NEKOSOGI SHAMROCK

グラビアアイドルのDVDをレビューしていくブログ。

北内みさと「みさとのひみつ」(ラインコミュニケーションズ、ノムラヨシキ監督)

 別のブログで取り上げている平塚奈菜の作品を除けば、かなりひさびさのグラビアDVDレビューになると思います。さかのぼれば昨年10月30日にアップした杉原杏璃「じーっと見つめて…」(イーネットフロンティア)以来ですね。

 まさに1年ぶり。レビューブログなのに「本業」が開店休業状態で、ホンマにすいませんかったです。

 まあ前口上はこれくらいにして、レビューに参りましょう。今回取り上げるのは、今年DVDデビューした新星・北内みさとさんのサード作品「みさとのひみつ」です。

 北内さんは1992年11月生まれの、もうすぐ25歳。一線級のレースクイーンとして活動しているそうで、その名前もあいまって、私はグラビア界に伝説を残した「白衣のエロ天使」こと柏木美里さん(1984年生まれ)を思い出しました。顔も似ていて、身長も同じ162cmですし。

 そんな北内さんが満を持して放った3本目のDVDが「みさとのひみつ」です。

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(3rdDVD「みさとのひみつ」第2チャプターから)

 北内さん演じる、一見地味なひっつめ髪のメガネOLが本編の主人公です。まじめそうなルックスながら仕事中にLINEに興じ、彼氏と流れであす海に行く約束をしてしまうなど、意外とはっちゃけたキャラの北内さん。眉根を寄せて先輩男性のところへ行き、急な休暇を取ることを頼み込みます。本編ではこのくだりが後々尾を引いて…というシリアスな展開になるのですが、それは今回は置いておきます。

 何とか恋人とのデート休暇を取得した北内さんですが、そこで見せたのはM字開脚のラッシュでした。

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(3rdDVD「みさとのひみつ」第3チャプターから)

 取得した休暇を活用し、恋人と海で遊ぶ北内さんの様子が収められたのがこの第3チャプター。ここから惜しげもなく、砂にまみれた足を左右に伸ばしたM字開脚を彼女は披露しました。

 背景の青い空、青い海という絶景としなやかに見せつけたM字開脚との対比が非常にコントラスト効いていますね。このM字開脚ショット自体も、ビキニ面積の小ささも相まって股間付け根の筋が張っているのが分かります。背景のさわやかさと、ポージングの大胆さがギャップとなってエロスを醸し出したシーンとなっていますね。

 しかしこんなのは序の口とばかりに、北内さんのセクシー演技は深みを見せていきます。第4チャプターは室内、てか風呂場にシチュエーションを移します。

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(3rdDVD「みさとのひみつ」第4チャプターから)

 先ほどのさわやかな海のシチュエーションから一転、風呂場という密室を生かした生々しいエロスに北内さんはチャレンジします。いすに座り、海と同様にすらりとした両足を広げると、今度は股間の付け根を何かに取りつかれたように洗い…というか、指で愛撫していきます。

 ローアングルや、全身に付着した液体せっけんにより否応なく背徳的なエロスを感じさせる場面です。北内さん自身も、股間付け根を洗ううちに「フン…フン…ハア…」と悩ましい声をあげていくので、男性視聴者はいろんな意味で緊張を強いられることになりましょうw

 そして、北内さんのセクシー演技はこれにとどまらないのであります。

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(3rdDVD「みさとのひみつ」第4チャプターから)

 ベージュビキニ姿の北内さんは、股間付け根を愛撫して火照った自身をさますかのようにバスタブにまたがり、己の股間を前後運動させていきます。バスタブに股間を当てて前後運動させるくだりはグラビアDVDにおいては定番ではあるのですが(どんな定番だよw)、直前に北内さんは股間付け根をいじって喘ぎ声を立てているだけに、このバスタブのシーンは大いなる説得力を感じさせます。

 画像のキャプチャーからはあえて外しましたが、北内さんがバスタブに股間を擦りつけるシーンでは、擦りつける勢いでビキニパンツの生地がたわんでしまい、何かがハプニングで見えてしまうのではというスリルも味わえます。別に何かが見えるわけではないので、その点はご容赦お願いします。

 今回、レビューはここまでにさせていただきますが、この後のチャプターも見所が目白押しなのは不肖私が保証します。特にマッサージのシーンは先輩男性の愛撫になすがままとなって「気持ちいい…」と乱れる北内さんのあられもない姿が確認でき、男性視聴者のテンションが上がるであろうことは、私が太鼓判を押させていただきます。

 何にせよ「みさとのひみつ」は、グラビアDVD不遇の時代において北極星のごとき輝きを見せる佳作であり、今年の屈指のDVD作品だということは、せんえつながら私が保証したいと思います。