マサトヰシグロシャムロック「G」

グラビアアイドルのDVDをレビューしていくブログ。

5chDVDスレのとある住人について

 現行のDVDスレを読んでいると、こういうレスを見かけた。

 

471萌える名無し画像2019/01/14(月) 01:04:42.15ID:9ejW5vcM0>>475
>>463
すぐ批判から入ったり考え押し付けてくる病んだオッサンよりかは全然いいw
せっかく親切で優しいオッサンの先輩がいても一部の変なオッサンのほうが癖強いし俺が俺が~感が強いから悪目立ちするからなあ

 

 ↑のように、やたらと他人をオッサン呼ばわりする人物がスレに常駐している。

 ほんでちょっと私が↓のようにちょっかいをかけてみた。

 

472マサトヰシグロシャムロック2019/01/14(月) 01:56:52.12ID:911+MLGD0>>476
340萌える名無し画像2019/01/10(木) 21:14:39.25id:ZAf9tOiY0>>348
>>328
秋葉原駅を降りると必ずそういう人見かけるw エロDVDたまーに行くとオッサン率が高いのよねw
怪しい風貌の人が多いけど、ごくたまにダンディーなオジサンやイケメンも買いに来てたよ
地方のエロDVDよりも入りやすいからオススメ。人の目が意外と気にならなかった

↑と>>471は同一人物ではないかとふと思った俺
だとしたら悪目立ちしているなこいつw

 

 紫色の文章は同スレ内の>>340のコピペで、青は私自身のレス。「オッサン」を用いるところや文体から>>340と>>471は同一人物ではないか、ならこいつ自身が悪目立ちしてんじゃんねと書いた。

 そこへ朝9時前にレスが届く。

 

476萌える名無し画像2019/01/14(月) 08:58:14.82id:s7xu1Rde0
>>472
なんで472がキレてるんだよ。自分が言われてる(キモい中年)と思ったんか?
その変なコテハンのブログ見てきたが誰かに批判んされたら勝手にコピペしてるんやな。大人げないわ~

 

 このレスを読んで私は拙ブログのアクセス解析を調べた。すると↑の書き込みの10分近く前に訪問していたIPアドレスがあった。

 そのIPの訪問回数を見てみると68回。

 常連じゃねーか。

 何で初めて人のブログを読んだようなていでレスしているけど。

 ちなみにそのIPは前回は1月9日に訪問していたと記録がある。

 拙ブログは大して人気もないので、上記のDVDスレに私が書き込んだ時間帯(午前2時前)から9時までに訪れたIPは2件しかない。あまり威張れないがw

 もう1件のIPは3時台に訪問したやつで、これはくだんの人物とは違うと思う。だからやたらオッサン呼びする彼が「68回も訪問したそのIPは俺じゃない」と主張するのは、若干の無理がある。

 まあ本当に訪問していないのだとしたら、彼は意味のないウソをついて虚勢を張っていたことになるわけで、信頼しがたい人物という印象が残るだけだわな。

 現場からは以上でーす!byカズレーザー

10 去る高梨瑞樹、そして戻る遠野舞子

・タイトルの元ネタは阪急の上田監督ですw

著名なグラビアDVDレビュアーのLOVEDOL69氏が、twitterで熱烈に推していた高梨瑞樹のtwitterアカウントが突如消えてしまった。

体調不良で撮影会を休むと発表があった矢先のことらしい。

 

・で、LOVEDOL氏は高梨の蒸発(twitter上の話だが)にたいそう落ち込んでいる。

自身のtwitterでは「太陽が消えた」とまで書いている。

まあ実際に太陽が消えたら地球も終わりなわけだがw

しかし気持ちは分かる。

 

・高梨の所属事務所ヴィスカエンターテイメントのサイトを先ほどのぞくと、一応彼女の名前は残ってはいた。

しかしこの事務所、タレント欄のトップに遠野舞子がいるのな。

「Mr.サブマリン」で歌手デビュー。

今はなきフジテレビビジュアルクイーン受賞。

祖父は神主打法岩本義行

 

・そんな遠野が、来月ラインコミュニケーションズからDVDを出すらしい。

今年で46歳。

およそ13年ぶりのリリースである。

何より彼女の敢闘精神に敬意を表したい。

ぜひ高梨も遠野を見習って帰って来いよと。

あと新しいカテゴリ作りました。

【詳報版】個人的IVランキング2018年総合ベスト30を発表します

 昨年の年間ベスト30が確定しましたので発表します。

 なお、この記事が拙ブログ通算500本目の記事となります。(インポートした初代ブログの分を含む)

