マサトヰシグロシャムロック「G」

グラビアアイドルのDVDをレビューしていくブログ。

夏来唯「君とScandal」(イーネットフロンティア)

 MLBの現役引退を発表したイチローが、NPBで200安打を達成した1994年に生まれた夏来の最新DVD。

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(「君とScandal」表ジャケット画像)

 今回伝えたいのは第3チャプター。フィットネスジムを舞台に、当初はYシャツとタイトミニスカート姿の夏来が、トレーニングウェアを借りて運動するが。

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(「君とScandal」第3チャプターから)

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(同上)

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(同上)

 本編画像1枚目。こんなトレーニングパンツあるかっつう話よw バブル時代のディスコ(古w)のボディコン衣装で腰の部分の開いたタイプのあったけど、その手のをはるかに凌駕(りょうが)する股間部分の露出度ですわ。

 本編画像2枚目。上半身にカメラをやると、こちらも小さいタンクトップで、夏来の95cmバストが躍動する。上下左右、そして斜めに揺れる胸にポロリするんじゃないかといらぬ心配をしてしまった。

 そして本編画像3枚目。尻の穴開きぶりはむしろ予想通りかもしれないw 開脚して尻を動かすたび、横乳も小刻みに揺れる。一粒で二度おいしいショットだ。

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(同上)

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(同上)

 画像4枚目、夏来はあお向けでバーベルの上下運動。フィットネスのシーンはグラビアDVDに多くあれど、バーベルを使うのは珍しいと思う。カメラはバーベルの棒が夏来の胸をバウンドする様を接写でピックアップする。

 画像5枚目。バーベル上げで夏来の意識が上半身に集中したところ、カメラはあの露出度マックスなトレパンの開脚股間にズームする。ストイックなトレーニングをしているのに、グラビアDVDの役目を全うするカメラワークには頭が下がるぜw

 

 今回の夏来の作品は、通算5本目にしてキャリアハイと言っていい。ラスト2つのチャプターで夏来はそれぞれチューチューアイス、そして棒アイスを舐めるのだが、くわえてからのピストン運動は必見である。1作ごとにグラドルとして成長している印象を私は夏来に持っている次第だ。

twitterアカウントのユーザー名を変更しました

 諸般の事情あって、twitterのユーザー名(@がつくやつ)を変更しました。

 新たなユーザー名は @masatowishiguro です。

 hを足しました。

 バタバタしてすみませんが、引き続きのご愛顧をよろしくお願いします。

9カ月ぶりにtwitterに復帰しました

 ユーザー名は @masatowisiguro になります。ぜひ検索してみてください。

 なぜこのタイミングでtwitterに復帰したかと思う方もいるかもしれません。まあ理由は「ブログに記事を書いてもtwitterにリンクを張って宣伝できないから」が大きいですかね。俺、ここ含めて4つもブログ掛け持ちしているしw

 てわけで、twitterの方もご愛顧よろしくお願いします。

遠野舞子「Precious」(ラインコミュニケーションズ)

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遠野舞子「Precious」第3チャプターから)

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(「Precious」第5チャプターから)

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(同上)

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(同上)

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(「Precious」第6チャプターから)

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(同上)

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(「Precious」第7チャプターから)

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(同上)

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(同上)

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(「Precious」第11チャプターから)

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(同上)

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(同上)

 私が末席を汚しているグラビア愛好家の皆さんにとって、レジェンドに数えられるその1人が遠野舞子であることには、さして異論はないと思っている。

 遠野は1992年に「Mr.サブマリン」で歌手デビュー。当時ではグラマーとされるバスト86cmを誇り、グラビアアイドルとして翌年のフジテレビビジュアルクイーンにも選出された。また彼女の祖父は神主打法の元祖と呼ばれる日本プロ野球の強打者、岩本義行(1912-2008)である。

 そんな遠野が、このほどグラビアDVD「Precious」をリリースした。監督はノムラヨシキ。およそ13年ぶりの新作である。

 既にグラドルとして功をなし名を遂げ、しかも結婚し小学生の子どももいる身である。そんな立場の遠野がなぜ新作のDVDを撮ったのか謎と言えば謎なのだが、それはおくとしてもいわゆる「環境ビデオ」の内容になる可能性は否めなかった。

