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マサトヰシグロシャムロック「G」

グラビアアイドルのDVDをレビューしていくブログ。

2020年注目のグラドルで打線組んだwww(スタメン選手名のみ更新)

 ごぶさたしております。恒例の企画、毎年の若手注目スタメンですが、発表の時期が大幅にずれ込んだことをおわびします。

 監督とコーチ各1人、打線のスタメン(DH含む)9人、投手陣のスタッフ3人を選んでみました。敬称略。データなど備考欄は逐次埋めていきます。

監督:平塚奈菜

コーチ:石川優実

1番:ライト:七瀬泉

2番:ショート:芦屋芽依

3番:セカンド:宮崎華帆

4番:DH:愛場れいら

5番:キャッチャー:大崎由希(キャプテン)

6番:センター:高杉杏

7番:サード:南里

8番:ファースト:奈良歩実

9番:レフト:茜結

ピッチャー:スターター:青山千夏

ピッチャー:セットアッパー:南沙羽

ピッチャー:クローザー:柳光

【1回戦第7試合】森咲智美(愛知)×佐野マリア(鳥取)

◆1回戦第7試合

森咲智美(愛知)「Virginal」(竹書房

×

佐野マリア(鳥取)「Wet Body」(竹書房

森 202 021 212 =12

佐 103 312 100 =11

森咲智美12-11佐野マリア●

【1回表】=2点

 車の助手席。水色のノースリーブ服と白のズボン。脱衣して白下着。「ハッハッ」と動物的な吐息を立てて2本のアメ玉を舐め上げ。後部座席で四つん這いとなり、上目使いをしながらカメラから見切れる形で右手を上下運動。 

【1回裏】=1点

 クリーム色のヘソ出し競泳水着。リズミカルに胸揺らしと尻振り。プールに入り水中開脚。

【2回表】=0点

 ゴールドビキニ。ローアングルのカメラに見せつけるように、胸や尻に日焼け止めのクリーム塗り。砂浜で四つん這い歩きの尻を接写。

【2回裏】=0点

 ベッドでノースリーブ服、汗をかきながら就寝中。「ン…」と声を立てながら股間接写など。

【3回表】=2点

 黄色の服と白のスカート。脱衣して白下着。カメラ目線でブドウやスイカをくわえたり舐め上げたり。

【3回裏】=3点

 暗い部屋、赤いビキニでヨーグルトプレー。胸・尻・股間などに自ら塗り付けたり、謎の2本の手に塗り込まれたり。ネジ状の長いアメにヨーグルトを垂らし、カメラ目線で舐める。

【4回表】=0点

 プール。白ジャージで準備体操。屈伸の際に股間や尻接写。ジャージを脱ぐと白の競泳水着。プールに入って水中股間接写など。

【4回裏】=3点

 雨に濡れて車の助手席に入る佐野。谷間を見せる灰色の服とジーパン。脱衣してピンクの下着。カメラ目線でアメ玉を舌の裏など駆使して舐める。後部座席で開脚股間接写など。

【5回表】=2点

 白ビキニでマッサージ。謎の手が胸・尻・股間付け根をみっちり愛撫、股間付け根を刺激された森咲が、カメラを挑発するように自ら胸をもみ始める。 

【5回裏】=1点

 黒のV字下着。開脚しながらの股間や尻接写。

【6回表】=1点

 洋室でピンクのテニスルック。アイス舐めの後、脱衣して黄色下着。ソファの上でラケットにまたがり、股間をこすりつける様を接写。

【6回裏】=2点

 最初はプールサイド。白ビキニと灰色スパッツで運動。バランスボールなど。ベッドに場所を変えてマッサージ。2本の謎の手に股間付け根、四つん這いの尻、あお向けの胸をいじられ続けて悶絶。

【7回表】=2点

 コスプレ、青いCAの制服。浴室でクリーム色の下着を見せながら男性客に奉仕。仕切りのガラスに胸の谷間をはさんで上下運動。謎の手に四つん這いの尻を愛撫されて恍惚。

【7回裏】=1点

 白のYシャツとズボン。服を着たまま入浴。シャワーを浴びながらズボンに手を入れ、自ら股間部分を愛撫。脱衣して黒下着。

【8回表】=1点

 薄暗い部屋のベッド。紫のワンピースで目隠しをされた森咲が氷プレーに遭う。あお向けの股間付け根、四つん這いの尻を氷で愛撫される。

【8回裏】=0点

 野外であい色のワンピース。脱衣して灰色のハイレグ下着。ソファのひじかけにこすりつける股間や尻をローアングルで接写。

【9回表】=2点

 朝のベッドで水色のキャミソールと黄色パンツ。小指をくわえながらエアマッサージ。カメラ目線でキスしながら上下運動、胸接写。

【9回裏】=0点

 夜のベッドで、黒い服に赤いスカート。脱衣して青の下着。あお向けからの股間接写など。

 

