マサトヰシグロシャムロック「G」

グラビアアイドルのDVDをレビューしていくブログ。

ブロック予選「永井里菜×富樫あずさ」「伊藤えみ×亜里沙」

富樫あずさ「聖少女3」(晋遊舎、押尾英木、2011年)VS永井里菜「ふんわり〜な」(ラインコミュニケーションズ、ノムラヨシキ、2014年)

富樫あずさ 000 101 01 =3
永井里菜  120 200 11×=7

永井里菜(埼玉)7−3富樫あずさ(埼玉)●
※8回コールド

※互いのIV甲子園初出場をかけた埼玉ダービーは、永井の快勝。初回の黄色ビキニでの胸揺らし、2回のベッド上での四つん這い胸揺らし、しっかりした飴舐めなどで加点し終始リード。富樫も下半身を際どく責めるマッサージや風呂場での体洗いを見せて反撃したが、コールドで敗れた。

伊藤えみ「シスターコンプレックス」(ギルド、安倍雄治、2014年)VS亜里沙「ミルキーグラマー」(竹書房嶋公浩、2012年)

伊藤えみ 012 004 01=8
亜里沙  001 001 20=4

伊藤えみ(三重)8−4亜里沙(福岡)●
※8回コールド

※伊藤が中盤の猛攻によりコールドで快勝。夏春連続、3年ぶり2回目のセンバツ切符を手中にした。2回の競泳水着での尻接写で手堅く先制した後は、制服を脱いでのベッドシーンでトレードマークの尻押し。6回には黄色ビキニのマッサージ、執ように尻を揉まれ肌が汗ばむというおとなのエロスを披露し一挙4点のビッグイニング。試合を決定づけた。
 亜里沙はハイレグ水着、レオタードなど豊満な肢体を強調する衣装で臨んだが、思うように得点できず劣勢に。ただ7回には赤ビキニでロープ遊びに興じるシチュエーションで、思いのほか食い込んだ尻をローアングル接写するなど意外性に富んだ演出で反撃。気を吐いたものの、形勢逆転には至らなかった。