのネットニュースに詳しい。

 前置きが長くなって恐縮だが、今回紹介する今年1月発売の4thDVD「恋、咲きみだれて」(ギルド)は「お願いー」で緒方が見せつけた開脚プレーの元ネタとおぼしき演技がふんだんに盛り込まれている。しかもしょっぱなの第1チャプターから。

 濃紺のOLスーツに身を包んだ緒方は、オフィスで恋人と卑猥(ひわい)な遊びに興じる。緒方はタイトスカートをおもむろにずり下げ、紫色の下着に包まれた尻をカメラが接写。画像1枚目、ローアングルのカメラを待ち構えるように緒方は尻を上下前後にくねらせる。

 画像2枚目。緒方はそこからパンストを下げた太ももの間から逆さに顔をのぞかせる。この大胆ポーズにピンと来たあなたは立派なグラビアマニアですw

 そう、凱旋門のポーズですね。伝説の深夜グラビア番組「東京女事務所」(東京系)でおなじみのやつです。同番組での「凱旋門」をやるモデルたちは基本的に水着でしたが、この緒方の演技はパンストがアクセントになっていますね。

 そして画像3枚目。このタイミングで緒方はM字開脚を見せます。股下85cmの両足が繰り出す開脚は、まさにM字そのもの。腰を浮かせた演技もあいまって威圧感あるエロといった印象です。画像4枚目では、ローアングルに来たカメラに応えるようにさらに尻を浮かせます。その際に、筋肉が動いて内ももにピッと線が入っているのが分かるでしょうか。なかなかマニアックなエロさですねw

 画像5枚目は床に左足を下ろし、机を生かした開脚に挑戦。この机を生かしたセクシーポーズは「お願い―」でもカズレーザーに見せつけていたようですね。緒方の十八番(おはこ)と言ってよいかもしれません。画像6枚目。緒方は机にかけた右足を踏ん張って開脚、笑みをたたえながら己の股間を誇示します。同時に85cmの下乳も見せており、股間、そして勝ち誇った表情と一粒で3回おいしいシーンと言えましょう。

 恵まれた体格とカメラに接写に物おじしない度胸、それをベースにした多彩なポージングは若手でもトップレベルにあり、1年半で6本のDVDリリースも納得させるものがあります。緒方の下半期のさらなる活躍を期待します。

(5月30日記)

6番:レフト:中嶋魁

なかじま・かい
1997年05月01日生まれ(満22歳)
千葉県出身
アーティストハウスピラミッド所属
身長162cm
スリーサイズ90-63-90
2018年デビュー(2年目)

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(「ぜんかい!」第7チャプターから)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

※ポイントゲッターとしての役割が期待される6番打者は、弱冠21歳ながら大技も小技も期待できる中嶋を据える。彼女はアーティストハウスピラミッド所属。あの大レジェンド熊田曜子はじめ安田美沙子夏川純池田夏希富樫あずさといった一線級のグラドルを輩出してきた老舗事務所だ。て、たぶんこのピラミッド事務所からスタメンに名を連ねたのは中嶋が初じゃねえかな。知らんかったけど、こりゃめでたいw

 中嶋については、既に去年の短評で触れている。昨年11月リリースのセカンドDVD「ぜんかい!」(スパイスビジュアル)だが、この短評で私は彼女のリアクションの良さに言及した。

 第7チャプター。前半にアイス舐めを披露した中嶋は、恋人にマッサージをお願いする。画像1枚目。水色ビキニの中嶋はうつ伏せとなり、その尻を謎の手に揉まれる。まあ定番の導入部だが、中嶋の反応が一般のグラドルのそれとは少し違う。振り向いて三日月上の目を細め、「くっ…」と息を殺してみせる。ここ見たとき俺は「おっ」と思ったねw

 画像2枚目。尻を愛撫していた両手はカメラの外へ見切れてしまうが、どうやら足裏マッサージに切り替えたらしい。小さな声で「そこは…」と中嶋が呟くのが悩ましい。しかし「そこは…」って、昔の2時間サスペンスの濡れ場で女優がよく漏らすセリフてイメージだw

 画像3枚目。足裏への責めに、中嶋は本能的に上体を起こしてよじらせる。そのさまをカメラは尻から背中へと映していくのだが、尻と横乳のムチムチぶりがよく分かるショットだ。