 ※両選手が2ケタ得点を記録。IV甲子園の歴史に残る壮絶な打撃戦は、今大会の優勝候補筆頭である森咲が逆転で制しました。

 初回に車中でのアグレッシブなアメ舐めで幸先よく2点を先制した森咲でしたが、3・4回で佐野の猛攻を許し最大3点のビハインドを許す苦しい展開に。それでも動揺を見せず5回から5イニング連続得点。9回のエアマッサージでついに逆転し、虎の子の1点を守り切りました。

 鳥取県勢として初の勝利をもぎ取ろうと奮闘した佐野。3回は背徳感あふれるヨーグルトプレー。4回は雨に濡れて張り付いた衣服の谷間を見せつけながらアメ舐めや開脚股間を見せつけるなど、切り口を変えたセクシーを見せて2イニング連続3得点を記録しました。

 その後も2本の謎の手による際どいマッサージ(6回)などで着実に加点しましたが、終盤で痛恨の息切れ。8・9回は無得点に終わり、大金星を逃しました。

 

 これで準々決勝進出のグラドルは7人になりました。以下は敬称略。カッコ内は出身地と満年齢、所属事務所を記しています。

夏本あさみ京都府27歳アイエスフィールド)

金山睦(北海道32歳Pigroom)

階戸瑠李(石川県32歳ジースタープロモーション)

藤田あずさ(東京都23歳フリー)

野々宮ミカ(千葉県28歳ジースタープロモーション)

川崎あや(神奈川県29歳ゼロイチファミリア)

森咲智美(愛知県28歳リップ)

 

 次回は1回戦最後となる第8試合、岬愛奈(長野)×青山ひかる(長崎)の一戦を伝えます。

【1回戦第6試合】川崎あや(神奈川)×音羽紀香(島根)

◆1回戦第6試合

音羽紀香(島根)「あなたに甘えたい」(サウスキャット)

×

川崎あや(神奈川)「ふわあや」(ラインコミュニケーションズ)

音 011 400 020 =8

川 000 110 141 =8

〇川崎あや8-8音羽紀香

※9回終了時点で同点のため抽選、川崎の勝利

【1回表】→0点

 朝の和室で黒下着。ロデオマシンに乗り吐息を漏らす。前後運動する様が姿見に移っているのを撮影。

【1回裏】→0点

 朝のベッド、黄色下着。「パパ様」と朝食。フランスパンくわえ、尻揺らし。

【2回表】→1点

 風呂場で緑ビキニ。ローションをためた風呂に入浴。バスタブにまたがり前後運動、ローアングルから股間、尻接写。

【2回裏】→0点

 テニスルック。ラリーしながら白パンツ見せ。脱衣からの白下着胸尻接写。

【3回表】→1点

 紫色の上着、白インナー、藍色のズボン。それらを脱衣しクリーム色下着姿に。ソファにもたれながら2本のアイス舐め。

【3回裏】→0点

 海辺でピンクビキニ。泳げないという川崎は砂浜でエアークロール、エアー平泳ぎ。尻揺らし接写。

【4回表】→4点

 紫のシースルー上着、黒のズボン。薄暗いベッド。酔っぱらって年上の男性部下の部屋にやってきた音羽がエアマッサージ。「ハア、ハア」と吐息しながら高速で右手を動かす。白下着姿となった音羽がマッサージされる。開脚股間の付け根、四つん這いの尻を愛撫され「ああ、スゴい…」と悶絶。