 

優勝 小泉かな「恋かな」(イーネットフロンティア)


2位 階戸瑠李「瑠李色」(エアーコントロール)
3位 森咲智美「Ecstacy」(イーネットフロンティア)

4位 音羽紀香「不埒な音」(ラインコミュニケーションズ)
5位 夏本あさみ「夏恋」(ラインコミュニケーションズ)
6位 緒方咲「Supreme」(ラインコミュニケーションズ)
7位 金子智美「愛獣」(イーネットフロンティア)
8位 西島ミライ「愛について」(ギルド)
9位 金山睦「ワタシの恋愛論」(双葉社
10位 希崎叶和「二人の契約」(エアーコントロール)

 

11位 藤田あずさ「MOTO KANO」(エアーコントロール)
12位 朝比奈祐未「あなた、ごめんなさい」(竹書房
13位 稲垣彩夏「僕のいいなり」(ギルド)
14位 松川悠菜「ワガママを聞いてくれる悠菜」(スパイスビジュアル)
15位 メイリ「Sweet Vacation」(ラインコミュニケーションズ)
16位 鶴あいか「愛のかたち」(竹書房
17位 池田ショコラ「淡い思い」(イーネットフロンティア)
18位 あべみほ「狂おしいほど愛して」(サウスキャット)
19位 平塚奈菜reunion」(スパイスビジュアル)
20位 南ふみの「Debut!」(竹書房

 

21位 草野綾「Milkey Glamour」(竹書房
22位 佐野マリア「Debut!」(竹書房
23位 南杏奈「変身」(スパイスビジュアル)
24位 水沢柚乃「好きよセンパイ」(ラインコミュニケーションズ)
25位 白石若奈「もしも、若奈と出会ったら…」(エスデジタル)
26位 夏来唯「日本一OL姿が似合う」(ギルド)
27位 みのり「わたしをひとりじめ…」(竹書房
28位 高梨れい「ウォーターメロン」(イーネットフロンティア)
29位 神宮寺かなん「君とかなんの課外授業」(イーネットフロンティア)
30位 吉田実紀「恋について」(ギルド)

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(「恋かな」表ジャケット画像)

 総合優勝は昨年7月にDVDデビューの小泉。わずかデビュー5カ月での栄冠となりました。この個人的IVランキングを始めて以降、1stDVDでの優勝も初のケースです。まさにIV界の救世主となり得るほどのスーパールーキー誕生と言ってよいでしょう。

 惜しくも準優勝となったのは上半期1位の階戸。総合ランキング入りは通算3回目(2012、2013、2018)で、ベスト10入りは2回目です。これまでの自己最高位(2013年9位)を大きく塗り替える成績を収めました。

 昨年総合優勝の森咲は3位(上半期2位)で、平塚奈菜(2015、2016)以来の連続優勝を逃しました。しかし堂々の2年連続ベスト3、3年連続のベスト20入り(2016年20位)をマークしました。

 表彰台は逃したものの、4位から6位は新人が大健闘。昨年DVDデビューの音羽、夏本、緒方がランクインしました(ただし夏本は別名義での再デビュー)。この3人はそろって上・下半期で連続ベスト10入りしています。総合優勝の小泉とともに、個人的には若手四天王として今年のIV界の軸になってほしいと思います。

 「ゴッドタン」(東京系)の腐りグラドル企画優勝者の金子は3年連続のベスト20。ベスト10入りは2年ぶりで、自己タイ記録の順位です。

 西島は2年連続のベスト20、初のベスト10。金山は遠野千夏名義で5位をマークした2013年以来、実に5年ぶり2回目のベスト10入りです。遠野名義を含めると、通算5回のベスト30入りを果たしています。希崎は2年連続のベスト20入りで、前年15位から自己最高位を更新しました。

 