 まあ私にとって遠野は数少ない年上の現役グラドルであるし、内容はどうあれ激励の意味を込めてDVDを購入。…してみたところ、実は結構遠野は頑張っていた。って、中川祐子と同じパターンくさい流れだけどw

 

 まず遠野のこの新作「Precious」は収録時間82分。100分超えがデフォルトである現代IV界においてかなり尺が短い。しかもなぜかチャプター数が12と多いw どうにも10年前のDVDっぽいフォーマットで作られた作品ではある。ただその上でモデルをセクシーに見せるポイントは最低限押さえていた印象がある。

 風呂場が舞台の第3チャプター。茶色いキャミソールを着けて遠野は入浴する。ここで「おっ」と思ったのは画像1枚目。うつ伏せ状態から浴槽の水面に遠野が尻を浮かせているショットを、何とかカメラマンのノムラが斜め横から接写しているショットがあったからだ。接写という手法自体、グラビアDVDではここ10年間に発達してきたものなので、久しぶりに撮影したベテラン(遠野)がどれだけ許容するかという問題がついて回るものではあるが。

 

 しかし遠野は畳みかける。スポーティーなセパレートビキニにジャージを羽織ってエクササイズを行う第5チャプター。ここで遠野は大胆な脇接写を試みている。画像3枚目の左脇大写しは、他の若手現役グラドルの作品でもなかなかお目にかかれないレベルの接写だ。

 画像4枚目、ストレッチ中で無防備になった胸の接写にも成功している。ただ短パン尻の接写は全くといっていいほどできていないという恨みは残るが。

 

 第6チャプターは階段を舞台に、黒の下着とシースルードレスを合わせた遠野がポージング。画像6枚目。これはカメラのポジショニングの妙によるものだが、黒下着の遠野の下半身を下から舐めるように撮ることに成功している。ローアングルのカメラワークに定評のあるノムラならではの手柄だ。

 

 そして露出度的には最大であろう第7チャプターである。和室の布団の上で浴衣を乱して遠野は身悶える。このくだり自体はオーソドックスなものだが、画像8枚目。左肘で何とか上半身裸の胸を隠している状態である。画像では分からないだろうが、遠野はここで腰をクイクイ上下運動させており、それが色っぽい。

 また画像9枚目、遠野は伸ばした右ひじに口を付けてみせる。こういう演技は、畑違いの分野からグラビアDVDに挑戦する人はなかなかできない。拙ブログで紹介した高木里代子中川祐子あたりの話ね。

 

 実質的なラストシーン(※)である第11チャプターでは、紫のコルセット風下着に遠野は身を包む。画像10枚目では、椅子に座って挑発的に足組みするさまをノムラ得意のカメラワークでとらえる。せっかくだから、ノムラ作品定番の「女王様ルックのモデルがヒールでカメラを踏みまくる」シーンをお願いしたかったが、それは叶わなかったw

 ただ画像11、12枚目の寝そべりショットは貫録あったわ。下着で締め付けた胸の谷間を見せ、ひじをつきながら脇を見せ、そしてお尻もきっちりと映り込ませると。現代のIV界においてデフォルトな過激な見せ方には決して行かずに、かつ四半世紀グラビアで食ってきた実力は惜しまず見せる。ベテランの矜持(きょうじ)を、遠野には見せてもらった印象です。

 

 そうそう、遠野の祖父の岩本義行は3回ものプロ野球現役復帰を果たしています。どことなく遠野自身とかぶりますね。

 そして岩本は、45歳5カ月本塁打を放つという記録も一時期持っていました。遠野は1973年10月生まれ。今回のDVDは45歳4カ月でのリリースと。

 じゃあ遠野さん。ぜひまた新作のDVDをリリースして、おじいちゃんの年長本塁打記録を抜きましょうw

 

(※)最終の第12チャプターでは、遠野は足湯につかって、視聴者目線の男性にお礼を言って終わるという短い尺の内容でした。

グラドルの皆さん、ぜひ日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」出演に精進を!

