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マサトヰシグロシャムロック「G」

グラビアアイドルのDVDをレビューしていくブログ。

【準々決勝第1試合】川崎あや(神奈川)×金山睦(北海道)

 おばんでございます。リアルの高校野球選抜大会は中止となりましたが、こちらの甲子園大会は粛々と(遅々と?)進行しております。

 今回から準々決勝の試合結果を紹介します。

◆準々決勝第1試合

川崎あや(神奈川)「くびれスト」(竹書房

×

金山睦(北海道)「エロチカセブン」(ギルド)

川 002 012 010=6

金 001 011 120=6

〇川崎あや6-6金山睦

※9回終了時同点のため抽選で決着、川崎の勝利

 

【1回表】→0点

 川崎は女性警官の役。車の助手席→洋室。制服を脱衣して白下着。開脚股間接写など。謎の手が黒ストッキング破り。

【1回裏】→0点

 灰色のジャケットに白スカート。脱衣して水色ストライプの眼帯ビキニ、灰色とピンクのストライプパンツ。尻振り多用。

【2回表】→0点

 プール。赤白青のハイレグ競泳水着。水中開脚股間接写、カメラキス。

【2回裏】→0点

 プール。黒の変型Y字水着。四つん這いからの前後運動。

【3回表】→2点

 風呂場で灰色眼帯ビキニ。恋人に体を洗われる。後ろ向きで突き出した尻を愛撫。浴槽内でビキニを外し、胸に泡をつけた状態に。その胸を謎の手が執ように愛撫。

【3回裏】→1点

 風呂場。茶色の眼帯ビキニとパンツ。手足を使ってシャワーヘッドを愛撫。バスタブ腰かけの尻接写。

【4回表】→0点

 カフェの店員。へそ出しの制服、赤チェックのミニスカート。脱衣して白ブラ。尻接写など。

【4回裏】→0点

 夜のベッド。白下着にガーターベルト。体にクリーム塗り、黄色の棒アイス舐め。

【5回表】→1点

 海で黄色ビキニ。謎の手が日焼け止め塗りで胸愛撫。尻振り接写多用。

【5回裏】→1点

 朝のベッド、白い長そでの服に白パンツ。脱衣して白のシールブラ。ボールにまたがり上下運動、尻股間接写。

【6回表】→2点

 ベッドの上、白ビキニでマッサージ。四つん這いの尻愛撫、あお向けの胸高速揺らしをそれぞれ接写。

【6回裏】→1点

 灰色のコート、脱衣してT字の変型赤下着。長いネジ状の飴舐め、上目使い。

【7回表】→0点

 公園デート。水色ワンピース、脱衣して白の変型V字下着。公園の遊具の上、ローアングル尻接写など。

【7回裏】→1点

 夜の寝室。黒下着にシースルードレス。開脚股間接写、尻上げなど。

【8回表】→1点

 ソファで水色のヘソ出し服、白パンツ。主に飴玉舐め、上目使い。

【8回裏】→2点

 1回と同じジャケット衣装から脱衣、赤下着に股間部分が開いた黒ストッキング。四つん這いやひざ立ちから突き出した尻を接写など。

【9回表】→0点

 洋室で白の浴衣。ピンクパンツ。開脚股間や尻接写など。

【9回裏】→0点

 ピンクのシースルードレス。尻振り接写、花びらブラなど。

 

 ミスFLASH同士の対決(川崎は2016年、金山は遠野千夏名義時代の2012年)は、9回終了時同点というもつれにもつれた展開。今大会2度目の抽選は川崎が制し、準決勝1番乗りを決めました。

 これで川崎は1回戦に続き、2試合連続で抽選での勝利。本人は3月中旬で芸能界を引退しましたが、IV選手権では快進撃を続けています。IV甲子園史上初、引退したグラドルの優勝はあるのかどうか注目です。

 優勝候補の一角と目された金山。大会開催中の昨年末には、拙ブログで毎年選ぶ「個人的グラビアDVDランキング」で悲願の初優勝(「あなた、ごめんなさい。」竹書房)を果たし、その勢いを準々決勝で生かしたかったところでしたが、自己最高となる準決勝進出は果たせませんでした。