 藤田、松川は前年から順位を落としましたが、2年連続のベスト20をクリア。朝比奈は2年ぶりのランクイン(2016年11位)。メイリは2年連続のランクインで、前年23位からジャンプアップしました。16位の鶴は35歳でのランクインで、史上2位の最年長記録となります(1位は2016年6位の岩本和子、当時40歳)。2年連続総合優勝、3年連続ベスト10という記録をマークしてきた強豪平塚は19位に終わりましたが、ベテランらしくしぶとく4年連続のベスト20をマークしました。また昨年グラビア復帰したミスFLASH2015のあべは、復帰作で初の総合ランクインです。(2015年上半期19位)

 

 佐野は辻柚音名義でベスト10入りした2015年以来、3年ぶりのランクイン。白石は前年13位から順位を落としたものの、2年連続のベスト30入りです。初のランクイン(総合30位以内)を果たしたのは16人と、全体の過半数を占めました。

 メーカー別にランクイン作品を見るとイーネットフロンティア6、竹書房6、ラインコミュニケーションズ5、ギルド4、エアーコントロール3、スパイスビジュアル3、双葉社1、サウスキャット1、エスデジタル1。イーネット作品の総合優勝は、2013年の柏木美里「もう一度、愛して」以来5年ぶりとなります。

 

(文中敬称略)

【詳報版】個人的IVランキング2018年下半期ベスト20を発表します

◆個人的IVランキング2018年下半期ベスト20

 

1位 小泉かな「恋かな」(イーネットフロンティア)

2位 音羽紀香「不埒な音」(ラインコミュニケーションズ)
3位 夏本あさみ「先生って呼ばないで」(ギルド)

4位 緒方咲「Supreme」(ラインコミュニケーションズ)
5位 金子智美「女教師」(双葉社
6位 森咲智美「咲露」(イーネットフロンティア)
7位 金山睦「ワタシの恋愛論」(双葉社
8位 藤田あずさ「MOTO KANO」(エアーコントロール)
9位 稲垣彩夏「僕のいいなり」(ギルド)
10位 松川悠菜「ワガママを聞いてくれる悠菜」(スパイスビジュアル)

 

11位 鶴あいか「愛のかたち」(竹書房
12位 あべみほ「狂おしいほど愛して」(サウスキャット)
13位 南ふみの「Debut!」(竹書房
14位 佐野マリア「Debut!」(竹書房
15位 南杏奈「変身」(スパイスビジュアル)
16位 夏来唯「日本一OL姿が似合う」(ギルド)
17位 みのり「わたしをひとりじめ…」(竹書房
18位 神宮寺かなん「君とかなんの課外授業」(イーネットフロンティア)
19位 安位薫「風薫る君に僕は恋をした」(ラインコミュニケーションズ)
20位 藤堂さやか「Milkey Glamour」(竹書房

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(「恋かな」表ジャケット画像)

 下半期の1位をもぎ取ったのはルーキー小泉の処女作「恋かな」。1stDVDでの上・下半期1位は異例のことであり、まさに快挙と言ってよいでしょう。

 2位は、これも1年目の音羽が上半期の4位から順位を上げてきました。3位は夏本が12月リリースの新作で滑り込み、2期連続の3位に。いわゆる「ブロンズコレクター」感を出してきていますw

 4位は緒方。上半期の8位から順位を半分に縮める躍進です。実に下半期は1位から4位まで、2018年デビューの新人が占めるという画期的な結果になりました。(厳密に言うと夏本は名義を変えて再デビューですが)

 5位は、これも上半期に続いて同じ順位という金子がランクイン。「ゴッドタン」の「腐りグラドル」優勝者の意地を見せました。上半期2位の森咲は今回6位と若干順位を下げましたが、通算では2017年上半期から4期連続のベスト10入りと、抜群の安定感を見せています。

 下半期ベスト10で、小泉とともに初ランクインを果たしたのは9位の稲垣。ギルド定番のダークさ漂う作品で見事に好演し、成果を挙げました。松川と金山は2期ぶり、藤田は3期ぶりのベスト10入りを果たしています。

 

 11位以降に目を移せば、今年デビューの新顔の健闘が目立ちます。ざっと見渡せば鶴、南(ふ)、佐野、南(杏)、みのり、安位、藤堂の7人に上ります。

 ただし佐野については「辻柚音」名義で3本のDVDを出しているので、その辺は注釈が必要でしょうか。ちなみに辻(佐野)は2015年上半期5位、あべは同19位なので、2人は実に7期ぶりのランクインとなりました。