【4回裏】→1点

 風呂場。浴衣を脱衣し赤ビキニ。開脚股間にシャワー。壁にもたれて手ブラ。

【5回表】→0点

 車の助手席。うたた寝している音羽は、無意識に運転席の部下の手を取り、自分の体を触らせる。白下着見せ。イメージ映像として、両足で車のギアを愛撫。

【5回裏】→1点

 花柄ドレス、その下はピンク下着。「恥ずかしい…」と言いつつセルフで尻にクリーム塗り、尻接写。

【6回表】→0点

 ヒノキ風呂。じゅばんを脱いでピンクの布で体を隠し入浴。尻接写など。

【6回裏】→0点

 黒のレザービキニ。ベッド上で横臥し尻接写、胸接写。

【7回表】→0点

 橋の欄干に座る。灰色上着に黒のスカート、M字開脚をローアングル接写。場所は堤防に移り、黒のドレス。ファスナー下ろし、下乳見せや尻接写。

【7回裏】→1点

 白のハイレグ下着。開脚股間や尻接写、内ももつかみ。

【8回表】→2点

 夜の和室で紫下着。「アア…」と声を漏らしながら部下にマウントを取り上下運動、エア立位後背位。本編終了。スタッフロール。

【8回裏】→4点

 車の助手席。うたた寝している川崎を「パパ様」がいたずら。白下着見せ、胸や尻を愛撫。川崎が目を覚ましてもプレーを続行。開脚股間を激しく上下運動。ブラを取り、腕ブラでひざ立ちして尻を前後運動。それぞれ股間や尻を接写。

【9回表】→0点

 5回表と同じ舞台、車の助手席。フランクフルトにケチャップとからしをかけて舐め上げたりかじったり。体勢も座りから前方倒れ込みに移行。

【9回裏】→1点

 赤のチャイナドレス。ゼリー舐め。机に手をついて尻を突き出し黒下着の尻振りを接写。上目使いでアメ舐め。

 

 第6試合は川崎と音羽の同年代対決。試合前半は音羽の圧倒的な優勢でした。2回に緑ビキニでのローション風呂で幸先よく先制した音羽は、そこから3イニング連続得点を挙げました。特に4回は男性部下の股間部分に伸ばした手を高速で動かした後、一転して愉悦の声を上げながら股間付け根や尻への愛撫を受け入れるというバリエーションの効いたエロスを披露。一挙4点を追加し、6-0とリードを広げます。

 一方の川崎は「パパ様」と呼ぶ謎の男性との同居生活が描かれました。序盤の3イニングは無得点。音羽の猛攻の前に6点差をつけられ敗色が漂うも、4回裏の風呂場の赤ビキニで初得点を挙げてから小刻みに点を加え、7回終了時点で3点差まで詰め寄りました。

 5回から7回まで0点が続いた音羽でしたが、本編最終チャプターとなる8回表で疑似騎乗位、疑似後背位を決めて2点を追加。5点差をつけ、ダメを押したかと思われました。

 しかしここ1~2年の雑誌グラビアでインパクトあるハイレグショットを見せつけ、所属事務所ゼロイチファミリアの後輩をけん引する活躍を見せてきた川崎は8回裏にその底力を見せます。車の助手席でうたた寝する川崎。5回表の音羽と似たシチュエーションですが、寝ているていで胸と尻を愛撫させた上に、目が覚めてからも疑似騎乗位に挑んで開脚股間を接写。片手でブラジャーを外した後、腕ブラで疑似後背位を見せつけるなどスリリングなセクシー演技をやり遂げました。これで4点を挙げ、音羽にあと1点と迫りました。

 9回の攻防。既に本編が終了した音羽でしたが、特典映像としてフランクフルト舐めを披露。悪くない出来でしたが、文句なしに1点追加できるかという点でちゅうちょがあり、0点に終わりました。そして9回裏、チャイナドレスの川崎が黒下着の尻振り接写、上目使いをしながらのアメ舐めという合わせ技で1点をもぎ取り、今大会初の同点試合となりました。

 

 今大会から、9回終了時点で同点の場合は抽選により勝敗を決めるとしたIV甲子園。くじ引きというシンプルかつシビアなたたかいを制したのは、後攻の川崎でした。よってこの試合は、川崎のサヨナラ勝ちにカウントします。

 大会前、優勝候補の一角に数えられていた音羽は、その下馬評通りに試合を優位に進めてきました。しかし最終盤、今年3月での引退を表明している川崎の決して試合をあきらめない気迫にのまれ、初戦で姿を消すことになりました。

 

 これで準々決勝進出者は6人となりました。敬称略。カッコ内は出身地、満年齢、所属事務所を標記しています。

夏本あさみ京都府27歳アイエスフィールド)

金山睦(北海道32歳Pigroom)

階戸瑠李(石川県32歳ジースタープロモーション)