 

 次回は準々決勝第2試合、夏本あさみ(京都)×岬愛奈(長野)の一戦を紹介します。

【1回戦第8試合】岬愛奈(長野)×青山ひかる(長崎)&準々決勝組み合わせ

◆1回戦第8試合

岬愛奈(長野)「AINA MANIA」(エスデジタル)

×

青山ひかる(長崎)「Lovely Blue」(ラインコミュニケーションズ)

青 100 210 100 =5

岬 022 100 11× =7

岬愛奈7-5青山ひかる

【1回表】=1点

 朝のベッド。赤い服、黄色のパンツ、ピンクビキニ。四つん這いからの胸尻揺らし、ボールに腰を乗せての上下運動。

【1回裏】=0点

 黒のブレザーを脱ぎ、白のワンピース水着。プールに入り水中胸尻揺らし接写。

【2回表】=0点

 海でツインテール、水色ビキニ。謎の手が尻にクリーム塗り。下乳揺らし。

【2回裏】=2点

 車洗い。花柄タンクトップに水色スカート、紫パンツ。放水プレーで胸尻揺らし。車内で飴舐め。

【3回表】=0点

 プール、赤の変型ビキニ。水中胸尻揺らし接写。

【3回裏】=2点

 風呂場で浴槽洗い。ピンクビキニで胸揺らし。水着を重ね履きし、ピンクビキニの下にクリーム色ビキニ。胸尻股間接写。

【4回表】=2点

 朝のベッド。白のタンクトップにピンクのストライプパンツ。マッサージ、念入りな尻もみや胸揺らしでうめき声。

【4回裏】=1点

 ベッドで白下着。マッサージ、胸尻愛撫にうめき声。

【5回表】=1点

 灰色タンクトップで歯磨き。ソファで胸尻揺らし。

【5回裏】=0点

 海、赤のチェックビキニ。砂かけプレーで尻揺らし。

【6回表】=0点

 野外で白下着露出。その後屋内で四つん這いの尻など接写。

【6回裏】=0点

 屋外、灰色ビキニで運動。椅子に座って尻で水風船割り、尻接写。

【7回表】=1点

 風呂場でクリーム色ビキニ。謎のブラシが胸尻揺らし。ノーブラになり胸元に水かけ。

【7回裏】=1点

 階段で茶色の透けるドレスに金色ビキニ。ローアングルから開脚股間接写など。

【8回表】=0点

 花柄のシールビキニ。岩場で中腰の尻をローアングル接写など。

【8回裏】=1点

 夜のベッド。灰色のスーツにタイトスカート、白のインナー。脱衣して赤下着となり、カメラに胸押し付け。この回で本編終了。

【9回表】=0点

 夜の寝室。金色のガウンを脱ぎ、黒のV字下着。水滴プレー。水滴を落とされる四つん這いの尻接写など。

 

 この試合をもって1回戦全8試合が終了。準々決勝へ勝ち上がった8人の選手は以下の通り。敬称略。カッコ内は出身地、満年齢、所属事務所。

夏本あさみ京都府27歳アイエスフィールド)

金山睦(北海道32歳Pigroom)

階戸瑠李(石川県32歳ジースタープロモーション)

藤田あずさ(東京都23歳フリー)

野々宮ミカ(千葉県28歳ジースタープロモーション)

川崎あや(神奈川県29歳ゼロイチファミリア)

森咲智美(愛知県28歳リップ)

岬愛奈(長野県26歳フリー)

 

 先日抽選を行い、決定した準々決勝全4試合の組み合わせは以下の通り。

第1試合

川崎あや(神奈川)×金山睦(北海道)

第2試合

夏本あさみ(京都)×岬愛奈(長野)

第3試合

藤田あずさ(東京)×野々宮ミカ(千葉)

第4試合

階戸瑠李(石川)×森咲智美(愛知)

2月のブログ記事アクセス数ベスト5

 2月から私の運営している4つのブログにGoogleアナリティクスを設置しました。少し思い立ったもので、2月分でアクセス数の多かった記事ベスト5を発表します。

 

