マサトヰシグロシャムロック「G」

グラビアアイドルのDVDをレビューしていくブログ。

1回戦第2試合 金山睦(北海道)×菜乃花(広島)【1回裏まで】

◆1回戦第2試合

金山睦(北海道)「ワタシの恋愛論」(双葉社

×

菜乃花(広島)「自主トレ……なのか!?」(ワニブックス)

菜 0        =0

金 1        =1

【1回表】

 このチャプターは1分弱。菜乃花プロ野球選手の追っかけ役で、青の帽子に花柄肩出しワンピース。胸揺らし。

→0点

【1回裏】

 金山はCA役。機長らしき男性と不倫の設定。制服を脱衣し白下着見せ。

 尻を突き出したところ男性にパンストを破られ愛撫される。四つん這いの尻に霧吹きをかけられ悶絶。あお向けに移行し、白パンツに指を入れて引っ張り上げるさまを接写。

→1点

1回戦第1試合 松嶋えいみ(埼玉)×夏本あさみ(京都)

◆開幕戦・1回戦第1試合

松嶋えいみ(埼玉)「あなたの虜」(イーネットフロンティア)

×

夏本あさみ(京都)「先生って呼ばないで」(ギルド)

 

松 202 200 110=8

夏 031 132 00×=10

 

夏本あさみ10-8松嶋えいみ

 

【1回表】

 エステティシャン役の松嶋が男性宅を訪問し、マッサージを施術。男性にまたがって足をもんでいるところ、白パンツの尻を揉まれる。松嶋は制服を脱衣し、白ブラジャーの胸を男性に揉ませる。

 ソファで完全に制服を脱衣した松嶋はひざ立ちし、パンスト下ろし。突き出した尻を男性に揉まれ、吐息を漏らしながら腰をくねらせる。

 あお向けとなって両足を上げて股間接写。その内ももを男性に揉まれる。軽くピストン運動。胸を揉まれる。

→2点

【1回裏】

 夏本は少年を自宅で合宿させる家庭教師役。ベッドでパジャマ、ズボンは履いていない。横臥の体勢から尻接写、開脚股間を接写。

→0点

【2回表】

 松嶋は男性とランチ。胸の谷間が見える紺色の服と赤いスカート、黒のパンスト。直径20cmはある巻きずしを上目使いでくわえる。

 キッチンに舞台を移し、白ブラジャーの胸見せや白パンツの開脚股間接写。キッチンにあお向けとなり、蛇口をノールックで愛撫。

→0点

【2回裏】

 夏本はへその見える白Tシャツとデニム短パン、下はクリーム色ビキニという格好で洗車。シートの拭き掃除で、前後運動する四つん這い尻の接写。少年から尻にホースで水をかけられる。胸や股間にも放水される。自らTシャツたくし上げ胸接写と、ズボン脱ぎで股間接写。

 車内の後部座席でピンクストライプのアイス舐め。上目使いと「フン…」という鼻声を多用し、前の座席を利用してV字開脚し股間接写。唇に付着した液体を指でぬぐい、自身の内ももに塗り付ける。

 体勢を座位からあお向けに移行。首を前後にピストン運動してアイスをくわえ込む。ラストに「おっきくておいしかった…」のセリフ。

→3点

 【3回表】

 ノーブラに白のセーター、下は灰色下着パンツ。汗をかいてウエットティッシュで胸や内ももをふく。松嶋は相手の男性に「お尻もふいてくれませんか?」と四つん這い、尻を愛撫させる。

 脱衣して手ブラし、体操用の球に乗って上下運動。後ろ向きの尻、開脚股間を接写させながら上下運動。「ハア…ハア…」と息を漏らしながら胸揺らし。あお向けとなり腕ブラ状態でピストン運動、下乳揺らし。

→2点

【3回裏】

 1回裏と同じパジャマ、薄紫色の下着パンツ。夏本は家庭教師をする生徒にボディークリームを塗らせる。

 うつ伏せの尻、開脚した太もも、四つん這いの尻を愛撫させる。要所で尻股間接写。あお向けに体勢を変え、開脚した内ももと胸の愛撫。

→1点

【4回表】

 男性とカフェに来た松嶋。白のブラウスと紺色のスカート。ソファで男性が太ももを愛撫。拒絶するが開脚した内ももを愛撫され、自ら脱衣し紫のブラジャーを見せる。

 松嶋は白の棒アイスをくわえる。四つん這いの尻を振りながら上目使い、音を立てて棒を吸い込み。尻と横乳を接写させながら棒を舐め上げ。ソファの背もたれにあお向け、開脚股間の接写。胸の谷間にアイスの白濁液を垂らされる。

