マサトヰシグロシャムロック「G」

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準々決勝第4試合「佐々木心音×市橋直歩」

市橋直歩「初恋オリオン」(ギルド、加納典譲、2013年)VS佐々木心音「ココロ感じて」(竹書房、安倍雄治、2013年)

市橋直歩  010 110 210 = 6
佐々木心音 023 051 02× =13

佐々木心音13−6市橋直歩

ベッドで猛打爆発!
体のキレと接写で佐々木大勝
市橋、尻股間で先制実らず

☆得点イニングダイジェスト

【2回表】水色キャミソールとホットパンツ。ボールにまたがったりもたれたりしながら上下運動、股間接写
【2回裏】プールで青のハイレグ競泳水着。水着ずらし手ブラにTバック尻や開脚股間接写
【3回裏】青のボディコンドレスをめくり黒下着見せ。男子の手を取り四つん這いの尻やノーブラの胸揉ませ
【4回表】白のセーター脱衣しピンク下着。水滴責めされ恍惚、胸寄せや太もも愛撫
【5回表】紺の下着でマッサージ。胸尻揉み、太もも揉みで上半身を前後に揺らす
【5回裏】ベッドで赤の変形下着マウントポジション、四つん這い、あお向け開脚であえぎながら前後運動
【6回裏】ノーブラ胸にラメ入りシール。ローアングルの尻突き出し、開脚股間を接写
【7回表】ホテルのベッドで白下着。両ひざ抱え込み股間、うつ伏せ尻揺らしを接写
【8回表】風呂で水色チューブビキニ。胸を上下揺らし、バスタブで尻を左右にスライド、開脚
【8回裏】バストにマヨネーズ、Tバックにエプロン。カメラに尻押しつけ、四つん這いでキュウリくわえ

 準々決勝最後の試合は、佐々木が前半の猛打で早々に市橋を引き離し、2ケタ得点で快勝しました。
 女子高生に扮した佐々木は、男子生徒にやる気を出させるためあえてセクシーを見せつける家庭教師ぶりを熱演。ノーブラの胸にシール(6回裏)やマヨネーズ(8回裏)など露出度の高いチャプターが多くありましたが、「出オチ」にならないようキレのあるポージング、濃厚な接写を見せて大量点につなげました。
 中でも圧巻は5回裏、ベッドで男子を誘惑しみっちりと、さまざまなパターンで腰を振りたくる姿を見せつけました。この回で、今大会初の1イニング5点をもぎ取り勝利を確実にしました。1試合13得点は、1回戦の遠野千夏と並んで今大会現時点での最高得点です。

 グラビアキャリアは2年弱ながら、予選で伊藤えみ、本選1回戦で吉木りさと名の通った先輩を倒してきた市橋。東海・北陸信越勢唯一の8強としてこの試合に臨みましたが、佐々木のパワーあふれるグラビアの前に敗れました。
 市橋はスレンダーながらボリュームのある尻、開脚股間をそれぞれ強調するグラビアを展開。2回に先制する幸先よいスタートを切りましたが、佐々木がそれを上回るポージング、接写を披露。3回終了時点で4点差ビハインドという劣勢に立たされました。
 それでも市橋はコツコツ加点。4回、5回と水滴責めやマッサージなど定番の攻撃で一時は2点差まで詰めましたが、5回裏に佐々木の猛攻を浴びてビハインドは7点に。この差を詰めることはできず敗北となりました。
 IVの通算リリースが5本の市橋、ストックは2本だけのため来春の選抜出場は見送りとなりそうです。ただ暮れの12月には新作が発表される予定であり、どれだけ力を増してIV甲子園に戻ってくるか、注目したいと思います。

 これでベスト4が出そろいました。準決勝の組み合わせは以下の通りです。

第1試合
佐々木心音(東京)×大竹愛子(神奈川)

第2試合
森下悠里(東京)×尾崎ナナ(大阪)

 春夏連覇をめざす森下含め、4選手全員が初めての夏準決勝となります。東京出身者が半分の2人、神奈川、大阪が1人ずつ。過去2回の選手権では東京出身の戸田れい、埼玉出身の鈴木ふみ奈が優勝しました。
 森下か佐々木が優勝すれば2年ぶりの東京勢優勝、大竹と尾崎のどちらかが頂点に立てば初の神奈川、大阪出身者の優勝となります。
 さあ、次回は佐々木と大竹が対決します。23歳と19歳の若手同士、決勝一番乗りを果たすのはどちらか。