藤田あずさ(東京都23歳フリー)

野々宮ミカ(千葉県28歳ジースタープロモーション)

川崎あや(神奈川県29歳ゼロイチファミリア)

 

 次回は1回戦第7試合、森咲智美(愛知)×佐野マリア(鳥取)の一戦を送ります。

【1回戦第5試合】野々宮ミカ(千葉)×芳野友美(福岡)

◆1回戦第5試合

野々宮ミカ(千葉)「アイリス」(ラインコミュニケーションズ)

×

芳野友美(福岡)「ultimo」(双葉社

野 111 010 220 = 8

芳 001 000 100 = 2

野々宮ミカ8-2芳野友美

【1回表】→1点

 黄色ビキニでマッサージ。尻と胸揉み、脇見せ。

【1回裏】→0点

 灰色のノースリーブ服と赤色スカート脱衣し白下着。太ももや胸を揉まれる。

【2回表】→1点

 ジムでフィットネス。水色ビキニと灰色パンツ。ロデオマシン、開脚股間接写。

【2回裏】→0点

 風呂場。バスタオルでノーブラの胸隠し。茶色パンツの尻を水面に浮かせる。

【3回表】→1点

 バーでダンス。白シャツ、ノーブラの胸にニプレスを張る。ソファであお向けからピストン運動で胸揺らし。

【3回裏】→1点

 黒の変型下着。椅子にもたれた股間を接写。逆向きで椅子に腰かけ突き出した尻をローアングル接写。

【4回表】→0点

 朝のベッド。ノーブラYシャツに黄色パンツ。耳をいじられ悶絶。

【4回裏】→0点

 和室で浴衣、酒飲み演技。はだけて白下着見せ。テーブルに足をかけ開脚。布団にうつ伏せ尻のローアングル接写。

【5回表】→1点

 白下着。飴舐めしながら尻の上下運動。カメラキス。

【5回裏】→0点

 紫色のワンピース。すそたくし上げて茶色パンツ見せ。

【6回表】→0点

 法被、サラシに白フンドシ。アイス舐め。バスタブまたがりローションプレー、尻股間接写。

【6回裏】→0点

 ソファで黒のワンピースドレス、氷プレー。黒下着見せ。

【7回表】→2点

 風呂場で緑色キャミソールと白パンツ。素手で体を洗われる。正面から胸、M字開脚の内もも愛撫。壁に手をついて突き出した尻、内もも愛撫。

【7回裏】→1点

 紫下着。ネジ状の飴舐め、尻股間接写。

【8回表】→2点

 夜のベッド。黒ボンデージ。四つん這い尻振り接写。ネジ状の飴舐め。「寝かさないよ」とマウントを取り上下運動。

【8回裏】→0点

 朝のベッド。ノーブラYシャツに白パンツ。シーツで胸隠し。本編終了。スタッフロール。

【9回表】→0点

 朝のベッド。上半身裸。あお向けからピストン運動。本編終了。スタッフロール。

【9回裏】→0点

 メイキング。

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(「アイリス」第8チャプターから)

※野々宮が昨年秋にリリースした最新作「アイリス」で快勝。初回から3イニング連続得点と順調な立ち上がりを見せ、終盤にも7回は緑キャミソールと白パンツで洗体プレー。泡まみれとなりながらM字開脚し、その内ももを愛撫されて恍惚の表情に(画像参照)。8回にボンデージでの飴舐めと2点ずつ追加点を入れるなど突き放しました。野々宮は第6回IVセンバツ(2017年)に初出場した際は初戦敗退。3年越しで念願の初勝利を手にしました。ちなみに野々宮の勝利により、階戸瑠李に続いてジースタープロモーション所属の選手が準々決勝へ勝ち上がりました。

 39歳と今大会最年長出場者として初のIV甲子園に挑んだ「再現ドラマの女王」芳野でしたが、初戦突破はならず。3回は露出度の高い変型の黒下着をまとい、突き出した尻をローアングル接写に挑戦。成熟した女性ならではの大胆な演技も見せましたが、力及ばず野々宮に押し切られました。

 

 これで準々決勝に進出したグラドルは、以下の5人となりました。敬称略。カッコ内は出身地、満年齢、所属事務所。

 

夏本あさみ京都府27歳アイエスフィールド)

金山睦(北海道32歳Pigroom)

階戸瑠李(石川県32歳ジースタープロモーション)