→2点

【4回裏】

 プールで胸元が丸く開いた黒の競泳水着。尻を上下運動させ水面に浮かせるところを接写。水中で開脚。

 プールサイドでバランスボール。ローアングルから上下運動、回転する尻を接写、開脚しながら前後運動する股間を接写。

→1点

 【5回表】

 風呂場で灰色の面積小さいビキニ。ブラシで胸を揺らされる。男性の体を洗うと称してブラシの柄をしごく。

 バスタブに腰かけて尻を左右に動かす。胸をバスタブに押しつける。バスタブ内で四つんばいとなり尻を前後運動。ビキニの中央の紐を外し腕ブラ風に。

→0点

【5回裏】

 白のセーラー服。黄色いゼリーをコーティングした棒アイスをくわえる。「フン…」と鼻声を入れ、カメラ目線を交えながら首をピストン運動。棒をくわえつつM字開脚からの白パンツ見せ、制服を脱いでのベージュ色ブラジャー見せ。

 下着を脱いだと見せかけ、重ね履きのベージュ色パンツを見せる。ソファの背もたれにまたがっての尻上下運動。

→3点

【6回表】

 台所。青いジャージを脱いで白の体操着と紺色のブルマ。ゆで卵にマヨネーズを付けて舐めたりくわえたり。

 体操服を脱ぐとV字型変型赤水着。ローアングルからの開脚股間接写。四つん這いの尻を前後運動させてテーブルの脚に押しつける。

→0点

【6回裏】

 風呂場でピンクビキニ。少年に体を洗わせる。胸揺らし、四つん這いの尻愛撫。

 腰を上下しながら水面に股間を浮かせて接写させ、その内ももを愛撫させる。

→2点

 【7回表】

 黒い上着。乾杯の後、寝ている松嶋を道路工事で使うようなライトで尻をつつく。

 脱衣して紫下着。ソファで四つん這いとなり開脚した尻と股間を接写させる。床にあお向け。棒を胸の谷間にはさむ。

→1点

【7回裏】

 オレンジのロングTシャツ。フリスビーの後、夏本は水鉄砲をかけられる。

 Tシャツをたくし上げ花柄下着を露出。開脚した内ももに水鉄砲。

 石段の上でストレッチ。180度開脚した股間接写、上体そらし。後ろ向きとなり、小さく上下運動する尻を接写。

→0点

【8回表】

 海岸のテラスのような場所。松嶋は白いコートを脱ぎ捨て紺色のV字下着。ローションを塗り付けた手で、2つの車輪がついた棒を四つん這いの姿勢で愛撫する。

 部屋に移動。2脚のいすのひじかけにまたがった松嶋が、今度は両太ももをローションで愛撫される。開脚股間をローアングル接写。四つん這いの尻も愛撫される。

 いすにもたれた状態でピストン運動。胸寄せしながら吐息。最後は白濁液を胸にかけられる。「また、会いに来てくださいね…」のセリフでスタッフロールが出て終了。2回の衣装(紺色の服)で簡単なコメント。

→1点

 

※8回の時点で、松嶋の作品「あなたの虜」はすべての映像を使い切り。逆転の可能性は消滅したため、夏本の勝利が確定。残された8回裏、9回表は0点にカウント。

 

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(夏本「先生って呼ばないで」6回裏=第6チャプターから)

 2年ぶりの開催となったIV甲子園。その記念すべき大会の初勝利は、デビュー2年目の新鋭・夏本がもぎ取りました。

 夏本は、思いを寄せる男子生徒を小悪魔的にあしらう家庭教師を好演。初回こそ松嶋に2点先制されたものの、2回裏に車内で十八番のアイス舐めを敢行し逆転。

 その後も松嶋に再逆転を許す劣勢に立たされたものの、夏本は慌てず騒がず。5回裏にはセーラー服で再びアイス舐め。制服を脱いで下着を見せながら、ほおの奥まで棒アイスを押し込む荒業を見せて再逆転。

 6回裏は風呂場でピンクビキニ。バスタブの水面に股間を上下して浮かせ、その内ももを洗わせる責めを見せ、2ケタ得点で松嶋を突き放しました。

 

 3年前の第6回選手権でベスト8(2勝)入りの実績を持つ松嶋は、最新作「あまたの虜」で夏本に対抗。出張エステティシャンにふんし、四つん這いの胸を下から揉ませる。ソファでひざ立ちから突き出した尻を揉ませるさまをローアングルで接写させる挑戦的な演出で2点を先制し、試合の主導権を握りました。