 きのう13日は日帰り出張だったが、移動中にスマホで5chのアイドルDVDスレを読んでいたら興味深い流れになっていた。

 

878萌える名無し画像2019/02/13(水) 09:47:27.04id:j8uU6YV+0
吉木りさネトウヨだからNG

879萌える名無し画像2019/02/13(水) 10:05:11.67id:VCCvAX7u0
ニュース女子でてるだけじゃねえか
しかも真ん中な意見しかいってねえし

 

 2010年頃にグラビア界を席巻(せっけん)した吉木りさが、BPOにおもくそ批判されていた「ニュース女子」の出演者であることがなぜか話題になっていた。そこへこうしたレスが書き込まれる。

 

881萌える名無し画像2019/02/13(水) 10:43:01.81id:j8uU6YV+0>>883
KAZUYAチャンネルで政治のお勉強してるんだからネトウヨだろうが
https://i.imgur.com/V5QGb7Z.jpg

882萌える名無し画像2019/02/13(水) 10:54:30.23id:zl4ZZiSb0
時代はネトウヨだからな

 

 >>881のレスのリンク先へ行くと、吉木のtwitterだった。何でも吉木は、ウヨ言論人で有名なKAZUYA氏の動画チャンネルをよく視聴しているらしい。

 社交辞令じゃねえの? と最初は思ったが、KAZUYA氏と言えばyoutube規約違反とやらで自身の上げた動画を大量に削除された人である。そんな氏をわざわざフォローするようなツイートをした吉木は、そういったウヨ言論を本気で吸収しているのかもしれない。

 まああんまり目くじら立てる必要もねえか…と思っていたら、こういうレスがついていた。

 

883萌える名無し画像2019/02/13(水) 10:55:06.51ID:1l1D5YNW0>>885>>888
>>881
これはネトウヨですわ…
安倍政権許さないマンはどーすんの?

885萌える名無し画像2019/02/13(水) 11:16:03.82ID:5qmPjHYR0>>897
>>883
そのオッサンまだここにいるよね。一人だけ変なコテハンつけてるからすぐわかる(;゚Д゚)

 

 このDVDスレで現在、コテハンをつけて書き込みをしている人と言ったら、実は俺しかいないというねw 何かスレ住民の皆さんは俺の方にネタを振ってきたのよ。こちらは出張中だっつうのに。

 俺はどうリアクションを取ろうか思案したが、これをいい機会と思ってこのようにレスした。

 

888マサトヰシグロシャムロック2019/02/13(水) 12:37:25.31id:YHC6H0Uk0
>>883
日本共産党の機関紙しんぶん赤旗日曜版には
雛形優香綾瀬満島といったグラビア出身者が
インタビュー出演している
まあ出演ドラマや映画の宣伝だけど

 

 上に挙げた人名は、もちろん雛形あきこ、優香、綾瀬はるか満島ひかりのことである。彼女たちはグラビア活動を卒業後女優業に精進し、それぞれ「しんぶん赤旗」のインタビューに応えている。

 5chのスレには書き漏らしたが、釈由美子も同様にインタビュー出演していたっけな。私は四半世紀ほど「しんぶん赤旗」の日刊紙と日曜版を購読してきており、覚えている範囲ではその辺のグラドルOGが出ていた。

 ちなみに赤旗日曜版のインタビューとは、最終面である36面に掲載している「ひと」のこと。最新の2月17日号には、ミュージシャンの浜野謙太さんが主演ドラマ「南極面白料理人」の宣伝で出演している。

www.jcp.or.jp

(「しんぶん赤旗」日曜版サイトから)

 

 俺は「ニュース女子」をいっぺんMXテレビで視聴したことがあるが、オッサンどもが「北朝鮮が日本に戦争を仕掛けてくる」て戯言を当然の前提にしてグダグダしゃべっていたので、聞くにたえずチャンネルを替えたことがある。「ニュース女子」はMXテレビから切られたが、いまだに番組自体は存続している。

 この番組には、俺が過去に買ったDVDに出演するグラドルが多く出ている。そんな彼女たちに俺は「『ニュース女子』に出るより『しんぶん赤旗』日曜版に出る方が、よほど今後の芸能活動の糧になるよ」と言いたい。

 ぜひともグラドルの皆さんと、所属事務所の皆さんに置かれましては、ぜひとも「しんぶん赤旗」出演を活動目標に据えていただきますよう、ご検討のほどよろしくお願いします。

2019年注目のグラドルで打線組んだwww(9番草野綾の項目更新)