①【1回戦第7試合】森咲智美(愛知)×佐野マリア(鳥取
②2019年個人的グラビアDVDランキング年間ベスト30
星野夏海「フェチシスト~美尻」(イーネットフロンティア、加納典譲
④2020年注目のグラドルで打線組んだwww(スタメン選手名のみ更新)
⑤2015年注目のグラドルで打線組んだwww

 

 まず私のブログの中で、この「マサトヰシグロシャムロック『G』」が最も2月の合計アクセス数が多かったです。栄えある1位は、現在開催中の第7回IV選手権から。1回戦第7試合の森咲と佐野の一戦を紹介した記事でした。

 この試合自体、森咲が12-11で佐野に勝利するという乱打戦でしたが、1位は意外でしたね。自分で言うのもなんですが、毎回IV甲子園関係の記事ってアクセス数が伸びなかったものでw ひょっとしたら「森咲の画像が張られているかもしれない」と期待した人が多かったのかもしれません。

 

 3位に星野夏海「フェチシスト~美尻」の記事が、唯一のレビューものでランクインしていました。これ6年前の記事ですがね。星野も数年前から芸能活動を休止しているようだし。古い記事と言えば、毎年恒例であるグラドルの打線を初めて組んだ2015年の記事が5位に入っていました。

 

 こんな感じでさらっとではありますが、月ごとにアクセス数のランキングを発表したいと思います。

2020年注目のグラドルで打線組んだwww(石川優実コーチの項目更新)

 ごぶさたしております。恒例の企画、毎年の若手注目スタメンですが、発表の時期が大幅にずれ込んだことをおわびします。

 監督とコーチ各1人、打線のスタメン(DH含む)9人、投手陣のスタッフ3人を選んでみました。敬称略。データなど備考欄は逐次埋めていきます。

監督:平塚奈菜

コーチ:石川優実

www.youtube.com

(ハフポスト日本版のインタビューから)

いしかわ・ゆみ
1987年01月01日生まれ(33歳)
愛知県出身
身長152cm
スリーサイズ76-62-94
2004年デビュー(17年目)
DVDリリース34本
フリー

※2020年のグラドル打線を束ねる参謀格たるコーチには、もはや説明不要レベルでグラドル界に貢献している石川を指名する。石川と言えば「#KuToo」。自身の労働体験を通じて女性だからという理由でヒールやパンプスを強要されることの不合理を告発し、運動の先頭に立った。石川が提唱した「#KuToo」は流行語大賞トップ10を受賞。イギリスBBCの「世界が選ぶ100人の女性」にも選出された。先日は日本共産党書記局長で参院議員の小池晃参院予算委員会で「#KuToo」を取り上げ、安倍晋三首相の「性別によって特定の服装を強要してはならない」という答弁を引き出した。まさに「政治を前に動かすグラビアアイドル」として、石川のグラドル界への貢献度は計り知れない。

 グラドルとしての石川は通算34本のDVDをリリース。私が選ぶ「個人的グラビアDVDランキング」においても「欲望の対象」(ギルド)で2013年の12位を獲得している。現在もグラビアアイドルを名乗り、その活動に矜持(きょうじ)を持つ石川は2017年、自身がグラビア活動で被った性被害を告発した。noteで公開したその記事は、今でもグラビア関係者やグラドルに読んでほしい名文である。グラドルに寄り添うこの真摯な石川の姿勢は、まさにコーチにふさわしい。ぜひとも後輩グラドルを厳しくも温かく見つめる頼もしい役割を務めてほしいと、私は願うばかりである。

1番:ライト:七瀬泉

2番:ショート:芦屋芽依

3番:セカンド:宮崎華帆

4番:DH:愛場れいら

5番:キャッチャー:大崎由希(キャプテン)

6番:センター:高杉杏

7番:サード:南里

8番:ファースト:奈良歩実

9番:レフト:茜結

ピッチャー:スターター:青山千夏

ピッチャー:セットアッパー:南沙羽

ピッチャー:クローザー:柳光

【1回戦第7試合】森咲智美(愛知)×佐野マリア(鳥取)