 その後は夏本に逆転を許したものの、3回にはノーブラで四つん這いの尻揉ませに球乗りからの上下運動。4回には四つん這いからの音を立てながらのアイス舐めに挑み、2イニング連続で2点を取り中盤まで優位の試合運びをしました。

 しかし5・6回に夏本得意のアイス舐め、股間強調攻撃で合計5失点。8回には特殊な道具をローションで愛撫、V字下着の胸に白濁液をかけられるなどの大胆演技を繰り出しましたが時すでに遅し。初戦敗退を喫しました。

 

 次回からは金山睦(北海道)×菜乃花(広島)の一戦を送ります。

 

(文中敬称略)

過去の大会の優勝者予想をおさらいしてみた

 2年ぶりの開催となる第7回IV選手権も既に本選開始を待つのみですが、せっかく久しぶりの大会なので少しデータ的な振り返りをしてみることにしました。それは、大会委員長である私マサトヰシグロシャムロックが過去の大会で行った優勝者予想の結果についてであります。

 IV甲子園(選手権とセンバツ)において、勝敗の行方を審査するのは私一人のみです。なので当初は「おまえのさじかげんで優勝するグラドルは決まってんだろ」と言われるのではとビクビクしながら(?)運営していました。そういう印象を持たれるのを払しょくするという意味合いもあって、大会本選開始前は恒例として優勝者予想をしてきました。基本的には「本命・対抗・大穴」を挙げるやり方です。

 少し長くなりますが過去の大会、選手権とセンバツ6回ずつの計12回の大会で誰を優勝候補に挙げ、その結果はどうだったかをまとめてみました。実際の優勝者と準優勝者、大会前に優勝者候補に挙げたグラドルを並べています。カッコ内では、各選手が誰に敗退したかを付け加えました。

 

第1回夏(2011年)
優勝:戸田れい(東京)
準優勝:松金ようこ(茨城)
本命:伊藤えみ(三重)→準々決勝(松金に敗退)

※記念すべき最初のIV甲子園は、特に本命・対抗・大穴を挙げていませんでしたが伊藤を「優勝候補の一番手」と目していました。

 

第1回春(12年)
優勝:水谷彩也加(青森)
準優勝:松金ようこ(茨城)
本命:西田麻衣(京都)→準々決勝
対抗:戸田れい(東京)→準決勝
対抗:菜月理子(東京)→1回戦(戸田に敗退)
大穴:鈴木ふみ奈(埼玉)→準決勝(水谷に敗退)
大穴:成海舞(東京)→1回戦(松金に敗退)

 

第2回夏(12年)
優勝:鈴木ふみ奈(埼玉)
準優勝:松下李生(東京)
本命:鈴木→優勝
対抗:日向泉(福島)→準決勝(松下に敗退)
対抗:松金ようこ(茨城)→1回戦
大穴:松下→準優勝(鈴木に敗退)

 

第2回春(13年)
優勝:森下悠里(東京)
準優勝:太田千晶(東京)
本命:山咲まりな(埼玉)→1回戦(森下に敗退)
対抗:谷桃子(茨城)→1回戦(太田に敗退)
対抗:森下悠里(東京)→優勝
大穴:秦瑞穂(長野)→1回戦
大穴:佐山彩香(神奈川)→準決勝(森下に敗退)

 

第3回夏(13年)
優勝:尾崎ナナ(大阪)
準優勝:大竹愛子(神奈川)
本命:森下悠里(東京)→準決勝(尾崎に敗退)
対抗:山咲まりな(埼玉)→準々決勝(大竹に敗退)
対抗:佐々木心音(東京)→準決勝(大竹に敗退)
対抗:滝川綾(千葉)→1回戦(尾崎に敗退)
大穴:吉木りさ(千葉)→1回戦
大穴:村上友梨(広島)→1回戦

 

第3回春(14年)
優勝:柏木美里(千葉)
準優勝:葉加瀬マイ(静岡)
本命:柏木→優勝
対抗:江頭ひなた(北海道)→1回戦(葉加瀬に敗退)
対抗:階戸瑠李(石川)→準決勝(柏木に敗退)
対抗:伊唐みよ(大阪)→準々決勝(葉加瀬に敗退)
大穴:浅倉結希(秋田)→準々決勝(階戸に敗退)
大穴:吉木りさ(千葉)→1回戦(柏木に敗退)

 

第4回夏(14年)
優勝:多田あさみ(神奈川)
準優勝:鈴木ふみ奈(埼玉)
優勝予想なし

※この大会では優勝者予想をやらずに本選を行っていました。たぶん忘れていたのだと思いますw

 