 毎年1月には発表していたこの企画、ずれ込んですみませんでした。

 今年は監督に加えコーチも配置。スタメンの打線9人と投手3人をピックアップしました。敬称略。

 取り急ぎ、速報で伝えます。プロフィールなどはおいおい追加します。

 あと新カテゴリー「打線組んだwww」作りました。

 

監督:平塚奈菜

コーチ:伊藤えみ

 

1番:サード:古河由衣

ふるかわ・ゆい
1993年03月27日生まれ(満26歳)
千葉県出身
アイエスフィールド所属
身長158cm
スリーサイズ90-58-90
2018年デビュー(2年目)

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(1stDVD「育愛日和」第4チャプターから)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

※2019年グラドル打線の切り込み隊長であるトップバッター。この重責は、スタメン中で最もキャリアの浅い古河に託そうと思う。われながら、この1月に処女作「育愛日和」(ラインコミュニケーションズ)をリリースしたばかりの新人にトップを担わせるのは異例のことと自覚しているが、そういう冒険をさせたくなるほどのポテンシャルが彼女にはあると思う。

 「育愛日和」は既に拙ブログでも短評しているが、今回は第4チャプターを紹介。画像1枚目。ノーブラタンクトップ姿の古河が、謎の手に足をくすぐられて悶絶する。その際に「アッ…ウン…ダメッ…」ときれぎれに言葉を発するのが、いいスパイス(?)になっている。

 画像2枚目は、上半身を上下動させている古河をとらえる一見よくあるショットだが、とろんと潤ませた目の表情が見せる。かつ見落とせないのが腕のアクション。脇を見せつける右腕は言うに及ばず、さりげなく枕を2本指でつまむ左手の動作がキュートだw 画像3枚目、そしてリズミカルに揺れる90cmバスト。これも定番ショットだがその直前の悩ましいリアクションで興奮度を増大させている。

 そして黄色いアイス舐めショットに移行。「おいしそう…」とつぶやく古河だが、初っ端からかわいく食べる気は毛頭なしw 画像4枚目。上目使いで黒目をうるませ、ほおをすぼめて棒を吸い込む。

 画像5枚目。「おいしい…」と古河はつぶやくも、口に左手を添えて液体をふき取る仕草を見せる。こうしたアクションは森咲智美がこなしているイメージだが、それをデビュー2年目の古河が実践しているのに驚かされる。そして画像6枚目。カメラ目線で黒目を光らせ、舌に黄色い棒をこすりつけるプレーの妖艶さは今さら説明するのも野暮であろう。

 ここで唐突に話は変わるが、5chのアイドルDVDスレで以下のようなレスがあったのを見かけた。

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(5chのアイドルDVDスレvol.207から)

 書いた当人には申し訳ないが、この文章に私は強烈な違和感を覚えた。体が硬くて、飴舐めがお世辞にもうまいと言い難い吉木が天才だって? ずいぶん天才の大安売りだなと。

 活動時期の違いはあれど、私は吉木よりも古河の方が5倍は天才なんじゃないのと思っている。まだ2年目。古河がどこまでグラドルとして実力を磨き上げるのか、私は楽しみである。

(3月11日記)

2番:センター:階戸瑠李:キャプテン

しなと・るり
1988年10月30日生まれ(満31歳)
石川県出身

フリー
身長162cm
スリーサイズ86‐62-87

2012年デビュー(8年目)

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(「瑠李色」第3チャプターから)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

※毎年、この注目グラドルスタメンには1人、ベテランに位置する選手を入れていますが、今回は女優としても進境著しい階戸にその役目を託しました。

 打順は2番。メジャーでは最強打者の打順とも言われていますが、まさに適役と言うほどのグラビアの実力を誇っているのが彼女です。なお、階戸はスタメンのキャプテンも兼ねています(どういう意味?w)。

 階戸はミスFLASH2013グランプリ受賞者。上智大学卒業のインテリでもあります。一時期はグラビアを離れ「太田るり」と別の芸名を名乗っていましたが、現在はフリーランスとしてグラビアと女優の2足のわらじを履いています。

 そんな階戸が昨年6月に放った最新DVD「瑠李色」(エアーコントロール)。この作品は拙ブログが毎年選定する個人的IVランキングの上半期優勝、年間総合で準優勝を果たした良作であります。