◆1回戦第7試合

森咲智美(愛知)「Virginal」(竹書房

×

佐野マリア(鳥取)「Wet Body」(竹書房

森 202 021 212 =12

佐 103 312 100 =11

森咲智美12-11佐野マリア●

【1回表】=2点

 車の助手席。水色のノースリーブ服と白のズボン。脱衣して白下着。「ハッハッ」と動物的な吐息を立てて2本のアメ玉を舐め上げ。後部座席で四つん這いとなり、上目使いをしながらカメラから見切れる形で右手を上下運動。 

【1回裏】=1点

 クリーム色のヘソ出し競泳水着。リズミカルに胸揺らしと尻振り。プールに入り水中開脚。

【2回表】=0点

 ゴールドビキニ。ローアングルのカメラに見せつけるように、胸や尻に日焼け止めのクリーム塗り。砂浜で四つん這い歩きの尻を接写。

【2回裏】=0点

 ベッドでノースリーブ服、汗をかきながら就寝中。「ン…」と声を立てながら股間接写など。

【3回表】=2点

 黄色の服と白のスカート。脱衣して白下着。カメラ目線でブドウやスイカをくわえたり舐め上げたり。

【3回裏】=3点

 暗い部屋、赤いビキニでヨーグルトプレー。胸・尻・股間などに自ら塗り付けたり、謎の2本の手に塗り込まれたり。ネジ状の長いアメにヨーグルトを垂らし、カメラ目線で舐める。

【4回表】=0点

 プール。白ジャージで準備体操。屈伸の際に股間や尻接写。ジャージを脱ぐと白の競泳水着。プールに入って水中股間接写など。

【4回裏】=3点

 雨に濡れて車の助手席に入る佐野。谷間を見せる灰色の服とジーパン。脱衣してピンクの下着。カメラ目線でアメ玉を舌の裏など駆使して舐める。後部座席で開脚股間接写など。

【5回表】=2点

 白ビキニでマッサージ。謎の手が胸・尻・股間付け根をみっちり愛撫、股間付け根を刺激された森咲が、カメラを挑発するように自ら胸をもみ始める。 

【5回裏】=1点

 黒のV字下着。開脚しながらの股間や尻接写。

【6回表】=1点

 洋室でピンクのテニスルック。アイス舐めの後、脱衣して黄色下着。ソファの上でラケットにまたがり、股間をこすりつける様を接写。

【6回裏】=2点

 最初はプールサイド。白ビキニと灰色スパッツで運動。バランスボールなど。ベッドに場所を変えてマッサージ。2本の謎の手に股間付け根、四つん這いの尻、あお向けの胸をいじられ続けて悶絶。

【7回表】=2点

 コスプレ、青いCAの制服。浴室でクリーム色の下着を見せながら男性客に奉仕。仕切りのガラスに胸の谷間をはさんで上下運動。謎の手に四つん這いの尻を愛撫されて恍惚。

【7回裏】=1点

 白のYシャツとズボン。服を着たまま入浴。シャワーを浴びながらズボンに手を入れ、自ら股間部分を愛撫。脱衣して黒下着。

【8回表】=1点

 薄暗い部屋のベッド。紫のワンピースで目隠しをされた森咲が氷プレーに遭う。あお向けの股間付け根、四つん這いの尻を氷で愛撫される。

【8回裏】=0点

 野外であい色のワンピース。脱衣して灰色のハイレグ下着。ソファのひじかけにこすりつける股間や尻をローアングルで接写。

【9回表】=2点

 朝のベッドで水色のキャミソールと黄色パンツ。小指をくわえながらエアマッサージ。カメラ目線でキスしながら上下運動、胸接写。

【9回裏】=0点

 夜のベッドで、黒い服に赤いスカート。脱衣して青の下着。あお向けからの股間接写など。

 

 ※両選手が2ケタ得点を記録。IV甲子園の歴史に残る壮絶な打撃戦は、今大会の優勝候補筆頭である森咲が逆転で制しました。

 初回に車中でのアグレッシブなアメ舐めで幸先よく2点を先制した森咲でしたが、3・4回で佐野の猛攻を許し最大3点のビハインドを許す苦しい展開に。それでも動揺を見せず5回から5イニング連続得点。9回のエアマッサージでついに逆転し、虎の子の1点を守り切りました。