第4回春(15年)
優勝:木嶋ゆり(静岡)
準優勝:璃乃(群馬)
本命:森下悠里(東京)→準決勝(璃乃に敗退)
対抗:青山ひかる(長崎)→1回戦(平野に敗退)
対抗:十枝梨菜(東京)→1回戦(木嶋に敗退)
対抗:木嶋→優勝
大穴:くぼたみか(東京)→1回戦
大穴:平野聡子(福岡)→準々決勝(璃乃に敗退)

 

第5回夏(15年)
優勝:倉持由香(千葉)
準優勝:菜乃花(広島)
本命:菜乃花→準優勝(倉持に敗退)
対抗:平塚奈菜(東京)→1回戦(菜乃花に敗退)
対抗:松岡里英(群馬)→1回戦(清水に敗退)
対抗:佐倉仁菜(北海道)→準決勝(倉持に敗退)
大穴:清水みさと(奈良)→準決勝(菜乃花に敗退)

 

第5回春(16年)
優勝:伊藤しほ乃(東京)
準優勝:伊藤菜ノ香(兵庫)
本命:永瀬あや(神奈川)→準決勝(伊藤菜に敗退)
対抗:松岡里英(群馬)→準々決勝(永瀬に敗退)
対抗:平塚奈菜(東京)→準々決勝(伊藤菜に敗退)
対抗:伊藤菜→準優勝(伊藤しに敗退)
ダークホース→伊藤し→優勝
大穴:村上友梨(広島)→1回戦(平塚に敗退)

※今大会と次の選手権では「ダークホース」枠を選んでいました。選ばれた伊藤しほ乃は見事に優勝を飾っています。

 

第6回夏(16年)
優勝:為近あんな(奈良)
準優勝:倉持由香(千葉)
本命:鈴木ふみ奈(埼玉)→1回戦
対抗:倉持→準優勝
対抗:鈴木ゆき(埼玉)→準決勝(倉持に敗退)
対抗:小柳歩(神奈川)→準決勝(為近に敗退)
ダークホース:吉木りさ(千葉)→1回戦
ダークホース:唐沢りん(大阪)→2回戦
大穴:村上友梨(広島)→2回戦
大穴:杉原杏璃(広島)→2回戦

 

第6回春(17年)
優勝:平塚奈菜(東京)
準優勝:青山ひかる(長崎)
本命:平塚
対抗:松岡里英(群馬)→1回戦(青山に敗退)
対抗:小柳歩(神奈川)→準決勝(青山に敗退)
対抗:青山→準優勝(平塚に敗退)
大穴:今野ゆい(山形)→1回戦(萌奈美に敗退)
大穴:萌奈美(福岡)→準決勝(平塚に敗退)

 

 てことで、過去の優勝者12人が戦前にどう予想されていたのかを以下にまとめてみました。

 

本命→3人鈴木ふみ奈柏木美里平塚奈菜

対抗→2人森下悠里木嶋ゆり

ダークホース→1人伊藤しほ乃

大穴→0人

無印→6人

 

 私は競馬や競輪、競艇と言ったたぐいのものは一切やらないので、この予想的中率がどれくらいのものか全然分かりませんw それでも無印での優勝が6人に上るってんで、個人的には「さじ加減で優勝するグラドルを決めていないぞ」と言いたいのです

が、いかがでしょうか。

 ひるがえって、今大会の優勝者予想の件です。私が本命に挙げた森咲智美(愛知)は、その実績(個人的DVDランキング2017年優勝、18年3位、19年上半期1位)から過去を含めて最もガチガチの優勝候補だとみています。

 しかし勝負ごとに絶対というものはありません。リアル甲子園で史上最強と言われた桑田真澄清原和博の代のPL学園ですら甲子園優勝は5回中2回でしたからね。それでもすごい成績ですが。

 当たるも八卦当たらぬも八卦。ぜひとも誰の頭上に栄冠が輝くのか、多くの人に一喜一憂してもらいながら大会を進めたいと思います。

(文中敬称略)

第7回IV選手権1回戦全8試合の対戦カードが決定!!