藤田あずさ(東京都23歳フリー)

野々宮ミカ(千葉県28歳ジースタープロモーション)

 

 次回は1回戦第6試合、川崎あや(神奈川)×音羽紀香(島根)の一戦を送ります。

2019年個人的グラビアDVDランキング年間ベスト30

 それでは不肖マサトヰシグロシャムロックが選ぶ2019年のグラビアDVD年間ランキング、ベスト30まで発表します。ちなみに前回の記事、下半期ベスト20の記事から「個人的IVランキング」の呼称を「個人的グラビアDVDランキング」に変更しました。まあ「IV」と言われて「イメージビデオ」の略称と分かる人もだいぶ減ったでしょうしw

 前置きはこのくらいで。私が選んだ2019年のベスト30は以下の通りです。

 敬称略。カギカッコは作品名、丸カッコはメーカー名。

 

優勝

金山睦(初優勝)

「あなた、ごめんなさい。」竹書房

準優勝 森咲智美「more…」(イーネットフロンティア)
3位  岩本和子「絶頂」(ラインコミュニケーションズ)

4位  大崎由希「アマリリス」(ラインコミュニケーションズ)
5位  緒方咲「恋、咲きみだれて」(ラインコミュニケーションズ)
6位  愛場れいら「スプリンクラー」(竹書房
7位  鈴原りこ「天使のユウワク」(ラインコミュニケーションズ)
8位  古河由衣「育愛日和」(ラインコミュニケーションズ)
9位  青山千夏「昼下がりの蜜愛」(ラインコミュニケーションズ)
10位  七瀬泉「あふれだす」(竹書房

 

11位  夏来唯「君とScandal」(イーネットフロンティア)
12位  あべみほ「むきだしの愛」(竹書房
13位  松嶋えいみ「Feel Special」(スパイスビジュアル)
14位  佐野マリア「マリアに恋して」(ギルド)
15位  宮崎華帆「気分嬢々」(ラインコミュニケーションズ)
16位  開坂映美「えみんつぇる」(ラインコミュニケーションズ)
17位  藤原みりん「愛しのみりんぱい」(ラインコミュニケーションズ)
18位  金子智美「淫情姉妹」(イーネットフロンティア)
19位  雨宮奈生「みんな嘘つき」(スパイスビジュアル)
20位  南里「Unlimited」(竹書房

 

21位  前田美里「サイレントラブ」(竹書房
22位  駒井まち「待恋」(竹書房
23位  小柳歩「かてきょ」(エアーコントロール)
24位  茜結「赤裸々な想い」(イーネットフロンティア)
25位  夏本あさみ「夏まで待てない!」(ラインコミュニケーションズ)
26位  山中知恵「イチャラブ温泉旅行」(エアーコントロール)
27位  安位薫花様年華」(スパイスビジュアル)
28位  奈良歩実「本当の彼女は」(ギルド)
29位  山本ゆう「Milkey Glamour」(竹書房
30位  南沙羽「恋の鼓動」(ギルド)

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金山睦「あなた、ごめんなさい。」表ジャケット画像)

※ベテラン金山が昨年8月にリリースした「あなた、ごめんなさい。」で悲願の初優勝をかちとりました。どれくらいの悲願かというと2011年、拙ブログ開設の年から毎年開いてきた個人的ランキングにて金山は常連の一人だったのです。金山の、過去の年間ランキング成績は以下の通り。

2011 17位「ちかすぎて…」(トリコ)
2012 19位「近くで見つめて」(竹書房
2013 5位「千夏の衝動」(晋遊舎
2017 18位「いけないコンシェルジュ」(イーネットフロンティア)
2018 9位「ワタシの恋愛論」(双葉社

 ベスト10入り2回、ベスト20入り3回をマークしています。ちなみに2011-13年のランクイン作品は「遠野千夏」名義でした。2014-16年はグラビア活動そのものから遠ざかりますが、2017年に現在の金山睦に芸名を改めグラビア復帰。同年18位、そして昨年9位とランクインしたのですから、金山はグラビア活動している年はすべて年間ランキングに顔を出していることになります。どうです、私が「悲願」と書いた意味が伝わってくるでしょうw

 優勝をもぎ取った「あなたー」は金山自身の殻を破ったとみていい、意欲作であり問題作です。金山が演じるのは、夫のいる塾講師。誤って子どもをけがさせてしまったカタとして理事長に脅され、卑猥な要求をされてしまう…という筋立てです。金山がtwitterであらすじを紹介したところ、リプ欄で「AVやないか!」てツッコミが上がっていましたねw