 取り上げるのは風呂場が舞台の第3チャプターです。画像1枚目。上半身を低く構えた状態でシャワーを尻に受け、その尻を階戸は前後左右に悩ましく振りたくります。その動作は大振りでなく、かつキレを感じさせます。

 画像2枚目。その尻の動きもさることながら、カメラが階戸の顔に寄ったとき、うつろな表情で彼女はペロリと舌なめずりをします。このキュートな舌なめずりは階戸の定番演技であり、1本の作品の中で随所に見ることができます。

 画像3枚目。画面の両端からにゅっと伸びてきた2本の腕が、階戸のFカップのバストを野卑に揺らします。その接写も壮観ですが、ここでチェックしてほしいのは階戸の「アアン…」と漏らす声の悩ましさです。少し舌足らずでね。個人的には、階戸は現在のグラビア界で最も声がエロいグラドルだと評価しています。

 これとは別のチャプターですが(どのチャプターかは皆さん、ご自身で調べてみてくださいw)、胸をいじられて「らめえ」と拒絶している場面があります。おそらく「らめえ」を言わせたら、当代きってのグラドルでしょう。

 画像4、5枚目。バスタブに腰かけていた尻を2本の腕に愛撫される階戸。くすぐったいのか87cmのヒップを誇示したいのか、ぐわっと尻を高く掲げるさまが大胆です。一方で尻を撫でられながら、自らは風呂の蛇口を愛撫。手首のスナップを利かせて撫でつつ、カメラに向かいニヤリとほほ笑むくだりは、キャリア8年目のベテランならではと言えましょう。

 そして画像6枚目。仕上げとばかりにカメラを見下ろしつつ、階戸はバスタブに己の股間をスライドさせます。終わってみれば顔(舌)、胸、尻、そして股間とあらゆるパーツを駆使して男性視聴者を悩殺しにかかった良チャプターと言えるのではないでしょうか。若手を引っ張るキャプテンとして、今後の階戸の活躍に期待しています。

(3月8日記)

 

3番:セカンド:夏本あさみ

4番:ショート:小泉かな

5番:DH:緒方咲

6番:レフト:中嶋魁

なかじま・かい
1997年05月01日生まれ(満22歳)
千葉県出身
アーティストハウスピラミッド所属
身長162cm
スリーサイズ90-63-90
2018年デビュー(2年目)

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(「ぜんかい!」第7チャプターから)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

※ポイントゲッターとしての役割が期待される6番打者は、弱冠21歳ながら大技も小技も期待できる中嶋を据える。彼女はアーティストハウスピラミッド所属。あの大レジェンド熊田曜子はじめ安田美沙子夏川純池田夏希富樫あずさといった一線級のグラドルを輩出してきた老舗事務所だ。て、たぶんこのピラミッド事務所からスタメンに名を連ねたのは中嶋が初じゃねえかな。知らんかったけど、こりゃめでたいw

 中嶋については、既に去年の短評で触れている。昨年11月リリースのセカンドDVD「ぜんかい!」(スパイスビジュアル)だが、この短評で私は彼女のリアクションの良さに言及した。

 第7チャプター。前半にアイス舐めを披露した中嶋は、恋人にマッサージをお願いする。画像1枚目。水色ビキニの中嶋はうつ伏せとなり、その尻を謎の手に揉まれる。まあ定番の導入部だが、中嶋の反応が一般のグラドルのそれとは少し違う。振り向いて三日月上の目を細め、「くっ…」と息を殺してみせる。ここ見たとき俺は「おっ」と思ったねw

 画像2枚目。尻を愛撫していた両手はカメラの外へ見切れてしまうが、どうやら足裏マッサージに切り替えたらしい。小さな声で「そこは…」と中嶋が呟くのが悩ましい。しかし「そこは…」って、昔の2時間サスペンスの濡れ場で女優がよく漏らすセリフてイメージだw

 画像3枚目。足裏への責めに、中嶋は本能的に上体を起こしてよじらせる。そのさまをカメラは尻から背中へと映していくのだが、尻と横乳のムチムチぶりがよく分かるショットだ。