 すっかり涼しくなってきましたが、熱いたたかいはこれから始まります。ちょっとカッコつけてみましたw

 今しがた第7回IV選手権の組み合わせ抽選会を終え、1回戦全8試合のカードが決まりました。決め方は、昔(1980年代)のリアル選手権のように東ブロック代表×西ブロック代表の形式を取りました。北海道代表の金山睦から長野県代表の岬愛奈までを東ブロック、石川県代表の階戸瑠李から長崎県代表の青山ひかるまでを西ブロックとして分けました。(敬称略)

 

 準々決勝以降の組み合わせは、1回戦を勝ち上がった8人の選手がそろったところで再び抽選を行います。これもリアル選手権の形式を用いています。

 さて、厳正なる抽選を経て決定した1回戦の対戦カードは以下の通りです。

 

◆1回戦
第1試合
松嶋えいみ(埼玉)×夏本あさみ(京都)
第2試合
金山睦(北海道)×菜乃花(広島)
第3試合
前田美里(東京)×階戸瑠李(石川)
第4試合
藤田あずさ(東京)×殿倉恵未(大阪)

第5試合
野々宮ミカ(千葉)×芳野友美(福岡)
第6試合
川崎あや(神奈川)×音羽紀香(島根)
第7試合
森咲智美(愛知)×佐野マリア(鳥取
第8試合
岬愛奈(長野)×青山ひかる(長崎)

 

 開幕試合からいきなりの好カード。第6回選手権(2016年)でベスト8をマークした松嶋と、昨年の個人的DVDランキングで5位に入った夏本という中堅×新人の対戦です。

 第2試合はベテラン同士がしのぎを削ります。過去に個人的DVDランキングで5回ものベスト20、うち2回のベスト10入りを果たした金山と第5回選手権(15年)準優勝の菜乃花が激突。実績は申し分ない2人が争います。

 第3試合は日テレジェニック2014の前田とミスFLASH2013の階戸の対戦。第3回センバツ(14年)ベスト4の実績を有する階戸に、今年の個人的DVDランキング上半期12位の前田が挑みます。

 第4試合は「東京×大阪」の対決。藤田と殿倉、どちらも過去の個人的IVランキングでは2回のランクインをしており、拮抗(きっこう)した試合が期待できます。

 

 後半戦となる第5試合は干支一回り分の年の差対決に。今大会最年長の39歳で「再現ドラマの女王」の異名を持つ芳野が、個人的DVDランキング2014年9位の野々宮にどんな勝負を仕掛けるか注目です。

 第6試合は、個人的に注目度ナンバー1の対決ですね。ハイレグ水着を武器にたたき上げのスキルでグラビア界を席巻(せっけん)しながらも突然の引退を発表した川崎。かたやこちらもきわどい露出度の衣装を着こなし、セクシー演技の過激さは出場者でも一、二を争う音羽。強豪を相手に川崎は有終の美を飾るためのスタートが切れるのか、目が離せない対戦です。

 第7試合で優勝候補本命に挙がっている森咲が登場。再デビュー組でM字開脚接写など手堅い演技を得意とする佐野を迎え撃ちます。実はこの試合が、1回戦唯一の「春夏通じ初出場同士の対戦」だったりします。

 最後の第8試合は岬と青山の対戦。2人には小柄かつグラマーという共通点があります。今大会の出場者の中で、IV甲子園最多の4勝を挙げたキャリアのある青山が優位という印象はありますが、17年の個人的DVDランキング9位の岬も侮れない選手です。好勝負を期待します。

 

 組み合わせの全体を見通してみれば、優勝候補同士のつぶし合いというカードは少ない感じですね。私が本命に挙げた森咲、対抗馬に挙げた音羽、金山、階戸はうまくバラけました。

 ただ階戸は大穴に推す前田と第3試合で対戦。もしここで下克上が起きれば、連鎖反応が起きて優勝の行方が分からなくなるかも…って審判は私一人ではありますがねw

 

 ともあれ後は、試合を始めるだけです。ここで試合形式をおさらいしますが、野球と同じく9回裏まで行います。DVDのチャプター1つ分を1イニングとして、9回(9チャプター)までの合計得点を競います。チャプターが9つ未満の作品については、不足するイニングを0点とします。

 またこれは今大会から設けるルールですが、もし9回終了時点で同点だった場合は抽選で勝者を決めます。以前は延長戦を実施していましたが、一方の選手のチャプターが9つ未満なのに、相手は9つ以上ある場合だと公平性を欠くなと思いましてね。リアル甲子園のタイブレークではありませんが、この新ルールが今大会で適用されるか注目ですw

 各試合の進行に関してはtwitterでも発信していきます。2年ぶりのIV甲子園、深紅のグラビア優勝旗は果たしてどの選手の手に渡るのか。ご期待ください。

第7回IV選手権出場グラドル16人の選手名鑑&優勝予想

 今回はリアル甲子園の開催前によくやる「選手名鑑」のノリで、各選手のプロフィルを紹介します。「~代表」と書いていますが、それは各選手の出身地を表しています。

 紹介にある各項目は①生年月日(満年齢)②所属事務所③身長④スリーサイズ⑤デビュー年⑥DVD通算リリース本数⑦賞歴⑧過去の個人的DVDランキング成績⑨過去のIV甲子園成績⑩今大会の評価…となっております。