 画像4枚目。中嶋は笑みをキープしつつも「指圧が、指圧が…」とジェット浪越のようなうわごとを繰り返し、ついには「あぁ…」と観念したかのような声を漏らしてしまう。座布団を右手で優しくつかんでいるのもエロいポイント。この中嶋はまだ21歳、デビュー2年目の若手だということを忘れさせてしまうエロ演技をナチュラルにこなせるという点で、伸びしろを感じさせる。ぜひともレジェンド・熊田を凌駕(りょうが)するセクシーを今後の長いグラビア人生で極めてほしいところだ。

(3月27日記)

7番:ファースト:藤原みりん

ふじわら・みりん
1995年09月27日生まれ(満24歳)
埼玉県出身

所属事務所不明
身長167cm
スリーサイズ95‐61-88
2018年デビュー(2年目)

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(「Milkey Glamour」第7チャプターから)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

※将来性豊かな主軸打者候補として、のびのび打たせられる7番打者の役目には昨年デビューの藤原を推すことにする。95cmの豊かなバストに垂れ目、厚ぼったい唇と王道なビジュアルをしている藤原だが、プロフィール的には所属事務所不明でミステリアスさを感じさせる。

 処女作「Milkey Glamour」(竹書房)で取り上げるのは第7チャプター。藤原は庶民的な(スカートの丈が非常に短いがw)若奥様を演じている。

 画像1枚目。不自然さの残るwスカート姿で、買い物帰りの藤原は面識のある酔っ払いおじさんに声をかける。しかしここがケチのつき始め。おじさんは藤原の「ある動画」を盗み撮りしており、これをネタに若奥様藤原を脅し始めるのであった。

 画像2枚目。動画を拡散しないよう哀願する藤原の弱みにつけこみ、おじさんの右手は藤原の白シャツに包まれた胸に伸び、野卑に揺らし始める。藤原は嫌がりながらも、おじさんの問いに答える形でスリーサイズおよび自身がIカップであることを告白する。まあ昔のグラビアDVDは、モデルがあいさつ代わりにスリーサイズやカップ数を語るくだりが定番だったが、こんな小芝居仕立てで告白するかねw

 ワゴン車内でおじさんの要求はエスカレートする。「え…もっとですか?」という戸惑いの声の直後に、藤原は己の白シャツの襟部分を引き下げる。谷間の深さは、すなわちバストの柔軟さを誇示しているかのようで生々しい印象を醸し出している。

 そして画像4枚目。藤原はミニスカートをたくし上げ、シャツと同じ白い色のパンツを見せる。開脚した太ももの肉づき具合は、まるでベテラングラドルのような貫録を感じさせる…て書くと褒めていないように思えるがw

 DVD1本目を見た限りでは、藤原のグラビアの実力はまだまだ粗削りを感じさせる。今んとこは体格のイメージに則した大味さが勝っているように思えてね。

 しかし同じく昨年のデビュー組では小泉かな、緒方咲音羽紀香といった実力派が新鋭ながら名を挙げている。ポテンシャルはあるので、ぜひとも藤原にはグラドルとしてさらに成長した姿を見せてもらい、このグラドル打線でクリーンナップを任せたいところだ。

(4月1日記)

8番:ライト:安位薫

やすい・かおる

1999年12月01日生まれ(満20歳)

東京都出身

イーツーダイブエンターテイメント所属

身長163cm

スリーサイズ93-62-89

2017年デビュー(3年目)

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(「Pure Smile」第4チャプターから)

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(同上)

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(「Pure Smile」第10チャプターから)

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(同上)

※8番打者にはスタメン最年少、19歳(今年12月で20歳)の安位を推すことにする。8番ライト、昔で言う「ライパチくん」で頼りなさそうに思えるが、なかなかどうして。10歳代でスタメンに名を連ねるだけあってこの安位、ポテンシャルを秘めている。

 今回取り上げたのは通算3本目のIVで、竹書房の老舗シリーズである「Pure Smile」。基本的に10歳代のグラドルが竹書房からIVを出すときは、この「ピュアスマ」シリーズなのが定番だ。よって「ピュアスマ」は初々しい内容が多いのだが、この安位は少し違う。

 何しろ作品中で、ほとんど笑顔を見せていない。アンドロイドのような無表情でセクシー演技に挑んでおり、異彩を放っている。

 第4チャプターでは定番のチューチューアイスを食するのだが、画像1枚目。ご覧の通りのポーカーフェイスだ。しかしきっちりと舌を出して、容器の先端を舐め上げるあたりは基本を押さえた実力と言えよう。

 またサービス精神も行き届いている。画像2枚目。ソファに体を横倒しにしてアイスをくわえる。カメラアングルに合わせて、きっちりと93cmバストの下乳部分を見せているのに感心させられる。半開きの口、少し感情を見せたかのようなとろんとした目つきもいい。