 画像4枚目。中嶋は笑みをキープしつつも「指圧が、指圧が…」とジェット浪越のようなうわごとを繰り返し、ついには「あぁ…」と観念したかのような声を漏らしてしまう。座布団を右手で優しくつかんでいるのもエロいポイント。この中嶋はまだ21歳、デビュー2年目の若手だということを忘れさせてしまうエロ演技をナチュラルにこなせるという点で、伸びしろを感じさせる。ぜひともレジェンド・熊田を凌駕(りょうが)するセクシーを今後の長いグラビア人生で極めてほしいところだ。

(3月27日記)

7番:ファースト:藤原みりん

ふじわら・みりん
1995年09月27日生まれ(満24歳)
埼玉県出身

所属事務所不明
身長167cm
スリーサイズ95‐61-88
2018年デビュー(2年目)

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(「Milkey Glamour」第7チャプターから)

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(同上)

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(同上)

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(同上)

※将来性豊かな主軸打者候補として、のびのび打たせられる7番打者の役目には昨年デビューの藤原を推すことにする。95cmの豊かなバストに垂れ目、厚ぼったい唇と王道なビジュアルをしている藤原だが、プロフィール的には所属事務所不明でミステリアスさを感じさせる。

 処女作「Milkey Glamour」(竹書房)で取り上げるのは第7チャプター。藤原は庶民的な(スカートの丈が非常に短いがw)若奥様を演じている。

 画像1枚目。不自然さの残るwスカート姿で、買い物帰りの藤原は面識のある酔っ払いおじさんに声をかける。しかしここがケチのつき始め。おじさんは藤原の「ある動画」を盗み撮りしており、これをネタに若奥様藤原を脅し始めるのであった。

 画像2枚目。動画を拡散しないよう哀願する藤原の弱みにつけこみ、おじさんの右手は藤原の白シャツに包まれた胸に伸び、野卑に揺らし始める。藤原は嫌がりながらも、おじさんの問いに答える形でスリーサイズおよび自身がIカップであることを告白する。まあ昔のグラビアDVDは、モデルがあいさつ代わりにスリーサイズやカップ数を語るくだりが定番だったが、こんな小芝居仕立てで告白するかねw

 ワゴン車内でおじさんの要求はエスカレートする。「え…もっとですか?」という戸惑いの声の直後に、藤原は己の白シャツの襟部分を引き下げる。谷間の深さは、すなわちバストの柔軟さを誇示しているかのようで生々しい印象を醸し出している。

 そして画像4枚目。藤原はミニスカートをたくし上げ、シャツと同じ白い色のパンツを見せる。開脚した太ももの肉づき具合は、まるでベテラングラドルのような貫録を感じさせる…て書くと褒めていないように思えるがw

 DVD1本目を見た限りでは、藤原のグラビアの実力はまだまだ粗削りを感じさせる。今んとこは体格のイメージに則した大味さが勝っているように思えてね。

 しかし同じく昨年のデビュー組では小泉かな、緒方咲音羽紀香といった実力派が新鋭ながら名を挙げている。ポテンシャルはあるので、ぜひとも藤原にはグラドルとしてさらに成長した姿を見せてもらい、このグラドル打線でクリーンナップを任せたいところだ。

(4月1日記)

8番:ライト:安位薫

やすい・かおる

1999年12月01日生まれ(満20歳)

東京都出身

イーツーダイブエンターテイメント所属

身長163cm

スリーサイズ93-62-89

2017年デビュー(3年目)

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(「Pure Smile」第4チャプターから)

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(同上)

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(「Pure Smile」第10チャプターから)

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(同上)

※8番打者にはスタメン最年少、19歳(今年12月で20歳)の安位を推すことにする。8番ライト、昔で言う「ライパチくん」で頼りなさそうに思えるが、なかなかどうして。10歳代でスタメンに名を連ねるだけあってこの安位、ポテンシャルを秘めている。

 今回取り上げたのは通算3本目のIVで、竹書房の老舗シリーズである「Pure Smile」。基本的に10歳代のグラドルが竹書房からIVを出すときは、この「ピュアスマ」シリーズなのが定番だ。よって「ピュアスマ」は初々しい内容が多いのだが、この安位は少し違う。

 何しろ作品中で、ほとんど笑顔を見せていない。アンドロイドのような無表情でセクシー演技に挑んでおり、異彩を放っている。

 第4チャプターでは定番のチューチューアイスを食するのだが、画像1枚目。ご覧の通りのポーカーフェイスだ。しかしきっちりと舌を出して、容器の先端を舐め上げるあたりは基本を押さえた実力と言えよう。