 

◆北海道代表
金山睦
かなやま・ちか
(4大会ぶり2回目)
①1988年06月19日(31歳)
②PIGROOM
③165cm
④80-59-85
⑤2005年(15年目)
⑥15本
⑦ミスFLASH2012
⑧2011年17位、2012年19位、2013年5位、2017年18位、2018年9位
⑨2013年第3回IV選手権ベスト8(通算1勝1敗)
⑩攻撃力B守備力A機動力A総合力A

 

◆千葉県代表
野々宮ミカ
ののみや・みか
(選手権初出場)
①1992年08月13日(27歳)
②ASCHE
③157cm
④88-60-88
⑤2014年(6年目)
⑥8本
⑦特になし

⑧2014年9位
⑨2017年第6回IVセンバツ1回戦敗退(通算0勝1敗)
⑩攻撃力A守備力B機動力B総合力B

 

◆埼玉県代表
松嶋えいみ
まつしま・えいみ
(2大会連続2回目)
①1992年04月07日(27歳)
②PIGROOM
③168cm
④87-60-86
⑤2014年(6年目)
⑥18本
⑦特になし

⑧2016年15位、2017年3位
⑨2016年第6回IV選手権ベスト8(通算2勝1敗)
⑩攻撃力B守備力A機動力B総合力B

 

◆東京都代表
前田美里
まえだ・みさと
(春夏通じ初出場)
①1996年02月13日(23歳)
②ファーストライン
③146cm
④78-58-83
⑤2011年(9年目)
⑥7本
⑦日テレジェニック2014
⑧2019年上半期12位
⑨なし

⑩攻撃力C守備力B機動力C総合力C

 

藤田あずさ
ふじた・あずさ
(春夏通じ初出場)
①1997年06月12日(22歳)
②フリー
③162cm
④87-56-89
⑤2017年(3年目)
⑥4本

⑦特になし

⑧2017年5位、2018年11位

⑨なし

⑩攻撃力A守備力B機動力A総合力A

 

◆神奈川県代表
川崎あや
かわさき・あや
(2大会連続2回目)
①1991年01月03日(28歳)
②01familia所属
③165cm
④80-52-88
⑤2014年(6年目)
⑥11本
⑦ミスFLASH2016
⑧2015年17位、2016年9位
⑨2016年第6回IV選手権1回戦敗退(通算0勝1敗)
⑩攻撃力B守備力A機動力B総合力B

 

◆愛知県代表
森咲智美

もりさき・ともみ
(春夏通じ初出場)
①1992年08月12日(27歳)
②RIP

③160cm
④89-58-88
⑤2010年(10年目)
⑥11本

⑦グラビアアワード2018グランプリ

⑧2016年20位、2017年優勝、2018年3位
⑨なし

⑩攻撃力A守備力A機動力A総合力A

 

◆長野県代表
岬愛奈

みさき・あいな
(春夏通じ初出場)
①1994年10月21日(25歳)
②フリー
③154cm
④89-59-87
⑤2017年(3年目)

⑥4本

⑦特になし
⑧2017年9位

⑨なし

⑩攻撃力B守備力B機動力C総合力C

 

◆石川県代表
階戸瑠李
しなと・るり
(選手権初出場)
①1988年10月30日(31歳)
②フリー
③162cm
④86-62-87

⑤2012年(8年目)

⑥12本
⑦ミスFLASH2013
⑧2012年27位、2013年9位、2018年2位
⑨2014年第3回IVセンバツベスト4、2015年第4回IVセンバツベスト8、2017年第6回IVセンバツ1回戦敗退(通算3勝3敗)
⑩攻撃力A守備力A機動力B総合力A

 

京都府代表
夏本あさみ
なつもと・あさみ
(春夏通じ初出場)
①1993年07月01日(26歳)
②アイエス・フィールド
③155cm
④82-56-82
⑤2018年(2年目)

⑥3本(11月に4本目)

⑦特になし

⑧2018年5位
⑨なし

⑩攻撃力A守備力B機動力B総合力B

 

大阪府代表
殿倉恵未
とのくら・めぐみ
(選手権初出場)
①1989年07月22日(30歳)
②アライブエンタテインメント

③166cm
④91-62-89

⑤2015年(5年目)

⑥9本

⑦特になし
⑧2016年16位、2017年20位
⑨2017年第6回IVセンバツベスト8(通算1勝1敗)
⑩攻撃力B守備力B機動力C総合力C

 

