マサトヰシグロシャムロック「G」

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1回戦第6試合「大竹愛子×田代さやか」

田代さやか「甘美なさやか」(竹書房、安倍雄治、2010年)VS大竹愛子(ギルド、加納典譲、2012年)

田代さやか 000 020 002 = 4
大竹愛子  100 101 32× = 8

○大竹愛子8−4田代さやか

19歳大竹、終盤に地力!
関東勢白星一番乗り
田代は終盤手痛い構成ミス

☆得点イニングダイジェスト

【1回裏】映画館で脱衣、鉄の手すりを利用して胸揺らし
【4回裏】教室で制服脱衣、白下着でM字開脚、四つん這い、いすに胸押しつけ
【5回表】バスガイドの制服脱衣、網タイツのM字開脚、四つん這い、いすに胸押しつけ
【6回裏】体操服と赤ブルマ脱衣、白下着で胸尻揺らし、両ひじで胸寄せ
【7回裏】黄色のタンクトップ、マッサージで胸尻太もも揺らし接写、四つん這いで胸揺らし接写
【8回裏】ノースリーブ服脱衣で黒下着、M字開脚&四つん這い
【9回表】黒下着、変形四つん這いの尻接写、腕を組んで胸寄せ

 今大会最年少の大竹が試合終盤に地力を見せ、ベテラン田代に快勝。19歳6カ月での初戦勝利は、春夏通じてIV甲子園の最年少記録になります。
 「哀愁シネマ」は長野県の自然豊かな町を舞台にした、転校生の大竹と地元男子との恋物語。ロケ地と撮影時期などの関係か水着姿のチャプターがない作品で、試合展開にどう影響するか見どころでした。
 果たして大竹は、瑞々しい肢体を存分に生かしたグラビアを披露。初回は鉄の手すりに88cmの豊乳を擦り付ける荒業を見せて先制。途中で同点に追いつかれるますが、新鋭の試合運びは貫録さえ感じさせるものでした。
 制服、ブルマ脱衣という定番のシーンで手堅く加点。7回は一転全身を揺らしまくるマッサージと四つん這い上下運動、8回には白肌に映える黒下着で角度あるM字開脚、四つん這いを見せつけて合計5点をたたき出しました。
 実は「哀愁シネマ」は昨年、当ブログの読者から「ぜひIV甲子園に出してほしい作品、コールド勝ちは確実」というコメントが寄せられていた作品。1年越しのお目見えとなりましたが、今回のスコアは予選なら確かに8回コールド勝ち(8回終了時に5点差以上)に相当するものでした。一応、余談ということで。

 3季ぶりの本大会出場、2年ぶりの勝利へ燃えた田代でしたが、大竹に力負けし悲願達成とはなりませんでした。
 田代は大竹と対照的に赤ビキニ(1回)、水色の競泳水着(2回)と水着ラッシュをかけましたが得点には至らず。しかし5回はバスガイドにふんし、バスという密室で網タイツの悩ましい脚を開脚、94cmのバストをいすに押しつけるプレーを雰囲気たっぷりに演じて同点に追い付き、逆転もうかがえる勢いを見せました。
 しかし終盤7回、田代に手痛いミスが発生。この回はメーキング風味のチャプターで、撮影後の夕食の光景を長々と撮影。隠し撮りの演出で田代の宿泊部屋にカメラを仕込みましたが、就寝前の田代はテレビをつけて(ドラマ「ホタルノヒカリ」が映り田代の事務所・ホリプロの先輩である綾瀬はるかが出演していました)、携帯をいじっているだけ。1チャプター構える必要があったのか、全く理解に苦しむ攻撃でした。
 ともかくこれで田代が失速した間に、大竹が猛攻を繰り広げて勝負あり。9回には黒下着姿の田代がベッドで彼氏に迫る妖艶演技で2点を返しましたが、後の祭りでした。折り紙つきの実力があるにも関わらず、これで丸2年IV甲子園で未勝利となっています。田代自身もIVリリースが1年半以上ない状況であり、グラドルとして文字通り正念場を迎えていると言っていいでしょう。

 さて次の試合は3季連続の山咲まりな(関東)×前人未到の5季連続出場を果たした西田麻衣(関西・中四国・九州)ですが、その前に「準々決勝の組み合わせ抽選」を行います。