マサトヰシグロシャムロック「G」

グラビアアイドルのDVDをレビューしていくブログ。

中島史恵「50~fifty love」(スパイスビジュアル)前編

 ごぶさたしております。

 以前も書きましたが、この間2カ月ほど固定PCをネットにつないでいない状況でした。結果、画像を上げてのグラビアDVDレビューが滞っておりました。(それ以前から滞っていただろ、というツッコミはスルーします)

 このほど固定PCのネット環境が一応整いましたので、その記念というわけでもないのですが、久々にレビューやります。作品は、御年50歳の大ベテラン中島史恵の最新作です。彼女が所属していたシェイプUPガールズ(中島、三瀬真美子今井恵理梶原真弓)のメンバーは、アラサーになっても水着グラビアを精力的にこなしていました。ある意味、30歳代のグラドルが多く活動する現代を先取りしたグループだったと言えるかもしれません。その実績をさて置いても、満50歳の年にあってもビキニを着こなす中島の姿勢には頭が下がります。

f:id:masa10ishi96sham69:20180404104605j:plain

(「50」表裏ジャケット画像)

 さて「50」のレビューです。基本的にはデカいBGMがひっきりなしに流れる中、中島が廃虚をダラダラ歩くとか部屋でゴロゴロしているとか、演出的には20年前くらいのIV(イメージビデオ)映像かなという印象の作品です。

 その中でも「これは現代IVぽくてエロいな」という場面がありました。寝室で寝そべる中島の姿から始まる第9チャプターです。最初は白の下着姿でダラダラ転がっているだけですが、ピョンとかわいらしく中島が上体を起こしてからが本番です。

f:id:masa10ishi96sham69:20180710004205j:plain

(「50」第9チャプターから)

 上は中島の首から下を映すカメラワークに切り替わったシーン。静止画だと伝わりづらいですが、口元に持っていっているであろう右手を小刻みに動かしています。顔が隠れていることもあって、なかなかエロい感じの導入です。

f:id:masa10ishi96sham69:20180710004346j:plain

f:id:masa10ishi96sham69:20180710004531j:plain

f:id:masa10ishi96sham69:20180710004608j:plain

(「50」第9チャプターから)

 カメラを上に動かしてみれば、まあ大方の予想通り歯磨きをしておりました。歯磨きというのは、IVにおいてはお口を強調したいときの定番の演出。IVでお口を使った演技というとアイスや飴がまず思い浮かびますが、そこまでやらないグラドルが代わりに(?)よく行うのが歯磨きと言えます。異業種ながらグラビアDVDに参戦したジャズピアニストの高木里代子も、処女作「Rose Dream」(イーネットフロンティア)にて下着姿での歯磨きシーンにチャレンジしていました。

 中島の歯磨きですが、おそらく普段と同じようなやり方なのでしょう。気持ち良さそうに笑顔を浮かべ、豪快にガシガシと磨いています。基本的には、特にグラビア用にセクシーに見せようという感じでなく、素で磨いている印象を持ちました。

 カメラは下へ移動し、右手の動きに合わせてぷるぷる揺れる白下着の胸を接写。これもIVの歯磨きシーンにおいては、セオリー通りのカメラワークであります。

 

 ここまで歯磨きシーンの序盤を見ていただいた皆さんは、おそらく「まあ大ベテラン中島だからそんなにエロくならんわな…」という感想を持たれたかもしれませんが、さにあらず。この後、本作品のハイライトとも言える中島の歯磨きセクシーを私たちは目の当たりにすることになります。

 その詳細は次回の後編で…。こう引っ張ると、後編を読んだ方から「何だよ引っ張ったわりに」と言われそうではありますが。

ブログタイトル変更&5chDVDスレに復帰しました

 ごぶさたしております。もう7月ですね、というか七夕ですね。

 この2カ月弱、諸々あってインターネットの利用環境がスマホのみだったのですが、このほど固定PCが新たに開通できたので、今回久々のPCからの投稿であります。

 だからというわけでは必ずしもないのですが、ブログのタイトルを変更しました。

 ご承知の方もおられると思いますが、この私マサトヰシグロシャムロック、twitterアカウント(@masa10ishi96、@gravureshamrock)を2つともロックされております。ブログは3つ継続してやっていますが(これと「平塚奈菜1位の会」「ENGEI SHAMROCK」)、どれも大して読者数いないので、大多数の人は「マサトヰシグロシャムロックって消息不明じゃね?」と思っているかもしれません。

 そういう懸念もあり、7年ほど使用してきた「ネコソギシャムロック」「NEKOSOGI SHAMROCK」のブログタイトルを変えて、分かりやすく「マサトヰシグロシャムロックは、ここにいまっせ~」と伝えるタイトルにしました。「G」とはグラビアのGです。お笑いを主に扱う「ENGEI SHAMROCK」も「マサトヰシグロシャムロック『E』」とかに変えようかなと考えていますが、ちょっと様子見します。

 

 加えて、もう日付上は昨日の話でありますが、約2年ぶりに5chの「アイドルDVD」スレに書き込みをしました。知っている方がどれだけおられるか分かりませんが(この話に興味のない方が大多数でしょうが)、当時は2chだった2016年の9月頃まで10年以上にわたり、私は定期的にDVDスレに視聴した作品のレビューを投稿していました。まあ私を快く思わないスレ住民は少なくなく、よくしょうもない口論をしたものです。