 競泳水着での口元を白濁液まみれにさせながらのアイス舐めとか、Y字下着でM字開脚しながら股間食い込ませとか優勝作品にふさわしく見どころの多い内容ですが、最終盤の第9チャプターでのこのシーンをキャプしておきましょう。

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(「あなた、ごめんなさい。」第9チャプターから)

 これは黒下着姿の金山が、理事長に羽根で尻をもてあそばれているシーンです。画像の左上にちょいと手が写っていますねw床に姿見を置いてまたがらせ、羽根で尻をくねらされる様を映し込んでいるわけです。

 鏡を使った演出てのは、昔からグラビアDVDにはよくあります。ポピュラーなのは、洗面台に掛けてある鏡にモデルがキスするとかですかね。モデルが床に置いた鏡にまたがった様を撮る演出も昔からあると言えばあるのですが、設定(理事長と金山の上下関係)により「金山が卑猥なことをやらされている」感を描き出すことで、シーンのエロさを増幅させている感じですかね。こういう演出は、2020年のグラビアDVD作品でもっと増えてほしいと個人的には願っています。

 

 準優勝は森咲。上半期ランキングでは1位に輝き、2年ぶり2回目の年間優勝にリーチをかけていましたが、金山の前に敗れました。

 「more…」は、森咲が旅先のビーチで出会った自身のファンと恋に落ちるという、ある意味ファン向けの内容wしかしローアングルからの股間接写、首を柔軟に振りながらのリズミカルな飴舐めなどは過去作よりも数段パワーアップした印象を持ちました。自慰行為を含めたエロ演技のパターンの豊富さはグラビア界随一でしょう。

 2回目の栄冠を逃した森咲ですが、2017年優勝、2018年3位、そして今回は準優勝。メダルにたとえれば金・銀・銅をすべて獲得したってやつですw 現在、彼女が最も実力のあるグラドルであることは疑いがないでしょう。捲土重来を期待します。

 

 3位は今年44歳の岩本。美魔女グラドルとして映画主演も果たすなど順調なキャリアを積んでいましたが、昨年5月に熱海駅構内で傷害事件を起こし逮捕されたことを記憶するグラビアファンは多いと思います。文春オンラインの記事によると、岩本は事件については不起訴処分を受けたとのこと。出所後はインスタグラムを開設しています。

 「絶頂」は女性社長に扮する岩本が、出張先の台湾で恋に落ちる話。ハイライトはマッサージシーン。あお向けの股間付け根を念入りに愛撫され、艶のある声を上げる岩本。相手の愛撫の動きに合わせて腰を上げ、小刻みに左右に振るアグレッシブなプレーは若手グラドルもぜひ見習ってほしい名演技だと思います。

 43歳での個人的ランキング年間ベスト3入りは、もちろん最年長記録。30歳代のグラドルも増えましたが、なかなか更新の難しい記録かと。しかし今後、岩本の記録を超えるレベルの40歳代グラドルが出てきてほしいですね。

 

 …うーむ、えらく長文になってしまいましたねw 4位以降の講評は別記事を立てることにして、とりあえず今回の記事はこの辺で締めたいと思います。

2019年個人的グラビアDVDランキング下半期ベスト20

 少し遅れましたが、あけましてあめでとうございます。

 2019年下半期のグラビアDVDベスト20をまとめましたので、以下に発表します。

 ちなみに上半期のベスト20はこちら↓で確認できます。

nekosogishamrock.hatenablog.com

 

◆下半期ベスト20

1位 金山睦「あなた、ごめんなさい。」竹書房

 

2位 大崎由希「アマリリス(ラインコミュニケーションズ)
3位 森咲智美「花びら」竹書房

 

4位 愛場れいら「スプリンクラー」(竹書房
5位 青山千夏「昼下がりの蜜愛」(ラインコミュニケーションズ)
6位 七瀬泉「あふれだす」(竹書房
7位 緒方咲Seventh Heaven」(ラインコミュニケーションズ)
8位 松嶋えいみ「Feel Special」(スパイスビジュアル)
9位 宮崎華帆「気分嬢々」(ラインコミュニケーションズ)
10位 佐野マリア「Wet Body」(竹書房

 