 ラストの第10チャプターでは、2作目(ラインコミュニケーションズ)では見せなかったマッサージに挑戦。画像3枚目では正面から野卑に胸を揉まれ、4枚目では四つん這いの尻を愛撫される。いずれも安位は照れ笑いをすることなく、無表情で謎の手の動きを受け入れている。マッサージシーンとなるとくすぐったさと照れ隠しで笑い声を立てるグラドルが少なくないが、安位の立ち居振る舞いは堂に入ったものだ。

 彼女のリアクションを見て、私は森下悠里のことを思い出してしまった。森下と言えば一世を風靡したグラドル。安位と同じショートカットをトレードマークにし、アンドロイドのような風貌とリアクションで長らくグラビア界のトップを張った。

 安位は、芸能界ではいわゆる日陰の仕事であるグラビアに興味を持ち、自ら現在の所属事務所にグラビアをやりたいと申し入れたという。そんな風変わりなところのある安位だが、ここから森下のような息の長い活躍を果たすことができるか要注目である。

(3月17日記)

9番:キャッチャー:草野綾

くさの・あや
1994年04月23日生まれ(満25歳)
福岡県出身
ヴィスカエンターテインメント所属
身長162cm
スリーサイズ87-62-88
2017年デビュー(3年目)

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(「だって好きなんやもん」第1チャプターから)

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(同上)

※トップバッターの古河につなぐ重責を持つ9番打者には、守備で扇の要たるキャッチャーの草野が務める。デビュー3年目。100作目朝ドラ「なつぞら」の主題歌を担当するスピッツのフロントマン・草野マサムネとは同姓で同じ福岡県出身だが、たぶん赤の他人だろうw もし親戚とかなら絶対売りにしてるし。

 草野は4作目のDVD「だって好きなんやもん」(スパイスビジュアル)ではツアーコンダクターに扮している。それで視聴者目線の男性と恋に落ちるていう、まあ定番の内容なんですが、冒頭でいきなり男性の心の声のテロップが画像1枚目だ。「ツーコンダクター」て何よw やっちまったな。まさに痛恨。

 気を取り直して画像2枚目。草野のビジュアルは見ての通り、整った眉に通った鼻筋の古風な美女である。笑顔も爽やかで、あまりグラドルというイメージが抱きにくいかもしれないが、第1チャプターではワゴン車内に場所を移すと、以下のように大胆な姿態を見せた。こちらです。↓

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(同上)

 いかがだろうか。↑のショット1つで私が草野を9番に推した意味が分かってもらえると幸いである。そう、意外性を持つのがこの草野の魅力であろう。

 派手で面積の少ない紫下着もさることながら、広角M字開脚にネジ状飴をほおをすぼめてくわえ込む。さらに右手で胸をさりげなく寄せるなど、一粒で3度おいしいショットをさらりとこなすところは、突如3打席連続ホームランをかます巨人の山倉和博を髣髴(ほうふつ)とさせるものがあるw

 第5チャプターではプールサイドが舞台だが、そこで身に着けた水着がこれ。↓

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(「だって好きなんやもん」第5チャプターから)

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(同上)

 昨今のグラビアDVDでは胸の部分に穴が開いた水着は珍しくないが、画像の4枚目↑ほど開いているデザインはちょっとお目にかかれない。またこの水着だと草野のバストの柔軟さがよく分かる。左右に広がる感じで、森咲智美あたりとは全くバストの質感が違う印象だ。スリーサイズでバストは87cmと称している草野だが、この画像を見るともっとサイズが大きそうな気がするのだが。

 画像5枚目。胸と股間に目が行くショットが続いたので、ここらで尻をフィーチャーしたやつを…とキャプしたが、えらく足の裏が目立ってんなw 尻接写を見た限りでは、柔軟性のある特徴的なバストとは対照的に、ヒップは適度な張りで平均的な印象かな。

 作中で見せる飴・アイス舐めなどで見せる技術的な部分に関しては古河、階戸ら上位打線に比べると見劣りは否めないと思う。しかしツボにはまったら長打を放ち、試合の形勢を逆転してくれそうな意外性のある選手ということで、私はこの草野に9番打者で暴れていただきたいと願っている。

(4月18日記)

ピッチャー:先発:音羽紀香

おとわ・のりか
1990年09月12日生まれ(満29歳)
島根県出身

所属事務所不詳(イエローキャブプラス所属との情報あり)
身長167cm
スリーサイズ84-60-94
2018年デビュー(2年目)

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(3rdDVD「不埒な音」第4チャプターから)

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(同上)

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(同上)

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(「不埒な音」第6チャプターから)