広島県代表
菜乃花
なのか
(2大会ぶり2回目)
①1989年07月07日(30歳)
②フィット
③160cm
④90-58-86
⑤2011年(9年目)
⑥15本
⑦日テレジェニック2015
⑧2014年4位、2015年12位、2016年19位
⑨2015年第5回IV選手権準優勝(通算3勝1敗)
⑩攻撃力A守備力B機動力B総合力B

 

鳥取県代表
佐野マリア
さの・まりあ
(春夏通じ初出場)
①1991年03月18日(28歳)
②MSエンタテインメント
③169cm
④93-62-90
⑤2016年(4年目)
⑥6本
⑦特になし

⑧2015年9位、2018年22位
⑨なし

⑩攻撃力C守備力B機動力B総合力C

 

島根県代表
音羽紀香
おとわ・のりか
(春夏通じ初出場)
①1990年09月12日(29歳)
②イエローキャブプラス
③167cm
④84-60-94
⑤2018年(2年目)
⑥6本

島根県観光大使

⑧2018年4位
⑨なし

⑩攻撃力B守備力A機動力A総合力A

 

◆福岡県代表
芳野友美
よしの・ゆみ
(春夏通じ初出場)
①1980年07月02日(39歳)
②ハーモニー
③157cm
④77-56-78
⑤1999年(21年目)
⑥7本
⑦瞳の奇麗な女の子グランプリ
⑧なし

⑨なし

⑩攻撃力C守備力C機動力C総合力C

 

長崎県代表
青山ひかる
あおやま・ひかる
(2大会連続2回目)
①1993年06月13日(26歳)
②01familia所属
③154cm
④95-59-90
⑤2013年(7年目)
⑥18本
⑦プロが選ぶDVD賞2014新人賞
⑧2014年3位、2015年6位、2016年13位
⑨2015年第4回IVセンバツ1回戦敗退、2016年第5回IVセンバツ1回戦敗退、2016年第6回IV選手権ベスト16、2017年第6回IVセンバツ準優勝(通算4勝4敗)
⑩攻撃力A守備力B機動力B総合力B

 

 さて、選手名鑑とあわせてこのタイミングで優勝予想をしたいと思います。これも以前やったように「本命」「対抗」「大穴」の選手を挙げていきます。

 

本命:森咲智美

対抗:金山睦階戸瑠李音羽紀香

大穴:前田美里

 

 本命には愛知県代表の森咲を推しました。かなりガチガチの評価ですね。拙ブログの個人的DVDランキングで森咲は直近の2年で優勝と3位。今年上半期も「more…」で1位をもぎ取るなど長期間にわたり傑出した成績をマークしてきました。

 しかも今大会がIV甲子園初出場ということで作品のストックもバッチリ。森咲は文句なしの優勝候補筆頭でしょう。

 

 対抗馬にはベテラン金山、階戸と新鋭の音羽を挙げました。階戸は昨年の個人的DVDランキング2位。金山は最新作「あなた、ごめんなさい。」が今年暫定トップと言わしめる出来でした。どちらもミスFLASHの肩書を持ち、老獪(ろうかい)なグラビアテクニックには定評があります。

 音羽はデビュー2年目のキャリアながら、既に6本のDVDをリリース。憂いのある美貌と大胆な露出および演技はグラドル界で確固とした実績を築いており、個人的DVDランキングでも昨年の4位につけました。山陰地方に初のグラビア優勝旗を飾ることができるか、注目です。

 

 大穴には東京代表の前田を推すことにしました。弱冠23歳ながらデビュー9年目のキャリアを有する彼女は日テレジェニック2014のタイトルホルダーでもあります。

 しばらくの休業期間を経て今年、グラドルとして復活。演技は粗削りながら四つん這い尻のスパンキングも辞さない捨て身の姿勢で、個人的DVDランキング上半期12位をマークしました。今大会最も小柄(146cm)な前田の突貫小僧ぶりを見逃してはならないと思います。

 

 そして個人的に、ぜひとも皆さんに見ていただきたいのが福岡県代表の芳野のたたかいぶりです。今大会の出場者では最年長の39歳。キャリアも20世紀の1999年デビューの21年目と、IV甲子園異例の大ベテランが大会に挑みます。

 個人的DVDランキングでランクインこそしていませんが、ここ数年は年1本のペースでDVDをリリース。既に「再現ドラマの女王」と確固たる地位を築いたにもかかわらず、ハイレグ水着を着こなしながら棒状の飴を舐めたり、浴衣姿で接写した四つん這いの尻をマッサージされたり。

 テレビでの彼女の活躍を知る人からすれば「何もそこまで…」と思わせるほど、芳野は体当たりの演技をこなしてきました。彼女の生きざまは、IV選手権を通して多くのグラビアファンの目に焼き付けてほしいと思っています。

