マサトヰシグロシャムロック「G」

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1回戦Aブロック第3試合「多田あさみ×松金ようこ」

 IV甲子園、Aブロックの後半戦に入りました。
 今回対戦するのは23歳の新鋭・多田あさみと強力なベテラン・松金ようこ。バストは多田92センチ、松金95センチと大会初のグラマー対決でもあります。
 さて、注目の試合結果はいかに?

 多田あさみ「あさみの実」(I―ONE、監督:嶋公浩)VS松金ようこ「Soul Bomb」(I―ONE、監督:ノムラヨシキ)

1回表(多田)
 U字型に胸の開いた緑のシースルードレスで、湖にたたずむ。座り姿のときに横乳全開、うつ伏せで水に漬かる。うつ伏せ、横臥のポージングが主体。
→0点

1回裏(松金)
 ビーチで白の三角ビキニ。走りの胸揺れを複数の角度で映す。砂の山をつくり、胸でつぶす。再びつくった山には股間を押しつけるという危険なショットに挑戦。ブルドーザーのように、股間で砂を押しのける。胸、腹、尻についた砂を払うしぐさ。尻のときはややスパンキングぽく。
→1点

2回表(多田)
 テニスコートでピンクのビキニ。胸を縦に揺らしながらラリーをするが、あまりうまくはない。ローアングルで白のパンチラ披露。そのうちラケットを振らなくなり、自発的に飛んで胸揺らし。肩を揺すって横の胸揺らし。谷間にテニスボールを挟んで再び縦揺らし。ビキニの中へ球がスッポリ。
→0点

2回裏(松金)
 肩出しゆるゆるシャツでグラス磨き。胸もあわせて揺れる。机のふき掃除のとき尻を接写、グレーの下着があらわに。ふき方が徐々にダイナミックになり、胸の3分の2が露出。場面は変わって、台所備え付けの金属製ホースをふきふき。指の股も使ってゴシゴシ洗う。カメラ目線も入れて、手つきが徐々にリズミカルになる。最も激しい手つきでこすり終えた後、なぜか満足げな笑みを浮かべる。
→2点

3回表(多田)
 風呂場。豪快に谷間を寄せながら胸洗い。胸の下に両手を入れ、リズミカルに縦に揺らす。泡を散らすように横揺らし。浴槽に乗せた胸を接写。左右に胸を滑らせる。浴槽の底をこすりながら胸揺らし。ベビーオイルを取り出し、胸に垂らし塗りつける。オイルの容器を意味深な手つきでしごき洗い。ヌチャヌチャ、という音を立てながら。さらに口の部分を人さし指でグリグリ。
→2点

3回裏(松金)
 紫ビキニでベッドでゴロゴロ。単調な動きでも、谷間の破壊力は高い。あお向けになって小刻みな胸揺らし。
→0点

4回表(多田)
 白ブラウスに紺のドット柄スカート。座り込みになった股間を接写。冒頭の穏やかな雰囲気が一転、廃虚ではなぜか手錠につながれハンギング状態。はだけたシャツからブラチラ。手錠のまま、ソファに転がされ、ピンクのブラがあらわに。しかし手錠を外されると、挑発的な表情をしだす。赤いロープで胸をしごいて強調。黒パンストを半分脱いだ状態で再びソファへ。四つん這いの尻を接写。
→0点

4回裏(松金)
 赤ビキニでランニング、反復横跳び。「ハア、ハア」というあえぎ声はなぜかアテレコ。縄跳びではぞんぶんに縦揺れ、疲労困憊で胸元に汗。
→0点

5回表(多田)
 ノーブラでサスペンダー。キャッチボールに興じる。横乳を見せまくり。正面からの投球フォームを撮ると、かなりギリギリの横乳が拝める。小刻みに縦の胸揺らし。また廃虚へと転じ、ぐるぐるとスキップ、ダンスへ移行。再び野球のボールを谷間に挟み込む、上目使い。
→0点

5回裏(松金)
 紫ビキニで洗車。全身に泡をかけながら、洗うときは尻ショットを前面に押し出す。開脚しながらホイールを洗う。すすぎの後、意味深な手つきでバックミラーを洗う。四つん這いの尻を何者かに水かけされる。負けじと自ら股間にホースの水を押し当てる。クネクネの腰つきをいやらしい表情付きで。
→2点

6回表(多田)
 白の下着風水着、ベッドで下乳を見せながら飛び跳ねる。四つん這い歩きの後、寝転びからのひざ抱えで股間を強調。ストレッチ風な動きで、尻を高々と掲げる。食い込んだ尻の接写、胸の横揺らし。ブラの前ボタンを外し、胸寄せをしてゴロゴロ。
→0点

6回裏(松金)
 V字型の黒下着。じっくりと下乳。全開している背中のショット。尻接写の後、股間のビキニについているジッパーをいじるあやしい手つきを披露。寝そべりからのM字開脚。股間をさらに接写。股間に手をやり、ゆっくりとジッパーを降ろす。ベージュの生地があらわに。
→2点

7回表(多田)
 白のノースリーブにチェックのスカート、黒のハイソ。バスケコートでウオーキング。ローアングル、前屈でパンチラ。股間強調の屈伸。四つん這い歩き。風で舞い上がったスカートを押さえるのがカワイイ。場所が変わって川のそば、服を脱いで下着風水着。木を使ってのポージング、谷間を強調。
→0点

7回裏(松金)
 ベッドの上でベージュビキニ。汗だくで、苦しそうな吐息を立てる。そんな松金を全身舐め撮り。あお向けで小刻みに胸揺らし。ひざ上げで股間強調。開脚の際に映り込む松金の顔がエロい。M字、尻上げ、股間突き出し、四つん這いで尻を高く掲げるなど多種多様のポージング。抱き枕にまたがって「エア騎乗位」のリアクション。思い切り胸をつかみながら、腰を前後上下に動かすハードな演技。BGMが大きいのがもったいない。
→3点

8回表(多田)
 夜のプールでポージング。面積の小さいビキニに全身オイル。脇見せ、オイルを塗る手つきから胸の谷間を寄せる。横乳を揉んでいる場面を接写。自ら尻揉み、手すりにまたがって見返りショット。冷たい表情で。
→1点

8回裏(松金)
 岩場で豹柄ビキニ。岩場に座り込んで開脚、全身を舐め撮り。四つん這いからの尻クネクネを接写。ローアングルからの股間、胸接写をじっくりと。両腕を使って胸寄せ。ビキニパンツに指を突っ込む。
→0点

9回表(多田)
 水色の小さいビキニ。ビニールプールの傍らで水まき。ミニすべり台でポージング。屋内に移り、ベッドの上で谷間を強調。あお向けで上目使いしながら再び谷間を強調。飛び跳ね、胸と尻を交互に接写、カメラを引き寄せキス。
→0点


●試合結果

多田あさみ 002 000 010 =  3
松金ようこ 120 022 30× = 10

 以上のように、松金ようこが準々決勝進出を決めました。
 ベテランの貫録を見せての快勝。中盤以降は挑発的なポージング、大胆な露出の相乗効果でキッチリと加点していった印象です。大会初の2ケタ得点を記録しました。
 多田の演技は決して悪くはなかったと思いますが、得点に至る決定打が不足していたように感じます。具体的には、もっと四つん這いやM字開脚など「横の動き」を積極的に使ってほしかったところでしたが。有力若手グラドルとして、捲土重来を期待したい。

 さて次回は個人的に最注目の一戦、ほしのあき×伊藤えみを送ります。