 鳥取県勢として初の勝利をもぎ取ろうと奮闘した佐野。3回は背徳感あふれるヨーグルトプレー。4回は雨に濡れて張り付いた衣服の谷間を見せつけながらアメ舐めや開脚股間を見せつけるなど、切り口を変えたセクシーを見せて2イニング連続3得点を記録しました。

 その後も2本の謎の手による際どいマッサージ(6回)などで着実に加点しましたが、終盤で痛恨の息切れ。8・9回は無得点に終わり、大金星を逃しました。

 

 これで準々決勝進出のグラドルは7人になりました。以下は敬称略。カッコ内は出身地と満年齢、所属事務所を記しています。

夏本あさみ京都府27歳アイエスフィールド)

金山睦(北海道32歳Pigroom)

階戸瑠李(石川県32歳ジースタープロモーション)

藤田あずさ(東京都23歳フリー)

野々宮ミカ(千葉県28歳ジースタープロモーション)

川崎あや(神奈川県29歳ゼロイチファミリア)

森咲智美(愛知県28歳リップ)

 

 次回は1回戦最後となる第8試合、岬愛奈(長野)×青山ひかる(長崎)の一戦を伝えます。

【1回戦第6試合】川崎あや(神奈川)×音羽紀香(島根)

◆1回戦第6試合

音羽紀香(島根)「あなたに甘えたい」(サウスキャット)

×

川崎あや(神奈川)「ふわあや」(ラインコミュニケーションズ)

音 011 400 020 =8

川 000 110 141 =8

〇川崎あや8-8音羽紀香

※9回終了時点で同点のため抽選、川崎の勝利

【1回表】→0点

 朝の和室で黒下着。ロデオマシンに乗り吐息を漏らす。前後運動する様が姿見に移っているのを撮影。

【1回裏】→0点

 朝のベッド、黄色下着。「パパ様」と朝食。フランスパンくわえ、尻揺らし。

【2回表】→1点

 風呂場で緑ビキニ。ローションをためた風呂に入浴。バスタブにまたがり前後運動、ローアングルから股間、尻接写。

【2回裏】→0点

 テニスルック。ラリーしながら白パンツ見せ。脱衣からの白下着胸尻接写。

【3回表】→1点

 紫色の上着、白インナー、藍色のズボン。それらを脱衣しクリーム色下着姿に。ソファにもたれながら2本のアイス舐め。

【3回裏】→0点

 海辺でピンクビキニ。泳げないという川崎は砂浜でエアークロール、エアー平泳ぎ。尻揺らし接写。

【4回表】→4点

 紫のシースルー上着、黒のズボン。薄暗いベッド。酔っぱらって年上の男性部下の部屋にやってきた音羽がエアマッサージ。「ハア、ハア」と吐息しながら高速で右手を動かす。白下着姿となった音羽がマッサージされる。開脚股間の付け根、四つん這いの尻を愛撫され「ああ、スゴい…」と悶絶。

【4回裏】→1点

 風呂場。浴衣を脱衣し赤ビキニ。開脚股間にシャワー。壁にもたれて手ブラ。

【5回表】→0点

 車の助手席。うたた寝している音羽は、無意識に運転席の部下の手を取り、自分の体を触らせる。白下着見せ。イメージ映像として、両足で車のギアを愛撫。

【5回裏】→1点

 花柄ドレス、その下はピンク下着。「恥ずかしい…」と言いつつセルフで尻にクリーム塗り、尻接写。

【6回表】→0点

 ヒノキ風呂。じゅばんを脱いでピンクの布で体を隠し入浴。尻接写など。

【6回裏】→0点

 黒のレザービキニ。ベッド上で横臥し尻接写、胸接写。

【7回表】→0点

 橋の欄干に座る。灰色上着に黒のスカート、M字開脚をローアングル接写。場所は堤防に移り、黒のドレス。ファスナー下ろし、下乳見せや尻接写。

【7回裏】→1点

 白のハイレグ下着。開脚股間や尻接写、内ももつかみ。

【8回表】→2点

 夜の和室で紫下着。「アア…」と声を漏らしながら部下にマウントを取り上下運動、エア立位後背位。本編終了。スタッフロール。

【8回裏】→4点

 車の助手席。うたた寝している川崎を「パパ様」がいたずら。白下着見せ、胸や尻を愛撫。川崎が目を覚ましてもプレーを続行。開脚股間を激しく上下運動。ブラを取り、腕ブラでひざ立ちして尻を前後運動。それぞれ股間や尻を接写。