 またサービス精神も行き届いている。画像2枚目。ソファに体を横倒しにしてアイスをくわえる。カメラアングルに合わせて、きっちりと93cmバストの下乳部分を見せているのに感心させられる。半開きの口、少し感情を見せたかのようなとろんとした目つきもいい。

 ラストの第10チャプターでは、2作目(ラインコミュニケーションズ)では見せなかったマッサージに挑戦。画像3枚目では正面から野卑に胸を揉まれ、4枚目では四つん這いの尻を愛撫される。いずれも安位は照れ笑いをすることなく、無表情で謎の手の動きを受け入れている。マッサージシーンとなるとくすぐったさと照れ隠しで笑い声を立てるグラドルが少なくないが、安位の立ち居振る舞いは堂に入ったものだ。

 彼女のリアクションを見て、私は森下悠里のことを思い出してしまった。森下と言えば一世を風靡したグラドル。安位と同じショートカットをトレードマークにし、アンドロイドのような風貌とリアクションで長らくグラビア界のトップを張った。

 安位は、芸能界ではいわゆる日陰の仕事であるグラビアに興味を持ち、自ら現在の所属事務所にグラビアをやりたいと申し入れたという。そんな風変わりなところのある安位だが、ここから森下のような息の長い活躍を果たすことができるか要注目である。

(3月17日記)

9番:キャッチャー:草野綾

くさの・あや
1994年04月23日生まれ(満25歳)
福岡県出身
ヴィスカエンターテインメント所属
身長162cm
スリーサイズ87-62-88
2017年デビュー(3年目)

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(「だって好きなんやもん」第1チャプターから)

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(同上)

※トップバッターの古河につなぐ重責を持つ9番打者には、守備で扇の要たるキャッチャーの草野が務める。デビュー3年目。100作目朝ドラ「なつぞら」の主題歌を担当するスピッツのフロントマン・草野マサムネとは同姓で同じ福岡県出身だが、たぶん赤の他人だろうw もし親戚とかなら絶対売りにしてるし。

 草野は4作目のDVD「だって好きなんやもん」(スパイスビジュアル)ではツアーコンダクターに扮している。それで視聴者目線の男性と恋に落ちるていう、まあ定番の内容なんですが、冒頭でいきなり男性の心の声のテロップが画像1枚目だ。「ツーコンダクター」て何よw やっちまったな。まさに痛恨。

 気を取り直して画像2枚目。草野のビジュアルは見ての通り、整った眉に通った鼻筋の古風な美女である。笑顔も爽やかで、あまりグラドルというイメージが抱きにくいかもしれないが、第1チャプターではワゴン車内に場所を移すと、以下のように大胆な姿態を見せた。こちらです。↓

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(同上)

 いかがだろうか。↑のショット1つで私が草野を9番に推した意味が分かってもらえると幸いである。そう、意外性を持つのがこの草野の魅力であろう。

 派手で面積の少ない紫下着もさることながら、広角M字開脚にネジ状飴をほおをすぼめてくわえ込む。さらに右手で胸をさりげなく寄せるなど、一粒で3度おいしいショットをさらりとこなすところは、突如3打席連続ホームランをかます巨人の山倉和博を髣髴(ほうふつ)とさせるものがあるw

 第5チャプターではプールサイドが舞台だが、そこで身に着けた水着がこれ。↓

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(「だって好きなんやもん」第5チャプターから)

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(同上)

 昨今のグラビアDVDでは胸の部分に穴が開いた水着は珍しくないが、画像の4枚目↑ほど開いているデザインはちょっとお目にかかれない。またこの水着だと草野のバストの柔軟さがよく分かる。左右に広がる感じで、森咲智美あたりとは全くバストの質感が違う印象だ。スリーサイズでバストは87cmと称している草野だが、この画像を見るともっとサイズが大きそうな気がするのだが。

 画像5枚目。胸と股間に目が行くショットが続いたので、ここらで尻をフィーチャーしたやつを…とキャプしたが、えらく足の裏が目立ってんなw 尻接写を見た限りでは、柔軟性のある特徴的なバストとは対照的に、ヒップは適度な張りで平均的な印象かな。

