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マサトヰシグロシャムロック「G」

グラビアアイドルのDVDをレビューしていくブログ。

【1回戦第6試合】川崎あや(神奈川)×音羽紀香(島根)

◆1回戦第6試合

音羽紀香(島根)「あなたに甘えたい」(サウスキャット)

×

川崎あや(神奈川)「ふわあや」(ラインコミュニケーションズ)

音 011 400 020 =8

川 000 110 141 =8

〇川崎あや8-8音羽紀香

※9回終了時点で同点のため抽選、川崎の勝利

【1回表】→0点

 朝の和室で黒下着。ロデオマシンに乗り吐息を漏らす。前後運動する様が姿見に移っているのを撮影。

【1回裏】→0点

 朝のベッド、黄色下着。「パパ様」と朝食。フランスパンくわえ、尻揺らし。

【2回表】→1点

 風呂場で緑ビキニ。ローションをためた風呂に入浴。バスタブにまたがり前後運動、ローアングルから股間、尻接写。

【2回裏】→0点

 テニスルック。ラリーしながら白パンツ見せ。脱衣からの白下着胸尻接写。

【3回表】→1点

 紫色の上着、白インナー、藍色のズボン。それらを脱衣しクリーム色下着姿に。ソファにもたれながら2本のアイス舐め。

【3回裏】→0点

 海辺でピンクビキニ。泳げないという川崎は砂浜でエアークロール、エアー平泳ぎ。尻揺らし接写。

【4回表】→4点

 紫のシースルー上着、黒のズボン。薄暗いベッド。酔っぱらって年上の男性部下の部屋にやってきた音羽がエアマッサージ。「ハア、ハア」と吐息しながら高速で右手を動かす。白下着姿となった音羽がマッサージされる。開脚股間の付け根、四つん這いの尻を愛撫され「ああ、スゴい…」と悶絶。

【4回裏】→1点

 風呂場。浴衣を脱衣し赤ビキニ。開脚股間にシャワー。壁にもたれて手ブラ。

【5回表】→0点

 車の助手席。うたた寝している音羽は、無意識に運転席の部下の手を取り、自分の体を触らせる。白下着見せ。イメージ映像として、両足で車のギアを愛撫。

【5回裏】→1点

 花柄ドレス、その下はピンク下着。「恥ずかしい…」と言いつつセルフで尻にクリーム塗り、尻接写。

【6回表】→0点

 ヒノキ風呂。じゅばんを脱いでピンクの布で体を隠し入浴。尻接写など。

【6回裏】→0点

 黒のレザービキニ。ベッド上で横臥し尻接写、胸接写。

【7回表】→0点

 橋の欄干に座る。灰色上着に黒のスカート、M字開脚をローアングル接写。場所は堤防に移り、黒のドレス。ファスナー下ろし、下乳見せや尻接写。

【7回裏】→1点

 白のハイレグ下着。開脚股間や尻接写、内ももつかみ。

【8回表】→2点

 夜の和室で紫下着。「アア…」と声を漏らしながら部下にマウントを取り上下運動、エア立位後背位。本編終了。スタッフロール。

【8回裏】→4点

 車の助手席。うたた寝している川崎を「パパ様」がいたずら。白下着見せ、胸や尻を愛撫。川崎が目を覚ましてもプレーを続行。開脚股間を激しく上下運動。ブラを取り、腕ブラでひざ立ちして尻を前後運動。それぞれ股間や尻を接写。

【9回表】→0点

 5回表と同じ舞台、車の助手席。フランクフルトにケチャップとからしをかけて舐め上げたりかじったり。体勢も座りから前方倒れ込みに移行。

【9回裏】→1点

 赤のチャイナドレス。ゼリー舐め。机に手をついて尻を突き出し黒下着の尻振りを接写。上目使いでアメ舐め。

 

 第6試合は川崎と音羽の同年代対決。試合前半は音羽の圧倒的な優勢でした。2回に緑ビキニでのローション風呂で幸先よく先制した音羽は、そこから3イニング連続得点を挙げました。特に4回は男性部下の股間部分に伸ばした手を高速で動かした後、一転して愉悦の声を上げながら股間付け根や尻への愛撫を受け入れるというバリエーションの効いたエロスを披露。一挙4点を追加し、6-0とリードを広げます。

 一方の川崎は「パパ様」と呼ぶ謎の男性との同居生活が描かれました。序盤の3イニングは無得点。音羽の猛攻の前に6点差をつけられ敗色が漂うも、4回裏の風呂場の赤ビキニで初得点を挙げてから小刻みに点を加え、7回終了時点で3点差まで詰め寄りました。

 5回から7回まで0点が続いた音羽でしたが、本編最終チャプターとなる8回表で疑似騎乗位、疑似後背位を決めて2点を追加。5点差をつけ、ダメを押したかと思われました。

 しかしここ1~2年の雑誌グラビアでインパクトあるハイレグショットを見せつけ、所属事務所ゼロイチファミリアの後輩をけん引する活躍を見せてきた川崎は8回裏にその底力を見せます。車の助手席でうたた寝する川崎。5回表の音羽と似たシチュエーションですが、寝ているていで胸と尻を愛撫させた上に、目が覚めてからも疑似騎乗位に挑んで開脚股間を接写。片手でブラジャーを外した後、腕ブラで疑似後背位を見せつけるなどスリリングなセクシー演技をやり遂げました。これで4点を挙げ、音羽にあと1点と迫りました。

 9回の攻防。既に本編が終了した音羽でしたが、特典映像としてフランクフルト舐めを披露。悪くない出来でしたが、文句なしに1点追加できるかという点でちゅうちょがあり、0点に終わりました。そして9回裏、チャイナドレスの川崎が黒下着の尻振り接写、上目使いをしながらのアメ舐めという合わせ技で1点をもぎ取り、今大会初の同点試合となりました。

 

 今大会から、9回終了時点で同点の場合は抽選により勝敗を決めるとしたIV甲子園。くじ引きというシンプルかつシビアなたたかいを制したのは、後攻の川崎でした。よってこの試合は、川崎のサヨナラ勝ちにカウントします。

 大会前、優勝候補の一角に数えられていた音羽は、その下馬評通りに試合を優位に進めてきました。しかし最終盤、今年3月での引退を表明している川崎の決して試合をあきらめない気迫にのまれ、初戦で姿を消すことになりました。

 

 これで準々決勝進出者は6人となりました。敬称略。カッコ内は出身地、満年齢、所属事務所を標記しています。

夏本あさみ京都府27歳アイエスフィールド)

金山睦(北海道32歳Pigroom)

階戸瑠李(石川県32歳ジースタープロモーション)

藤田あずさ(東京都23歳フリー)

野々宮ミカ(千葉県28歳ジースタープロモーション)

川崎あや(神奈川県29歳ゼロイチファミリア)

 

 次回は1回戦第7試合、森咲智美(愛知)×佐野マリア(鳥取)の一戦を送ります。