 あと18位に入った神宮寺ですが、該当作品「君とかなんのー」を発表した後に所属事務所のサイトからプロフィールが削除されています。高身長グラドルの1人として期待されていただけに惜しい現状です。月並みで恐縮ですが、復活を期待したい。

(文中敬称略)

みのり「わたしをひとりじめ…」(竹書房)

 バーレスク東京所属のダンサー・みのりのセカンド。イーネットフロンティアバーレスク東京ダンサーの作品を多数出している)からリリースした「美味しくみのりました」の風呂場のシーンでは、たっぷりしたカメラ目線をしながら93cmのバストで仕切りのガラスをはさみ、上下に擦るプレーが印象に残った。

 翻って今作では、先輩と旅行に行くOLを演じたみのり。第1チャプターの和室から、秀逸なグラビアセンスを発揮している。

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(「わたしをひとりじめ…」第1チャプターから)

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(同上)

 いきなりV字型の下着に黒ガーターベルトという扇情的な衣装だが、みのりの演技は衣装負けしていない。ローアングルのカメラワークに、ダンサーならではのねちっこい動きで腰を突き出し悩ましく回転させる。

 画像2枚目。接写してくるカメラに対して下着の股間付近に指を忍ばせるサービス。よく見ると、下着が若干股間に食い込んでいる。

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(同上)

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(同上)

 カメラは上半身へ。上着をたくし上げたみのりは両ひじで胸を寄せる。定番の演技だが、カメラ目線をきっちりこなしているのがいい。佐藤江梨子が撮影で「モノ欲しそうな顔」をするのを心がけた逸話を思い出した。

 画像4枚目。カメラは93cmバストの接写に入るが、ここでみのりが独特のフィンガーアクションを見せている。胸を自らわしづかみするグラドル自体多くないが、彼女は右手中指に薬指を重ねて右胸に刺激を与える。この行為は意識してやっているのか、直に聞いてみたいところだw

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(同上)

 画像5枚目。みのりは95cmのヒップを突き出して左右にゆっくり振る。尻の接写自体壮観だが、木製いすのひじ当てに胸を擦りつけているのも見逃せない。

 1つの画面で複数の観賞ポイントをつくれるのは、グラドルとして実力のある証拠だ。2019年のみのりの飛翔に期待したい。

 

 最後に5chのDVDスレでの私への発言のキャプを張る。

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(5chアイドルDVDスレver.203から)

 同一人物か知らんが、私のことを「スルーした方がいい」て書き込みをここ2年くらいずーっと見かけるのよね。

ERI「ERIASHI」(イーネットフロンティア)

 この12月21日に34歳を迎えたERIの1stDVD。股下85cmを売りにしているだけあり、開脚ショットが多い。

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(「ERIASHI」第2チャプターから)

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(「ERIASHI」第3チャプターから)

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(「ERUIASHI」第6チャプターから)

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(「ERIASHI」第8チャプターから)

 第2チャプター、ガラス張りの風呂場の水中で開脚したのは意味不明すぎてこちらの頭を抱えたが(ガラス張りを生かした演出だったのは分かるが)、後のチャプターでは堅実に股間を見せつけている。第3チャプターでは、メガネ(キャプでは分からないが)のOL風衣装でのパンスト越しの黒下着を見せる開脚を披露。イベントコンパニオンに扮した第6チャプターでの青い眼帯ビキニ、第8チャプターでのピンクバニーガール姿では開脚に加えて腰を浮かせ、円を描くようにして回転させ、視覚的なインパクトを与えている。

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(同上)

 第3チャプターでは飴舐め、第8チャプターではアイス舐めとお口の演技に挑戦。三十路グラドルの先達である平塚奈菜階戸瑠李のような派手さには乏しいものの、随所でアイスの側面を愛撫して指先に付着した白濁液をカメラ目線で舐め取るなど大人の女性ならではの余裕を感じさせる演技を見せたのが印象的だった。

 パッケージには収録時間80分とあったが、実際には8チャプターで約95分。マッサージシーンがなく、触手に対するリアクション芸を見られなかったのは残念だが、今年複数回にわたって週刊誌で取り上げられた「30歳代グラドル」の新顔として、来年以降の成長を期待したい人材である。

 

 最後に話は変わるが、また5chのアイドルDVDスレで人を罵倒するレスがあったので晒しておく。

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(5chのアイドルDVDスレから)

 何で「ヰ」を抜かしているんだろうな。