 作中で見せる飴・アイス舐めなどで見せる技術的な部分に関しては古河、階戸ら上位打線に比べると見劣りは否めないと思う。しかしツボにはまったら長打を放ち、試合の形勢を逆転してくれそうな意外性のある選手ということで、私はこの草野に9番打者で暴れていただきたいと願っている。

(4月18日記)

ピッチャー:先発:音羽紀香

ピッチャー:中継ぎ:佐野マリア

さの・まりあ

1991年03月18日生まれ(満28歳)
鳥取県境港市出身
MSエンタテインメント所属
身長169cm
スリーサイズ93-62-91
2016年デビュー(4年目)

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(1stDVD「Debut!」第4チャプターから)

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(同上)

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(同上)

※野球の試合の終盤で、とりわけ神経を使う中継ぎ投手の任務には昨年1stDVDをリリースした佐野に任せたいと思います。つっても佐野は、以前に拙ブログで書いた「打線組んだwww」に別の名義で登場したことがあります。興味のある方は過去記事を探してみてくださいw

 小学2年から高校卒業までバレーボールに打ち込み、高校では春高バレーの全国大会に出場したこともあるという佐野。1stDVD「Debut!」(竹書房)ではすらりと長い四肢を妖艶に見せています。

 第4チャプター。ソファの上、露出度の高い衣装で佐野は背筋運動を開始。元アスリートらしく背筋を高くそらしているところへくすぐりの魔の手がw

 画像1枚目、うつぶせで悶絶する佐野の両足が開脚。股間はもとより程よく脂肪の乗ったヒップ、そして横乳、さらにポニーテールのうなじと4点セットでお楽しみできるショットとなっていますw

 画像2枚目。くすぐりに耐えきれず、佐野は体勢をあお向けに移行。柄物の下着(まあインナーショーツを履いていますが)を食い込ませつつのM字開脚を披露します。なぜか股間よりも太ももに注目した僕w スポーツ経験ある人の太ももという見栄えで、M字開脚と言えどあまりいやらしく見えず健康的な印象を受けるのは僕だけですか? 僕だけですねハイw

 画像3枚目。佐野は黄色い棒アイス舐めに取りかかります。このシーンで見てほしいのは表情ですね。たいていのグラドルはアイスや飴を舐める場面だと愛想笑いをしてかわいく見せるパターンが多いのですが、佐野は終始真顔(かつカメラ目線)で棒を舐め上げたり、ほおをすぼめて吸い込んだりします。その真摯(しんし)な姿勢には、見ている側としては「こっちはエロ目線で見ているのに、何だか申し訳ないな…」という背徳感をかきたてられることは間違いないと私は思います。

 てわけで、アスリートの経験を生かした冷静なグラビアの仕事ぶりを買って、佐野をセットアッパーに指名します。 (3月4日記)

ピッチャー:抑え:みのり

11 芳賀書店社長さんいいこと言うねえ

・コンビニの成人雑誌が撤去されるという件。

5chのDVDスレでも住人たちが話題にしていたが、芳賀書店の社長さんがこの件でいいこと言ってんだよね。

headlines.yahoo.co.jp

yahoo!ニュースの毎日新聞記事から)

 

・21歳で現在のポストに就き、まだ37歳という3代目社長さんはこう語っている。

「日本は、ポルノ先進国でありながら、性教育では大きく遅れている。女性が商品化されることで、どんな気持ちになるのか、男性はしっかり考えていかなくてはならない」

 

・日本ではいわゆる成人雑誌ゾーニングが海外に比べ遅れていると言われる。

一方で「イギリスなど海外も堂々と成人雑誌を公共の場で売っている」という反論もある。

そこに芳賀社長は「ポルノ先進国の日本だからこそ女性の商品化を男性は考えるべきだ」と。

明快である。

 

・芳賀社長の言う「ピンチをチャンスに」は、この数年苦境に立たされるDVD業界にとっても励みになろう。

竹書房の学園長は記事読んだら感動すんじゃないのw

各DVDメーカーは、ぜひ芳賀社長に今後の戦略を相談したらどうかと思う。

 

・ちなみに私は、まだVHSが主流の頃に神保町へちょくちょく行った。

芳賀書店も含めて、中古のイメビを探しに行ってたよ。

そんで星野麗子(現かとうれいこ)のビデオとか買ったw