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(同上)

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(同上)

※先発投手を務めるのは167cmの長身音羽。「紀香」という名前からどうしてもかの藤原紀香を思い出させるが、こちらの音羽はスレンダーな体躯を十二分に駆使したエロス演技を身上とする。DVDデビュー1年そこそこで、既に5枚をリリース。今回取り上げる、通算3本目のDVD「不埒な音」(ラインコミュニケーションズ)は、拙ブログの「2018年個人的IVランキング」で年間4位(下半期2位)に輝いた。

 まず画像に上げたのは第4チャプター。この作品をざっくり説明すると、未亡人の音羽は、夫の葬式に来た男性につけこまれていやらしいことを次々させられてしまう。うーむ、ざっくりしすぎかw

 で、当の第4チャプターは舞台が風呂場。画像1枚目、黄色のビキニ姿の音羽は、視聴者目線の男性に上目使いで「あの…これで本当に許してくれるんでしょうか…」
「私、これ以上は本当に無理です…」と哀願する。偶然か狙っているのかは分からないが、微妙にとにかく明るい安村のカットになっているw

 画像2枚目。おずおずと音羽は男性の体を洗い始める。恥ずかしさや罪悪感からか、彼女は両手を上下しながら顔をそむけるのだが、カメラはそのうなじをバッチリととらえるというね。体を洗ってもらっている男性の狡猾な心情を表したかのような、渋いカットだと思う。そんな音羽は男性から声をかけられ「え…もっと激しく…?」と驚く。

 画像3枚目。音羽は84cmのバストを小刻みに揺らし、「ハア…ハア…」と羞恥心からか吐息を漏らし始める。そこへ差しはさまれるのが鏡を使ったカット。見る者の想像力(妄想?)をいやおうなくかき立てる。この前の第3チャプターでも鏡を使ったセクシーショットが撮られているのだが、それは実際に見てのお楽しみで。

 なんだかマニアックなカットを紹介してしまったように思うが、音羽はリリースしたそれぞれのDVDで、こうした印象的な「疑似手コキ」演技を残している。興味ある方はぜひ視聴してほしい。

 画像4~6枚目は第6チャプター。こちらはワゴン車内で、アニメ風味の高音での「ハア…ハア…」と喘ぎながら黒下着でポージングする、ある意味正統派のカットを載せた。

 まず腰を怠惰に上下運動させつつのM字開脚。そこから潤んだカメラ目線をつくりつつ、右手でセルフバスト揉み。そして四つん這いの尻を高角度に掲げて揺らすと。こうした直球勝負も難なくこなせる力量を買い、私は音羽に先発投手の任務を託す次第である。

(5月5日記) 

ピッチャー:中継ぎ:佐野マリア

さの・まりあ

1991年03月18日生まれ(満28歳)
鳥取県境港市出身
MSエンタテインメント所属
身長169cm
スリーサイズ93-62-91
2016年デビュー(4年目)

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(1stDVD「Debut!」第4チャプターから)

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(同上)

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(同上)

※野球の試合の終盤で、とりわけ神経を使う中継ぎ投手の任務には昨年1stDVDをリリースした佐野に任せたいと思います。つっても佐野は、以前に拙ブログで書いた「打線組んだwww」に別の名義で登場したことがあります。興味のある方は過去記事を探してみてくださいw

 小学2年から高校卒業までバレーボールに打ち込み、高校では春高バレーの全国大会に出場したこともあるという佐野。1stDVD「Debut!」(竹書房)ではすらりと長い四肢を妖艶に見せています。

 第4チャプター。ソファの上、露出度の高い衣装で佐野は背筋運動を開始。元アスリートらしく背筋を高くそらしているところへくすぐりの魔の手がw

 画像1枚目、うつぶせで悶絶する佐野の両足が開脚。股間はもとより程よく脂肪の乗ったヒップ、そして横乳、さらにポニーテールのうなじと4点セットでお楽しみできるショットとなっていますw

 画像2枚目。くすぐりに耐えきれず、佐野は体勢をあお向けに移行。柄物の下着(まあインナーショーツを履いていますが)を食い込ませつつのM字開脚を披露します。なぜか股間よりも太ももに注目した僕w スポーツ経験ある人の太ももという見栄えで、M字開脚と言えどあまりいやらしく見えず健康的な印象を受けるのは僕だけですか? 僕だけですねハイw