 

 次回は対戦カード8試合を決める抽選会を行います。

「IV甲子園」復活します!ついでに出場選手16人を発表しますw

 昨夜10時すぎにtwitterで「午前0時すぎに重大発表します」て書きました。約1時間ほど遅れて申し訳ありません。

 重大発表の内容ですが、既にタイトルに書いたのでお分かりと思いますw

 そう、2017年の「第6回IVセンバツ」を最後に2年ほど無期限中止していた

「IV甲子園」が復活します。

 2年ぶりの開催。中止前は「センバツ」「選手権」と年2回開いていましたが、今回は「第7回IV選手権」と名付けます。 

 

 そして、もう既に出場者を選考しましたのであわせて発表します。この選考に時間を費やしたもので、発表が若干遅れたと言い訳しますw

 第7回IV選手権に出場するグラビアアイドルは、以下の16人の選手です。紹介の順番は出身地の北から順に。カッコ内は出身地、満年齢、所属事務所を表記。敬称略。

 

金山睦(北海道/31/PIGROOM)
野々宮ミカ(千葉/27/ASCHE)
松嶋えいみ(埼玉/27/PIGROOM)
藤田あずさ(東京/22/フリー)
前田美里(東京/23/ファーストライン)
川崎あや(神奈川/28/01familia)
森咲智美(愛知/27/RIP)
岬愛奈(長野/25/フリー)

階戸瑠李(石川/31/フリー)
夏本あさみ(京都/26/アイエス・フィールド)
殿倉恵未(大阪/30/アライヴエンタテインメント)
菜乃花(広島/30/フィット)
佐野マリア(鳥取/28/MSエンタテインメント)
音羽紀香(島根/30/イエローキャブプラス)
芳野友美(福岡/39/ハーモニー)
青山ひかる(長崎/26/01familia)

 

 過去に出場経験があるのは金山、松嶋、階戸、菜乃花、青山の5人。最年少は日テレジェニックの肩書を持つ前田の満23歳、最年長は「再現ドラマの女王」芳野の満39歳です。芳野は過去の大会を含めても最年長の出場者になります。

 次回の記事では選手名鑑的に各選手のデータを掘り下げていきたいと思います。

伊織いお「Milkey Glamour」(竹書房)

 新人グラドル・伊織いおが老舗竹書房の老舗シリーズから満を持して放った1stDVD。最上もがみたいな芸名だがw目鼻立ちのくっきりした美貌とIカップともされる90cmバストが売りの満21歳だ。処女作でも、しょっぱなから赤ビキニで迫力ある横乳ショットを披露している。

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(伊織いお「Milkey Glamour」第3チャプターから)

 当の伊織は、DVDリリースイベントの記事で語ったところによると車内のシーンを見どころに推していた。該当するのは第8チャプター。助手席の伊織は、運転席の恋人から脱衣をリクエストされる。人目を気にする伊織は「もう…」「しょうがないなあ…」とこぼしながら、既にシートベルトで胸が強調されていた服をたくし上げたりズボンを下げたりして、クリーム色の下着を露出させる。

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(同上)

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(同上)

 狭い車内。伊織は窮屈そうに体を動かし、ふてくされた表情を見せながらも尻を突き出し、股間を強調してみせる。画像3枚目、ローアングルからの股間接写は本作において貴重。マッサージでは胸揉みと尻揉み(軽いスパンキングあり)はあったが、股間付近の愛撫はないなど全体的に股間へのアプローチは少ないので。

 しかしこの車内チャプターの白眉は、チュッパチャップス舐めだと思う。まずカメラワークが秀逸だ。

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(同上)

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(同上)

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(同上)

 画像5枚目の舐めショットは迫力が段違い。顔の上下が画面から切れるレベルでの接写で、グラドルが飴をくわえ込むショットはなかなかないのでは。

 このカメラの寄りに、伊織は新人ながらよく応えている。画像6枚目。乾いたカメラ目線が、視聴者男性を挑発しているようでいい。舌使いは地味だが、要所で舌を伸ばして飴を舐め上げるなど基本は押さえている。

 とりわけ印象的なのが画像7枚目。伊織は目を閉じて長いまつ毛を強調しつつ、通った鼻筋を飴に近づけてにおいをかぐ仕草をする。こういう演技は寡聞にして知らないが、上品なエロスを感じる。他の作品でも浸透してほしいシーンだ。

 10月には2ndDVDが発売される伊織。美形で巨乳、そして演技派という強みを生かして今後息長く活躍してほしい人材だ。