【9回表】→0点

 5回表と同じ舞台、車の助手席。フランクフルトにケチャップとからしをかけて舐め上げたりかじったり。体勢も座りから前方倒れ込みに移行。

【9回裏】→1点

 赤のチャイナドレス。ゼリー舐め。机に手をついて尻を突き出し黒下着の尻振りを接写。上目使いでアメ舐め。

 

 第6試合は川崎と音羽の同年代対決。試合前半は音羽の圧倒的な優勢でした。2回に緑ビキニでのローション風呂で幸先よく先制した音羽は、そこから3イニング連続得点を挙げました。特に4回は男性部下の股間部分に伸ばした手を高速で動かした後、一転して愉悦の声を上げながら股間付け根や尻への愛撫を受け入れるというバリエーションの効いたエロスを披露。一挙4点を追加し、6-0とリードを広げます。

 一方の川崎は「パパ様」と呼ぶ謎の男性との同居生活が描かれました。序盤の3イニングは無得点。音羽の猛攻の前に6点差をつけられ敗色が漂うも、4回裏の風呂場の赤ビキニで初得点を挙げてから小刻みに点を加え、7回終了時点で3点差まで詰め寄りました。

 5回から7回まで0点が続いた音羽でしたが、本編最終チャプターとなる8回表で疑似騎乗位、疑似後背位を決めて2点を追加。5点差をつけ、ダメを押したかと思われました。

 しかしここ1~2年の雑誌グラビアでインパクトあるハイレグショットを見せつけ、所属事務所ゼロイチファミリアの後輩をけん引する活躍を見せてきた川崎は8回裏にその底力を見せます。車の助手席でうたた寝する川崎。5回表の音羽と似たシチュエーションですが、寝ているていで胸と尻を愛撫させた上に、目が覚めてからも疑似騎乗位に挑んで開脚股間を接写。片手でブラジャーを外した後、腕ブラで疑似後背位を見せつけるなどスリリングなセクシー演技をやり遂げました。これで4点を挙げ、音羽にあと1点と迫りました。

 9回の攻防。既に本編が終了した音羽でしたが、特典映像としてフランクフルト舐めを披露。悪くない出来でしたが、文句なしに1点追加できるかという点でちゅうちょがあり、0点に終わりました。そして9回裏、チャイナドレスの川崎が黒下着の尻振り接写、上目使いをしながらのアメ舐めという合わせ技で1点をもぎ取り、今大会初の同点試合となりました。

 

 今大会から、9回終了時点で同点の場合は抽選により勝敗を決めるとしたIV甲子園。くじ引きというシンプルかつシビアなたたかいを制したのは、後攻の川崎でした。よってこの試合は、川崎のサヨナラ勝ちにカウントします。

 大会前、優勝候補の一角に数えられていた音羽は、その下馬評通りに試合を優位に進めてきました。しかし最終盤、今年3月での引退を表明している川崎の決して試合をあきらめない気迫にのまれ、初戦で姿を消すことになりました。

 

 これで準々決勝進出者は6人となりました。敬称略。カッコ内は出身地、満年齢、所属事務所を標記しています。

夏本あさみ京都府27歳アイエスフィールド)

金山睦(北海道32歳Pigroom)

階戸瑠李(石川県32歳ジースタープロモーション)

藤田あずさ(東京都23歳フリー)

野々宮ミカ(千葉県28歳ジースタープロモーション)

川崎あや(神奈川県29歳ゼロイチファミリア)

 

 次回は1回戦第7試合、森咲智美(愛知)×佐野マリア(鳥取)の一戦を送ります。

【1回戦第5試合】野々宮ミカ(千葉)×芳野友美(福岡)

◆1回戦第5試合

野々宮ミカ(千葉)「アイリス」(ラインコミュニケーションズ)