11位 金子智美「淫情姉妹」(イーネットフロンティア)
12位 南里「Unlimited」(竹書房
13位 駒井まち「待恋」(竹書房
14位 茜結「赤裸々な想い」(イーネットフロンティア)
15位 山中知恵「イチャラブ温泉旅行」(エアーコントロール)
16位 奈良歩実「本当の彼女は」(ギルド) 
17位 南沙羽「恋の鼓動」(ギルド)
18位 あべみほ「蜜の味」(エアーコントロール)
19位 高杉杏「Unlimited」(エスデジタル)
20位 芦屋芽依「Be With You」(スパイスビジュアル)

 

遠野千夏名義の時代から個人的DVDランキングの常連だった金山が、悲願の1位を獲得。「グラビアドラマー」の肩書を背負うベテラン大崎が2位に食い込みました。上半期1位の森咲は前人未到の上・下半期連覇の「完全優勝」を狙いましたが、その夢かなわず3位となりました。

 次の記事では、年間ランキングのベスト30を発表します。

宮崎華帆「気分嬢々」(ラインコミュニケーションズ)

 処女作「好きやけん…」(ブレイン)で恋人のいる身ながらバイト先の店長と一線を超えてしまう役どころを濃厚に演じた宮崎のセカンド。出来は「上々」である。←おい

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(「気分嬢々」表ジャケット画像)

 第4チャプター。恋人を自宅に呼んだキャバクラ嬢役の宮崎は、バランスボールでいい汗をかく。その後に出てきた小道具がこれ。

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(「気分嬢々」第4チャプターから)

 何かお盆の供え物にも見えますがwこれはマッサージ機。赤く点滅しているのが分かるでしょうか。電動で、ウイー…ンという弱いモーター音が鳴ります。今年のグラビアDVDでは、ちょくちょくコロコロのついたマッサージ機をよく見かけた印象が私にはあります。ただ電動は今作で初めて見ましたね。これまでは木製のコロコロがついたやつしか見たことなかったので。

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(同上)

 運動の疲れを取るべく、宮崎は電動マッサージ機を体に押し当てます。股間の付け根周辺を重点的に。効果はいかほどでしょうか。チュンペイ監督が「待ってました」と言わんばかりに股間を接写するカメラワークが印象的です。

 マッサージの効果が出たのか、宮崎は「眠くなってきちゃった…」と汗もふかずに睡眠開始。マッサージ機の電源はなぜかつけっぱの状態。これに手を伸ばした恋人、はいここからはお約束の展開ですw

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(同上)

 電動マッサージ機で下乳部分を刺激され「んっ…」と反応する宮崎。画像では分かりにくいですが、ぐっと両肩を浮かせており、結構大きめのリアクションを取っています。ここからマッサージ機(てか恋人役)は谷間や横乳を責め、宮崎はポイントによってはビクッと震える素の反応を見せています。個人的には、両脇への責めも見せてほしかったところです。

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(同上)

 宮崎の胸を弄んでいた電動マッサージ機は画面から退場。少ししてから「あっ…そこはダメです…」と宮崎は哀願します。

 弱々しいモーター音が室内に響く中、くすぐったそうな笑顔と唇をくっとゆがめる表情を宮崎は繰り返します。このあたりの演技は、なかなか難しいでしょうね。芸人にとってのリアクション芸みたいなものですからw

 「も、もうダメ…」と言いつつ上記の画像のようなとろんとした目つきを見せ、最後は「もう、いじわるしないでください」と愚痴る宮崎。個人的には彼女の演技てかリアクション芸は良かった部類だと思います。ただ最後まで肩に力が入っているのは残念だったかな。ぐたっと脱力した演技になっていれば、さらに良かった。

 

 しかしあれだな、このシーンを見ていたらどうしてもさらば青春の光の電マコントを思い出してしまうw

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(「気分嬢々」第5チャプターから)

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(同上)

 直後の第4チャプターでは、宮崎はSMの女王様に変貌。「へえ~、いじめられるのが好きなんですね…」と低めの声を響かせた後、先のお返しとばかり宮崎は恋人にムチを振るいます

 先ほどの「いじめないでください」のセリフ回しから、なかなかうまい展開ですね。広角開脚し、右脇を見せながらムチを振るう右腕のしなり。表情も演技と思えないほど楽しそうですw 宮崎にはさらにグラビアの腕をみがいてもらい、来年は「グラビア界に宮崎あり」と言われるほどの活躍を見せてほしいと思います。