 この間、先に書いたようにtwitterをロックされた状況もあり、再びスレに顔を出すことにしました。昨日の昼にあいさつ的な文章を書き込み、罵倒レスが付くかなと思っていましたが、これが予想に反してあの大谷翔平も経験したサイレントトリートメント状態という。まあ沈黙の後に手荒い祝福があるのがサイレントトリートメントなので、私の場合は祝福も全然されていないので違いますけどね。

 ただスレ住民に相手にされない方が、久しぶりに書き込みする身としては気が楽ではあります。拙ブログも5chも、マイペースでやっていこうと思います。

 

 そうそう、この時期恒例の「個人的IVランキング上半期ベスト20」ですが、もう少々お待ちください。何せこの間、忙しくてグラビアDVDの購入、視聴自体滞り気味であったもので、少し猶予をいただきたいと思います。

BLOG de twitter 3 新星!夏本あさみ

・夏本あさみ「夏恋」(ラインコミュニケーションズ)。
既にネットを騒然とさせていたアイス舐めだが、いやあすごいね。
ピストン運動の激しさや喘ぎ声のインサートもさることながら、カメラから目線を切る動作が自然で秀逸。
レジェンド平塚奈菜に匹敵するセンスを感じる。

・ラストチャプターでは黒下着で四つん這い飴舐め、これにはむしろ演出に苦言を呈させてもらうw
いや、舐めながら分泌させる唾液の量が尋常じゃない。
これはスゴい。
なのにカメラはあんまり口元を映していなくて、それでストレスがたまった。
贅沢な意見かもだが、次回作では改善を。

BLOG de twitter 2 山本南伊さん

・拙ブログの、もう2年前の記事「2016年注目のグラドルで打線組んだwww」。
スタメンで投手のクローザーに選んだ南伊(なみ)さんの話。
彼女は現在「山本南伊」と芸名を変え、このほどドラマ脚本家デビューを果たしたというので驚いている。

・しかも南伊さんが脚本を書いたというそのドラマが、イノッチ主演の人気刑事ドラマ「特捜9」と聞いて二重に驚きましたわ。
もう1人の作家との共同脚本のようだが。
この作品では南伊さん自身も秘書役で出演したらしい。
女優から脚本家に転身した相沢友子パターンかよw

・橋本マナミが所属する、以前の事務所で行った南伊さんのグラビア活動はDVD「なみなみならぬ私生活」リリースくらいなのが、改めて残念ではある。
今回の「特捜9」を契機に「脚本を書くグラドル」として、ぜひともDVDで見せた妖艶なグラビアに再び取り組んでほしいと願う。

BLOG de twitter 1 芳野友美さん

・グラビア関係のアカウント @gravureshamrock がロックされているので、拙ブログでtwitterのまねごとを始めてみる。
RTができるわけでないので呟きオンリーだが。

・拙ブログに以前書いた芳野友美さんのDVD「ultimo」のレビュー。
5月30日になって地味にアクセス数が伸びていた。どうもくりぃむ有田の深夜番組に芳野さんが出ていたかららしい。

twitterアカウントがロックされました

別のブログ「ENGEI SHAMROCK」でも報告しましたが、私の使用しているtwitterアカウント @masa10ishi96 と @gravureshamrock が両方ともロックされました。
こちらでは @gravureshamrock に絞って報告しますが、ロックの理由は「自動化操作でルール違反」というふうに通告が来ました。
自動化って、botじゃありませんけど。
twitter社には、ロックを解除してもらうよう異議申し立てのメールを送りました。
一応、今はそういう状況だということを報告します。
ご心配をおかけして申し訳ありません。

高木里代子「Rose Dream」(イーネットフロンティア)

ビキニ姿で演奏も行うジャズピアニスト、「ぱいぱいジャズ美」の二つ名を持つ高木のファーストDVD。本編全体を見通せば、いわゆる「異業種」の枠内に収まる内容といえるが、この作品の肝はブルーレイ版だけに収録した特典映像にある。
眼帯ビキニの高木が湯舟に浸かりながら、みっちりと体を洗う。バスタブに押し付けた胸をさらにひじで横から擦ったり、腰掛けた尻を控えめながら左右に動かしたりする様をじっくりカメラは接写する。この特典では一切BGMが流れないので、臨場感もかなりある。
しかしながら特典映像のハイライトは、バスタブにあお向けになった高木のアクションであろう。胸に付着した多量の泡の一部をすくい取った高木は、何と指先の泡を口元へ持っていき、唇に優しく撫で付けるのだ。それも1回にとどまらず、合計3回もいとおしそうな表情を浮かべて泡を舐めてみせる。
非常に妄想を刺激するカットだが、私はこのような「胸に付いた泡を舐める」演出をこれまで見たことがない。そういう意味で、今作の高木の特典映像は「異業種」の枠を大きく超えた、画期的なカットと言わせてもらいたい。
高木本人も、自身のブログで「特典映像はセクシーに撮れた」と振り返っている。ぜひともこの貴重な経験を生かし、高木には2作目3作目とDVDを出してもらい、グラビアの道を探究してほしいと願っている。
ちなみに本編の第2チャプターでのベッドシーンでは、高木オリジナル作曲のBGMが流れている。