×

芳野友美(福岡)「ultimo」(双葉社

野 111 010 220 = 8

芳 001 000 100 = 2

野々宮ミカ8-2芳野友美

【1回表】→1点

 黄色ビキニでマッサージ。尻と胸揉み、脇見せ。

【1回裏】→0点

 灰色のノースリーブ服と赤色スカート脱衣し白下着。太ももや胸を揉まれる。

【2回表】→1点

 ジムでフィットネス。水色ビキニと灰色パンツ。ロデオマシン、開脚股間接写。

【2回裏】→0点

 風呂場。バスタオルでノーブラの胸隠し。茶色パンツの尻を水面に浮かせる。

【3回表】→1点

 バーでダンス。白シャツ、ノーブラの胸にニプレスを張る。ソファであお向けからピストン運動で胸揺らし。

【3回裏】→1点

 黒の変型下着。椅子にもたれた股間を接写。逆向きで椅子に腰かけ突き出した尻をローアングル接写。

【4回表】→0点

 朝のベッド。ノーブラYシャツに黄色パンツ。耳をいじられ悶絶。

【4回裏】→0点

 和室で浴衣、酒飲み演技。はだけて白下着見せ。テーブルに足をかけ開脚。布団にうつ伏せ尻のローアングル接写。

【5回表】→1点

 白下着。飴舐めしながら尻の上下運動。カメラキス。

【5回裏】→0点

 紫色のワンピース。すそたくし上げて茶色パンツ見せ。

【6回表】→0点

 法被、サラシに白フンドシ。アイス舐め。バスタブまたがりローションプレー、尻股間接写。

【6回裏】→0点

 ソファで黒のワンピースドレス、氷プレー。黒下着見せ。

【7回表】→2点

 風呂場で緑色キャミソールと白パンツ。素手で体を洗われる。正面から胸、M字開脚の内もも愛撫。壁に手をついて突き出した尻、内もも愛撫。

【7回裏】→1点

 紫下着。ネジ状の飴舐め、尻股間接写。

【8回表】→2点

 夜のベッド。黒ボンデージ。四つん這い尻振り接写。ネジ状の飴舐め。「寝かさないよ」とマウントを取り上下運動。

【8回裏】→0点

 朝のベッド。ノーブラYシャツに白パンツ。シーツで胸隠し。本編終了。スタッフロール。

【9回表】→0点

 朝のベッド。上半身裸。あお向けからピストン運動。本編終了。スタッフロール。

【9回裏】→0点

 メイキング。

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(「アイリス」第8チャプターから)

※野々宮が昨年秋にリリースした最新作「アイリス」で快勝。初回から3イニング連続得点と順調な立ち上がりを見せ、終盤にも7回は緑キャミソールと白パンツで洗体プレー。泡まみれとなりながらM字開脚し、その内ももを愛撫されて恍惚の表情に(画像参照)。8回にボンデージでの飴舐めと2点ずつ追加点を入れるなど突き放しました。野々宮は第6回IVセンバツ(2017年)に初出場した際は初戦敗退。3年越しで念願の初勝利を手にしました。ちなみに野々宮の勝利により、階戸瑠李に続いてジースタープロモーション所属の選手が準々決勝へ勝ち上がりました。

 39歳と今大会最年長出場者として初のIV甲子園に挑んだ「再現ドラマの女王」芳野でしたが、初戦突破はならず。3回は露出度の高い変型の黒下着をまとい、突き出した尻をローアングル接写に挑戦。成熟した女性ならではの大胆な演技も見せましたが、力及ばず野々宮に押し切られました。

 

 これで準々決勝に進出したグラドルは、以下の5人となりました。敬称略。カッコ内は出身地、満年齢、所属事務所。

 

夏本あさみ京都府27歳アイエスフィールド)

金山睦(北海道32歳Pigroom)

階戸瑠李(石川県32歳ジースタープロモーション)

藤田あずさ(東京都23歳フリー)

野々宮ミカ(千葉県28歳ジースタープロモーション)

 

 次回は1回戦第6試合、川崎あや(神奈川)×音羽紀香(島根)の一戦を送ります。