 画像3枚目。佐野は黄色い棒アイス舐めに取りかかります。このシーンで見てほしいのは表情ですね。たいていのグラドルはアイスや飴を舐める場面だと愛想笑いをしてかわいく見せるパターンが多いのですが、佐野は終始真顔(かつカメラ目線)で棒を舐め上げたり、ほおをすぼめて吸い込んだりします。その真摯(しんし)な姿勢には、見ている側としては「こっちはエロ目線で見ているのに、何だか申し訳ないな…」という背徳感をかきたてられることは間違いないと私は思います。

 てわけで、アスリートの経験を生かした冷静なグラビアの仕事ぶりを買って、佐野をセットアッパーに指名します。 (3月4日記)

ピッチャー:抑え:みのり

みのり
1992年08月10日生まれ(満27歳)
三重県出身
バーレスク東京所属
身長154cm
スリーサイズ93-62-95
2018年デビュー(2年目)

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(1stDVD「美味しくみのりました」第1チャプターから)

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(同上)

※ついにサボりを入れつつ一部更新を続けてきた今年の注目スタメンも、今回紹介する、みのりが最後です。昨年のグラビアDVD界は変わった動きが起きていて、それがダンサー集団「バーレスク東京」のメンバーが続々グラビアに参入…というものでした。その「バーレスク東京」のグラビア参戦組の1人が、みのりです。名前だけの芸名というのは、バーレスクのメンバーに共通したスタイルですね。

 バーレスクのダンサーたちの出演したDVDは私も何人か観賞しましたが、出来についてはやはり異業種というのもあってモデルによって濃淡があった印象です。その中で「こいつはグラビア向きだぜ!」と太鼓判を押したバーレスクダンサー、それがみのりです。←妙にカッコつけw

 処女作の「美味しくみのりました」(イーネットフロンティア)の画像1枚目。第1チャプター、みのりは上半身裸にエプロンwのような格好で拭き掃除に着手し、92cmの柔らかそうなバストを揺らします。画像2枚目。恋人にケーキを食べさせたみのりは、彼の顔に付いたクリームをすくって舐めるゼスチャー。「ついとったよ」という関西弁がかわいらしいですが、ここまでは新人グラドルによくいる(失礼)素朴な雰囲気の巨乳な女性といった印象で、特に目立つ感じもしなかったですね。リアルタイムで見ていたときは。

 しかし観賞を進めるほどに、みのりの魅力がこの処女作からは分かってきます。第5チャプターでは、みのりは一転してシックな赤いドレスを着ていますが、そこで取るポーズが画像3枚目。

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(「美味しくみのりました」第5チャプターから)

 バストは柔らかそうなイメージでしたが、こちらの四つん這いの尻は95cmというサイズの印象からは遠い、引き締まった見た目ですね。その辺はダンサーだからでしょうか。

 このシーンで、みのりは氷水を尻にかけられているのですが「あかん…」と例の関西弁を駆使しながら、「ク、クッ」と擬音のつきそうな細かい動きで尻をくねらせています。さすがダンサー?w こうした演技を踏まえて見てほしいのが、次に紹介する第6チャプター。個人的には「美味しく―」のハイライトに推しています。

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(「美味しくみのりました」第6チャプターから)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

 画像4枚目。風呂場のシチュエーションで、みのりが羽織りものの下に着込んでいたのは紺色のV字型下着でした。画像5枚目では、カメラが果敢にローアングルでみのりの股間を接写。みのりは恥ずかしがることもなく、仁王立ちで食い込んだ股間を見せつけます。処女作とは思えない落ち着き払いぶりですね。

 さらに画像6枚目。今度は尻をローアングル接写。こちらのシーンもみのりは愛撫しながら尻を見せつけます。赤みがかった尻が、ローションで光沢を放っているのがエロいですね。

 そして画像7枚目。私が本作品最大の名場面に推すのがこの「風呂場の仕切りガラスにバストをはさむみのり」です。それまでこのチャプターではうるさいBGMが流れているのですが、ここでは生音オンリーに切り換えており、ガラスの両側にバストを擦りつけるさまが臨場感たっぷりに撮られています。小首をかしげて、大きな瞳をとろんとさせるみのりがセクシーですね。処女作を撮っているうちに、グラドルとしてめきめき成長したなという印象を持ちました。

 つっても、みのりは昨年末に2ndDVD「わたしをひとりじめ…」リリース以降、バタリと新作発表が滞っている状況です。他のバーレスクダンサーも今年になってから新作DVDを出していないので、事務所の方針変更があったのかもしれません。もちろんそれは私の勝手な想像にすぎないのですが、みのりはこのままフェードアウトするにはあまりに惜しい人材だと思います。ぜひとも3本目リリース、およびグラドルとしての精力的な活動展開をバーレスク東京に検討いただきたいと願います。

(7月17日記)